⚐112」─7─チャイニーズドラゴン。チャイナマフィア。大陸系チャイナタウンの増加。ピンクパンダ。2015年〜No.495 * 

怒羅権(Dragon) 新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル (文春文庫)

怒羅権(Dragon) 新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル (文春文庫)

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 反日派の中国共産党と中国軍は、日本への影響力を強めようとしている。
 その為には、中国の言う事を素直に聞く親中国派日本人・友好的日本人・良心的日本人を増やそうとしている。
 中国が求める事を拒絶したり、中国に対抗したり、中国に指示に従わない反中国派の日本人を、悪辣な日本人として社会の表舞台から排除しようとそている。
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 中国人は、合法的に入国し難民申請や帰化申請をする以前に、すでに100万人近くがに非合法に入国していると言われている。
 その中には、中国共産党や中国軍の工作員を含まれていると噂されている。
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 日本は、中国に比べて犯罪者に優しい社会である。
 そして、近い将来、人の更正を信じて死刑は廃止される。
 刑務所の受刑者で病気になれば、国民の税金で治療が受けられ、健康が回復するまで手厚い看護が受けられる。
 日本の刑務所は、人道的配慮がなされていて、世界でも待遇がいい方に入っている。
 中国の刑務所は地獄の様な劣悪な環境にあり、中国の死刑執行数は世界でも多い。
 中国人犯罪者は、中国の刑務所に入るより、日本の刑務所に入る事を希望する。
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 日本移住1世や2世は、日本に定住する為に、協調性を以て社会に適用するべく努力した。
 日本に定住した2世や3世の内で一部の気の荒い者は、日本独自の空気を読む社会通念を拒否し、自分達の居る場所を確保する為に犯罪行為に暴走した。
 同様の移民による犯罪行為は西欧諸国で発生し、年々、深刻な社会問題となり、流血暴動が増えている。
 文化や宗教が原因による国際テロが起きている。
 日本でも、目に見えない所でその兆候が出始めている。
 日本人は、没個性的に「郷に入りては郷に従う」を信条として行動する。
 個性をハッキリ自己主張する者は、自分が相手に合わせるのではなく、相手を自分に従わせる。
 日本人は、他人を良心や道徳を持った善人として信用・信頼する性善説を信じていた。
 だが。世界はその逆で性悪説を信じている。
 精神的に気弱な日本人は、性悪説が支配する熾烈な世界では生きられない。
 命を犠牲にしても戦うという覚悟がない日本人では、他人の権利どころか命さえ無価値とする相手には勝てない。
 総ての事が平和的な話し合いで解決できると信仰する者には、生き辛い過酷な社会に突入し始めている。
 日本社会で、自由に生きる場所を実力で獲得し、能力を生かして拡大しようとしている非日本人が増え始めている。
 日本は、昔から、生き残る為の排他的な生存競争を嫌い、争わず融合する為に我関せずとして棲み分けて生きてきた。
 現代日本は、異質を排除せず取り込んで共存する。
 外国人移住者の2世や3世は、日本語を話し日本の生活を身に付けている為に、母国に帰れる事ができずに日本に留まる。
 日本人人権派は、母国に帰れない2世や3世達を日本で保護するべく、更正支援活動を続けている。
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 日本国内で増える外国人の少数派。
 多数派は少数派の権利を認め従わなければならない、という社会の風潮。
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 2015年9月3日 習近平は、人民解放軍から30万人の削減を宣言した。
 反日教育を徹底して受け激しい反日憎悪を持った元中国軍人は、失業した。
 元中国軍人は、不動産バブル崩壊に次ぐ株価の暴落で中国経済の不況下が更に進み、国内には働く職場が減少していた。
 仕事がない元中国軍人は、少子高齢化で労働不足を求める日本に移住しようとしている。
 日本国内には、中国人移住者が増え小さなチャイナタウンができ始め、その人数を次第に増加させている。
 労働力が欲しい日本企業は、中国などの外国人の労働者を求める。
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 2015年6月13日 週間現代 「東京・赤羽アンダーグラウンド
 ヤクザより、チャイニーズドラゴンのほうが強い
 『誰だって殺してやるよ。カネさえくれたら』──
 これは脅し文句ではない。彼らは本当に、何の恨みもない相手でも平気で手をかける。仁義もルールもない半グレはヤクザよりもよほど恐ろしい。
 ……
 昨年の夏、ここ赤羽で事件は起こった。時刻は午前0時半。前日の最高気温は30度超え、うだるような蒸し暑さの夜だった。
 ……
 『赤羽乱闘事件』(山口組系三次団体幹部4人対チャイニーズドラゴン6人)に関わった双方の関係者7人を逮捕したと警視庁が発表したのは、5月20日のこと。
 ……
 ヤクザを向こうに回しても一歩も引かず、それどころか返り討ちにしてしまったこの連中こそが、『チャイニーズドラゴン』(以下ドラゴン)と呼ばれる半グレ集団だ。警視庁関係者が語る。
 『ドラゴンのルーツは、88年、中国残留孤児の2世や3世二十数人が、葛西(江戸川区)で結成した暴走族「怒羅権」にあります。この名前の意味は「日本人に対する怒り、団結、権利」だとされており、暴走行為にとどまらず、強盗や傷害などの悪事に手を染めていった。
 赤羽や池袋、府中や八王子にも次々と系列のグループができて、13年に警察庁が準暴力団に指定しました。それ以来、彼らの多くが中国籍だったので、チャイニーズドラゴンと総称されるようになったんです』
 準暴力団とは、13年から警察が使用し始めた言葉で、『暴力団に準じる、治安を脅かす新たな反社会的勢力』と規定されている。『関東連合』やドラゴンがその代表で、『半グレ集団』とも呼ばれる。
 現在、赤羽にはドラゴンのメンバーが100人ほどいるとされ、警察は、他地域も含めたドラゴンのメンバーは総勢約1,000人と推測している。
 今回の事件ではその凶刃はヤクザに向けられたが、彼らは相手が誰であろうと、敵対する者には容赦のない暴力を浴びせる。そして、彼らが『ヤクザより恐ろしい』と評されるには、いくつかの理由がある。
 まず1つ目は、彼らがタテ関係よりヨコ関係でつながっており、ヤクザのように統制が取れた組織ではないという点だ。
 『日本のヤクザ社会はケジメと仁義でタテにつながっており、上と話をつければ一応は下の暴走は収まる。しかし、ドラゴンの各グループはヨコにどんどん勢力を広げ、誰がキーマンなのかがわからないのです。
 この中国人たちにルールは通用しません。赤羽の事件が示すのは、日本のヤクザの「盃の結束」が、中国人の「血の結束」に屈したということです』(『実話ナックルズ』初代編集長の比嘉健二氏)
 ヤクザと違うところは、街ですれ違っても一見してそうだとわからないことも挙げられる。フリーライターの李索氏が明かす。
 『ドラゴンには見た目がごく普通で、貧相に見えるメンバーも多いから、危ない人だとわかりにくい。そのため、一般人が喧嘩を売ってしまうとこともあるから怖いんです。
 私の知り合いの話です。が、飲み屋で「うるさい」と彼らを注意したら口論になり、いつの間にかメンバーが十数人集まってきたそうです。そして、切れ味の悪いパン切り包丁で両腕をじわじわと切られ、皮一枚でつながっている状態にされました。
 別の知人は、足をナイフで刺され続けたまま、彼女が目の前でレイプされたこともあった』
 ……
 いつ、どこで出くわすか分からないからこそ、ドラゴンは怖いのである。
 刑務所に入るのを恐れない
 彼らがヤクザより手に負えない2つ目の理由は、『加減を知らない』こと。ヤクザならよほどのことがない限り、一般人と肩がぶつかっても命まで奪おうとはしない。極道としてのスジもあるし、何よりそんなことで捕まることを望まないからだ。しかし、ドラゴンなら、とことんまでやる。
 『ドラゴンの中には、「学校には人を殴るために通っていた」と言うヤツや、公園に呼び出した相手を滑り台の上から逆さまに落とし、植物人間状態にするのが快感だというヤツもいました』(ドラゴンをよく知る関係者)
 ……
 国内では入手できない武器を中国から手軽に入手できるというのも、彼らの特徴だ。赤羽のドラゴンは武器庫を持っていて、拳銃や刃物などを沢山蓄えているという。
 そして、逮捕されて刑務所に入ることを彼らはあまり恐れない。次の犯罪に生かそうとする。
 『従来の中国人犯罪者は、逮捕されたら国外追放になって日本に来られなくなる。対して、残留孤児のドラゴンは、出てくればそのまま日本に残れるんです。しかも、刑務所は彼らにとっては学び舎ですから、そこで知恵と人脈を養いさらに狂暴になります』(前出、李氏)
 ドラゴンが恐ろしい3つ目の理由、それは『カネのためなら何でもやる』ことだ。
 『関東連合と違い、芸能界とつながって西麻布界隈で派手に遊ぶような集団ではありません。ドラゴンの行動原理は、「暴力」という手段を使って、いかにカネを稼ぐか、ということにある。その目的をメンバー全員が共有しているのです。
 無駄な喧嘩はしない、非常に賢くビジネスライクなメンバーも大勢いる。最近のドラゴンは暴走族だった頃とは異なり、彼らの生き方そのものを指す言葉になりつつあります』(捜査関係者)
 10万円で人を殺す
 ドラゴンの取材だと言うと、赤羽界隈の飲食店関係者は一様に『ウチは関係ない』と迷惑そうな表情をして黙る。かろうじて口を開いた飲食店オーナーが明かす。
 『多い時には20人以上で徒党を組み、住所を調べ上げた相手を、鉄パイプやゴルフクラブで襲撃するところを何度も目撃しました。彼らの口癖は、「10万円もらえれば、誰でも殺すよ」です』
 わずかなカネのため恨みもない日本人を殺すことに、彼らは何のためらいも抱かない。この底なしの『クールさ』こそが、彼らの最も恐ろしい側面だとも言えるのだ。
 こうしたドラゴンの勢力拡大に拍車をかけたのは、実は警察だと指摘するのはノンフィクション作家の溝口敦氏である。
 『暴対法や暴力団排除条例の施行もあり、ここ20年ほどでヤクザの弱体化が劇的に進みました。もその一方で、ドラゴンなどヤクザに対抗できる暴力を持つ半グレ集団が台頭したのです。13年から半グレは集中取り締まりの対象とはなりましたが、ハッキリとした法律があるわけではなく、現場の警察官も彼らと対決することを嫌がるんです。逮捕できないと返り討ちに遭いますからね』
 赤羽の事件に限らず、ヤクザがドラゴンに圧倒される事例が増えている。
 ……
 暴力団組員が明かす。
 『5年ほど前ではドラゴンとヤクザの棲み分けはできていた。ドラゴンの連中が店に刀を振り回して乱入してきても、一応はこちらの顔を立てて引いていたのです。
 でも今は、自分らが出て行ってもまるで引かないし、むしろこっちをマトにかけてくる。ヤクザのほうが、警察に駆け込むくらいですよ』
 われわれ一般人にとって脅威なのは、ヤクザとドラゴンが潰しあうのではなく、最近になって手を組み始めたことだ。
 『ドラゴンは「喧嘩営業」をやります。ヤクザが押さえていない空白地帯を見つけたら、そこであえてトラブルを起こす。ヤクザが出てきたところで、うまく仲良くして「一緒にシノギをしませんか?」と誘う。ドラゴンの強さを利用したいので、ヤクザも彼らに歩み寄って手を組むというわけです』(前出・捜査関係者)
 冒頭のドラゴンメンバーが、赤羽の事件でも双方が素性を名乗っていたら、ああならなかったと言ったのは、こうした実状を指している。
 暴力団とドラゴンの融合によって急増しているのが、振り込め詐欺などの特殊詐欺だ。
 ……
 ドラゴンは夜の街のどこに潜んでいるのかわからない。前出の李氏の『素人は盛り場ではイキがらないことです』という忠告を、胸に刻んだほうがいいだろう」
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 天国の様な日本の刑務所。
 日本の刑務所は、人権派弁護士や市民団体の抗議を受け、全ての受刑者に快適な監獄生活を過ごさせるべく国費を使って厚遇対策を行っている。
 高齢化と共に70歳以上の受刑者が増えた為に、布団の上げ下ろしという負担を減らす為にベット部屋を増やし、転倒防止の為に段差を減らすなどの工夫と衛生管理や環境美化に心掛けている。
 日本の刑務所では、外国の刑務所の様な暴動は起きない。
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 2015年8月27日 産経ニュース「中国窃盗団「ピンクパンダ」メンバーか 東京・銀座で2千万円指輪盗んだ疑い 2人逮捕
 東京・銀座の貴金属店で約2千万円の指輪を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、いずれも中国籍の男で住居・職業不詳の張良成(40)と黄文徳(44)の両容疑者を逮捕した。同課によると、張容疑者は容疑を認め、黄容疑者は「自分は盗んでいない」と否認している。
 同課によると2人は中国人窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーとみられる。ピンクパンダは、日本や欧州で宝石強盗などを繰り返した国際強盗団「ピンクパンサー」にちなみ、仏国家警察が名付けた。買い物客を装い、中国語で話しかける隙に、商品を模造品にすり替える手口を使うという。
 2人の逮捕容疑は1月23日、銀座の貴金属店で、ダイヤモンドの指輪1個(約2168万円相当)を盗んだとしている。
 警視庁が2月下旬に国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配したところ、仏国家警察から「ピンクパンダのメンバーの可能性がある」などと情報提供があり、今月20日、成田空港に入国してきたところを逮捕した。」
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 2015年10月1日 産経ニュース「中国人窃盗団「ピンクパンダ」メンバーか 宝石展示場で窃盗未遂容疑、中国籍の男逮捕
 宝石展示場でダイヤモンドを偽物とすり替えようとしたとして、警視庁捜査3課が窃盗未遂容疑で、中国籍の住居・職業不詳の義才正容疑者(37)を現行犯逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。義容疑者は「本物を模造品と比較しただけ」と容疑を否認している。
 同課によると、義容疑者は中国人窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーとみられる。ピンクパンダは、日本や欧州で宝石強盗などを繰り返した国際強盗団「ピンクパンサー」にちなみ、仏国家警察によって名付けられた。買い物客を装い、中国語で話しかける隙に、商品を模造品にすり替える手口を使う。
 逮捕容疑は9月28日午後1時ごろ、東京都豊島区の宝石展示場で、販売価格160万円のダイヤを偽物とすり替えようとしたとしている。店員が気付いて取り押さえた。」
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 2017年6月28日 産経ニュース「準暴力団「チャイニーズドラゴン」幹部ら逮捕 バーで因縁つけ傷害容疑 東京・池袋
 東京・池袋のバーで男性客に因縁をつけ、瓶で殴りつけるなどしたとして、警視庁組織犯罪対策2課は28日、傷害の疑いで、東京都板橋区南町、自称自営業、雷金山容疑者(44)ら中国籍の男2人を逮捕した。いずれも否認している。
 組対2課によると、雷容疑者は準暴力団「チャイニーズドラゴン」の中で、池袋を拠点とするグループの幹部。逮捕された別の男は雷容疑者の部下とみられる。
 2人の逮捕容疑は2月1日午前3時ごろ、豊島区池袋の雑居ビル内のバーで、20代の中国籍の男性客3人に「俺は雷金山だ」などと脅し、瓶で殴って重傷を負わせるなどした疑い。
 今年1月にも現場近くの飲食店で、雷容疑者のグループとみられる中国人による傷害事件が発生している。同課は組織の実態解明を進めている。」
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 2018年1月16日 産経WEST「客室荒らし疑い、中国人窃盗団「ピンクマウス」を摘発
 福岡市内のホテルで利用客の腕時計などを盗んだとして、兵庫県警捜査3課は16日、窃盗などの疑いで、住所不定、自称タクシー運転手、劉全明被告(43)=窃盗などの罪で起訴=ら中国籍の男3人を再逮捕した。いずれも容疑を認めている。
 県警は世界各国の宝飾展で貴金属盗を繰り返す中国人窃盗団「ピンクパンダ」にちなみ、国内のホテル利用客を狙う劉容疑者らのグループを「ピンクマウス」と命名。被害は大阪や奈良など1府5県に及ぶとみられ、事件の全容解明を進めている。
 県警によると、昨年4月以降、神戸市などのホテルで客室荒らしが頻発。県警は防犯カメラ映像などを解析し、劉容疑者らの犯行と特定した。3人は一度出国し、同年11月6日に福岡空港から再び入国。福岡市内のホテルで犯行に及んだため、同9日に窃盗などの疑いで逮捕した。
 再逮捕容疑は共謀し、福岡市内のホテル客室の鍵を針金でこじ開けて侵入。室内の現金約3万5千円と腕時計(時価約30万円相当)を盗んだとしている。」
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