113」─13・14─中国人のマナー違反・ルール違反。中国人トラブル。中国人マネーに耐え忍ぶ日本人。〜No.534 *  

中国人ご一行様からクレームです!

中国人ご一行様からクレームです!

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに、
   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・   
 現代日本人は、名誉や体面を守るサムライ・武士ではない。
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 2016年9月1日 産経ニュース「中国人観光客のマナー違反?魚ぐったり ふれあいコーナーを臨時閉鎖 葛西臨海水族園
 臨時閉鎖が決まった葛西臨海水族園の触れ合い体験コーナー「タッチンフィーリン」(同園提供)
 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は1日、サメやエイに触れる体験コーナー「タッチンフィーリン」を2日から臨時閉鎖すると発表した。夏休み中の来園者が多く、しばらく魚を休ませ、水質を改善させる必要があると判断した。閉鎖期間は未定だが、1カ月程度とみられる。
 園によると、中国人観光客らのマナー違反も目立ち、魚を引っ張ったり、つめで引っかいたりしたことも、魚が弱った要因とみられる。
 同コーナーは平成21年に設置。長さ14メートルの水槽に小型のサメやエイ約10匹が泳ぎ、背中をなでるなどの触れ合いを楽しめる。係員3人が事前に手を洗うよう指導していたが、7、8月に家族連れや外国人の利用が相次ぎ、日焼け止めクリームが水質を悪化させるなどして管理が困難に。魚も餌を食べなくなるなどしていた。」
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 2017年2月7日 産経WEST「自撮り棒持って線路内へ 中国人観光客らのマナー違反に困った…“聖地巡礼”のJR北海道・朝里駅
 自撮り棒。線路に立ち入っての撮影は非常に危険だが…(澤野貴信撮影)
 7日放送のテレビ朝日系情報番組「モーニングショー」は、JR函館本線「朝里(あさり)駅」(北海道小樽市)周辺で、中国人観光客らが線路内に立ち入って写真撮影を行うなど、観光マナー違反の実態を取り上げた。
 番組などによると、同駅は中国で大ヒットした映画「恋愛中的城市」のロケ地として登場。SNSなどを通じて存在が知られるようになり、中国人の北海道人気と相まって、作品中のゆかりの場所を尋ねる“聖地巡礼”として同駅観光が定着したという。
 ところが、一部の観光客らが自撮り(セルフィー)棒を手に線路内で撮影しようとしたり、近くの住民の私有地に無断で入るなどマナー違反が激増。番組では、「勝手に敷地内で写真を撮られた」と迷惑顔の地元住民の声も紹介された。
 JR北海道によると、人身事故の危険性がある線路内の立ち入りについては、列車側で警笛を発するとともに緊急停車の措置を取る。同社の調べによると、昨年12月〜今年1月末の現場付近での緊急停車回数は計7回に上った。
 同社は、無人駅のため注意する駅員がいないこともマナー違反が増えた一因となったと判断。英語・中国語で注意を呼びかける看板設置のほか、1月27日からは警備員も2人配置する対策を取った。
 番組では、コメンテーターを務めるジャーナリストの青木理さんが「悩ましい問題で、(観光客増加による)経済効果はあると思う」と功罪両面を指摘。これに対し、弁護士の菅野朋子さんは「住居侵入など警察が動かざるをえない場面も出てくるのでは。何か(事故が)あってからでは遅い」と対策を求めていた。
(WEB編集チーム)」
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 7月23日 msnニュース「【世界ミニナビ】乗り逃げ率9割以上、中国「シェア自転車」2社が相次ぎ倒産…マナー頼みではビジネスにならず
 安倍さんの身から出たさび、村上氏
 中国で昨年から今年にかけて急速に普及しているレンタル自転車「シェア自転車」を展開する2社が6月、相次いで倒産した。いずれも、貸し出した自転車のほとんどが盗まれ、事業が成立しなくなったことが原因という。シェア自転車は従来のレンタル自転車と異なり、スマートフォンを使うことなどにより、どこででも乗り降りができる便利さが特徴だが、一方で利用者の「良心」に頼らなければならない側面もあり、やはり、マナーという面で中国では成り立たないのだろうか。
 セキュリティーの欠陥につけ込まれる?
 中国メディアが報じたところによると、倒産したのは「悟空単車(Wukong Bike)」と「3Vbike」の2社。先に倒産した「悟空単車」は、今年初めに重慶で事業をスタートさせたが、当初投入した約1200台のうち約9割が回収できなくなった。多くのケースで電子キーを破壊されたという。
 また同社の自転車には、他社の多くに標準的に搭載されている衛星利用測位システム(GPS)が搭載されておらず、行方不明になった自転車を「追跡」することができなかった。このセキュリティー上の問題につけ込まれたらしい。同社は資金繰りが悪化し、倒産した。
 「3Vbike」は今年2月から河北省の廊坊市、保定市や福建省内でシェア自転車の事業を展開。こちらも開業後間もなく、投入した約1000台のほとんどが、キーを破壊されるなどして貸し出したまま戻らなくなった。同社は、全体の約2割程度の盗難は予想していたが、その割合が100%近くになることは想定していなかったという。
 大手2社が資金力で圧倒
 中国でのシェア自転車の一般的な利用法は、利用する社に登録をした上で、その社の自転車を探し、自転車についているQRコードをスマートフォンで読み取って電子キーを解除して乗る。乗り終えれば再び自転車にロックをかけて駐輪する。利用した時間分を電子決済などで支払うシステムだ。
 シェア自転車の普及とともに新規の参入が相次いでいるが、中国国内では「ofo」と「摩拜単車(mobike)」の大手2社が業績を伸ばしており、ほかの社は資金力に乏しく、盗難防止に対するセキュリティーが万全でないケースも多いことから、盗難被害に遭いやすく、結果として経営悪化につながりやすいようだ。
 人口の多い中国だからこそ普及するビジネスのようだが、マナーの面では疑問符がつく中国だからこそ難しいビジネスでもあるようだ。」
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 11月11日 産経WEST「【今週の注目記事】紙流さずトイレ…中国人観光客、マナーに不安も熱烈歓迎 SNSオピニオンリーダーが「海の京都」PRに協力
 SNSに投稿する写真を撮る中国人KOLたち。彼女たちの投稿は中国で大きな影響力を持つ=10月4日、京都市右京区東映太秦映画村
 国内外から訪れた観光客にSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を通じて魅力を発信してもらう−。どこの観光地でも昨今、こうした戦略が不可欠になっている。京都府は今秋、観光客の人気が高い京都市に埋没している京都北部を海外にPRするため、SNSで強い影響力を持つ中国人を集め、天橋立など北部の観光地をめぐってもらう試みを民間企業と実施した。一方で、文化やマナーの違いによるトラブルに悩まされる観光地も少なくない。観光客の急増に対応できる態勢づくりが課題だ。(桑村大)
 瞬時にリツイート
 「京都北部という新しいトレンドを中国に発信していただきたい」
 10月上旬、城福健陽・京都府副知事は、京都市右京区東映太秦映画村に集まった18人の中国人の若者に呼びかけた。
 彼らは中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で10万人以上のフォロワーを抱える。SNS上で大きな影響力を持つKOL(キー・オピニオン・リーダー)と呼ばれる人たちの中でも大物だ。
 今回、18人のKOLは太秦映画村を出発して京都北部を巡るプロモーションツアーに招待された。ツアーは、北部を走る第三セクター・京都丹後鉄道の運営会社ウィラーと、訪日外国人向けのWi−Fi(ワイファイ)ルーターのレンタル会社、スマートフォン向けゲームアプリを手がける中国の法人の3社が共同で主催。訪れた先々の写真や感想を投稿してもらうことで観光資源をPRし、中国からのインバウンド(訪日旅行)のさらなる増加につなげるのが狙いだ。
 太秦映画村で行われた式典には、京都府ゆるキャラ「まゆまろ」や北部各市のゆるキャラら7体が駆けつけた。KOLたちは一眼レフカメラや自撮り棒を手に映画村内を散策。SNSに投稿する写真を撮り、3泊4日のツアーへ旅立った。
 天橋立宮津市)や舟屋群(伊根町)など、京都北部を代表する観光地の数々を背景に、次々と撮られては投稿される自撮り写真。多くが瞬時にリツイートされるなど、大きな反響があったという。
 北部宿泊わずか1万人
 民間企業による一イベントに、なぜ副知事やゆるキャラが駆けつけるほど自治体が応援するのか。背景には、府内の観光地を訪れる観光客数の大きな偏りがある。
 京都府によると、昨年の府内の外国人宿泊客数は約326万人。4年連続で過去最高を更新している。そのうち約76万人が中国人観光客で、全体の約4分の1を占める。
 しかし、市町村ごとの分布を見ると、約318万人が京都市内にとどまり、市外で宿泊するのはわずか7万人あまり。中国人に限ると、舞鶴市福知山市宮津市京丹後市など北部に宿泊するのは1万人しかいない。
 そんな京都北部を外国人観光客にもっと認知してもらおうと、府は日本海に面している北部を「海の京都」と位置づけ、地域活性化と観光振興を目指してきた。
 そのためには、中国人観光客に京都北部について知ってもらうことから始める必要があったのだ。
 ただ、異なる文化を持つ訪日外国人が急増することで、生活習慣の違いから生じるさまざまなトラブルが多発する例もある。
 「なにわの台所」として知られる大阪市中央区の商店街「黒門市場」では近年、東アジアを中心に観光客が急増。客足が遠のいて経営が苦しくなりつつあった商店街に「にぎわいが戻った」と喜ぶ声がある一方、必ずしも良いことばかりではなかった。
 生鮮食品を何度も触ったり、食べ歩きをした後のごみを路上に捨てたり…。マナーの悪い中国人観光客に頭を悩ませる店主も続出した。
 トイレ・浴室マナーはその都度
 京都北部の観光地はどのように対応していくつもりなのか。
 伊根町観光協会の吉田晃彦事務局長(39)は「マナーの良い外国人もいれば、悪い日本人もいる」と、中国人観光客の受け入れに不安はないと言い切る。「肝心なのは、この町の魅力と過ごし方をきちんと理解してもらい、楽しんで帰っていただくこと」
 以前は宿泊施設のトイレで紙を流さずにごみ箱に捨てたり、浴室のドアを開けたまま入浴したりする観光客が多かったという。その都度、理由を示しながら理解を求め、改善を図ってきた。
 また、同観光協会には中国人の職員が勤務し、同胞の観光客を相手に文化の違いなどを分かりやすく説明しているという強みもある。宿泊施設を中心に案内板を多言語化するなど、少しずつ受け入れの準備を進めている。
 吉田さんは「住民と観光客が互いに不便なく過ごせるよう、協会が先頭に立ってフォローしていく必要がある」と使命感をもって取り組む。
 台湾の人気ブロガーを雇用
 宮津市天橋立観光協会の中島明事務局長(67)も「より多くの方に来ていただけるのは喜ばしい」と前向きに受け止める。同観光協会によると、今年4月以降、市内の案内所を訪れる外国人は前年同期と比べて5割ほど増えているという。そのうち約7割が台湾や香港からの観光客で、中国からの観光客はまだまだ少ない。
 「『海の京都』の魅力が伝わってくれたら、中国人観光客はもっと増える」と、今回のプロモーションツアーの効果に期待を寄せる。
 天橋立観光協会はすでに人気ブロガーでもある台湾人の職員を雇い、PR活動を行っている。関西の観光地を中心に投稿しているブログは人気が高く、この職員に会うのを目的に宮津へ足を運ぶ観光客もいる。
 中島さんは「SNSやブログの方が情報が届く範囲が広いし効果も大きい」とKOLの力を実感しており、「こうしたツールで日本の習慣やマナーについても発信することで、海外に浸透させることができるのでは」と自信を見せる。
 とはいえ、KOLの発信により京都北部で観光客が本格的に増えていくのはまさにこれから。“おもてなし”の精神で、トラブルの芽をつむ地道な取り組みも求められそうだ。(11月7日掲載)」
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中国人観光客 おもてなしの鉄則

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