🀐21¦─1─中国共産党政府の李克強首相が北海道を訪問した。その意図は。~No.64No.65No.66* ・ 


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   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・   
 中国共産党は、人口が減少していく北海道を狙っている。
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 2018年4月8日 msnニュース 時事通信「中国首相、北海道訪問を調整=5月来日時、フォーラム出席 中ロ外相会談、北朝鮮問題で連携確認
 AFP 中国の李克強首相=2017年11月、ブダペスト(AFP=時事)
 【北京時事】中国の李克強首相が5月の訪日に合わせて北海道を訪れる方向で調整していることが分かった。日中関係筋が8日明らかにした。李首相は札幌市で開かれる日本の知事と中国の省長による「日中知事省長フォーラム」に出席する見通しだ。
 李首相は5月9日開催を軸に調整中の日中韓首脳会談に出席するため来日する。日中両国の地域間交流などについて話し合う知事省長フォーラムは、2012年に東京で初めて開かれた。今回は14年の北京に続き3回目の開催となる。
 李首相の訪日は就任以来初めて。安倍晋三首相と東京で個別に会談し、東シナ海で日中の偶発的な衝突を回避するための「海空連絡メカニズム」の運用開始で正式合意するとみられている。」 
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 4月11日11:08 産経ニュース「尖閣周辺に中国船 3日連続
 尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で11日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは3日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。」
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 4月11日18:37 産経ニュース「中国の王毅外相 来日を正式発表 李克強首相来日へ環境整備
 中国の王毅国務委員兼外相
 外務省は11日、中国の王毅国務委員兼外相が15〜17日の日程で来日すると正式に発表した。15日に河野太郎外相と会談し、3月の中朝首脳会談の結果を含めた北朝鮮情勢について意見交換する予定で、5月に予定される李克強首相の来日に向けた環境整備を進める。
 また、約7年半ぶりとなる第4回「日中ハイレベル経済対話」を16日に開催することも正式発表した。河野氏が日本側、王氏が中国側議長を務め、安倍晋三首相が提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」や中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」について意見交換する。
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 5月10日 産経ニュース「李克強首相の北海道視察の狙いは? 日本の代表的な農業地視察で米牽制か
 中国の李克強首相(右)と握手を交わす北海道の高橋はるみ知事=10日夜、札幌市(代表撮影)
 中国の李克強首相が就任後初の日本訪問で北海道を視察先に選んだ目的については、日本の代表的な農産地を訪れることで貿易摩擦が激化する米国を牽制する狙いがあると指摘される。
 巨額の貿易赤字削減を求めて制裁措置を連発する米国に対し、中国は牛肉や大豆などの米農産物に高関税を課して対抗。こうした措置には食糧安全保障上のリスクも存在するが、指導者が“代替地”を訪れることで「輸入先を失う危険性については懸念していないとの政治的シグナルを発することができる」(中国筋)というわけだ。
 中国の孔鉉佑外務次官は李氏訪日前の記者会見で視察の狙いを問われ、「北海道の農業は加工技術などに特色があり、中国農業の重要な参考になる」と発言。自動車メーカーの先端技術の見学も挙げた。
 中国の習近平国家主席は外交や経済分野でも自らへの権力集中を進めているが、今回の訪日は李氏が日本との“パイプ役”を担うチャンスだ。ただ日本への接近は国内の対日強硬派から足をすくわれるリスクにもなる。北海道は中国の人気映画のロケ地として観光客も多く、視察先として国内世論から受け入れられやすい無難な地でもあるといえそうだ。(西見由章)」
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 5月11日14:32 産経ニュース「北海道で安倍晋三首相、李克強首相をおもてなし 帰国見 安倍首相(右から2人目)から説明を受ける李克強首相(中央)、豊田社長(左から2人目)=11日、北海道苫小牧市(大城戸剛撮影)
 安倍晋三首相は11日、訪問先の北海道で、来日中の中国の李克強首相の自動車工場視察に同行し、昼には食事会を開いて李首相をもてなした。安倍首相は同日午後、特別機で帰国する李首相を新千歳空港千歳市)で見送った。
 両首脳は11日午前、苫小牧市内のトヨタ自動車北海道の工場を訪問し、トヨタ自動車豊田章男社長から、次世代電気自動車(EV)や燃料電池自動車について説明を受けた。李首相はEVの走行距離やコストなどに関して熱心に質問し、自動運転技術に関する同社と中国側の共同研究の成果に期待を示した。
 その後、安倍首相は、恵庭市内の農業テーマパーク「えこりん村」で昼食会を主催し、懇親を深めた。
 これらに先立ち両首脳は同日午前、札幌市内で開かれた日中知事省長フォーラムに出席。安倍首相は「大切なことは両国の戦略的互恵関係を目に見える形で実行に移すことだ」などと述べた。」
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 5月11日23:13 産経ニュース「【李首相訪日】日中「政熱経熱」を演出 尖閣・日本人拘束など先送り
 トヨタ自動車の関連部品工場を視察し、豊田章男社長(左端)から説明を受ける中国の李克強首相。左から3人目は安倍首相=11日、北海道苫小牧市(ロイター=共同)
 中国の李克強首相は11日、日本への公式訪問を終えて帰国し、北海道の新千歳空港では安倍晋三首相が李氏を見送った。訪日期間中、李氏は関係改善へのメッセージを発信し、日本も政財界主導で李氏を“熱烈歓迎”するなど日中の「政熱経熱」が演出された。ただ両国は安全保障の問題や双方の国民感情など多くの火種を残している。(西見由章、原川貴郎)
 「われわれは日本の農産品の対中輸出拡大を望んでいる」。李氏は11日、日本の耕地面積の4分の1を抱える北海道での日中フォーラムで“ラブコール”を送った。中国は9日の首脳会談に合わせ、日本産コメ輸出拡大に向けた認可施設の追加などに合意。日本との経済関係を強化し、貿易摩擦で対立する米国に揺さぶりをかける狙いもある。
 日本の財界も、中国との「政冷経冷」関係からの脱却に期待を寄せる。トヨタ自動車豊田章男社長は、李氏が安倍首相と並んで苫小牧市の関連部品工場を視察した後、日中共同で研究を進める新エネ車などの未来技術によって「世界に打って出るという気持ちが2人(両首脳)にあると感じた」と記者団に語った。
 北海道の空港やフォーラム会場など李氏の立ち回り先では「熱烈歓迎」の横断幕が多数掲げられた。ただ日本全体に歓迎ムードが広がっていたとは言い難く、李氏自身も微妙な雰囲気を感じたようだ。10日の歓迎レセプションでは、壇上の参加者の乾杯を携帯で撮影していた人が多かったことから「皆さん、グラスか携帯を掲げてもう一度乾杯しましょう。友好のニュースを広めてください」とジョークを飛ばした。
 日中の世論調査では相手国に良くない印象を持つ人の割合が日本人は約9割、中国人も7割近くに上る。安倍首相は李氏との会談で、中国当局がスパイ容疑で日本人8人を拘束している問題について「前向きな対応」を求めたが、解放の見通しは立っていない。また尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺での中国公船や軍艦の動きも活発化している。中国の実際の行動に変化がなければ「民熱」を実現させることはできない。」
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 5月12日 産経ニュース「中国軍機8機が宮古海峡上空を飛行 防衛省は特異な飛行と判断
 11日、台湾の周辺を飛行する中国軍機(台湾国防部提供・共同)
 防衛省統合幕僚監部は11日、H6爆撃機4機を含む中国軍機計8機が沖縄本島宮古島の間の宮古海峡上空を飛行したと発表した。戦闘機2機も含まれていた。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応に当たった。領空侵犯はなかったが、防衛省は特異な飛行と判断し中国側の意図を分析している。
 中国の李克強首相は9日の安倍晋三首相との首脳会談で友好関係の促進などを確認し、11日に離日したばかりだった。
 【北京=藤本欣也】中国空軍は11日、東部戦区と南部戦区の爆撃機偵察機などが南北の双方向から台湾周辺を飛行したと発表した。また最新鋭戦闘機「スホイ35」が初めて爆撃機「H6K」と編隊を組んで台湾とフィリピンの間のバシー海峡を飛行。宮古海峡上空も通過した。中国は台湾の蔡英文政権への軍事的圧力を強めている。」
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