♞:60─4・a─人道に対する罪で、日本は無罪、ドイツは有罪。昭和天皇には人道貢献があり戦争責任も戦争犯罪もない。〜No.350  @      

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 プロフィールに、6つのブログを立ち上げる。 ↗ 
   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・   
 人道に対する罪で、日本は無罪であり、ナチス・ドイツは有罪であり、アメリカ・イギリスの連合国、バチカン、国際赤十字及び各国の赤十字社も有罪であった。
 ソ連コミンテルン中国共産党などの共産主義勢力は、言い逃れができない有罪確定者である。
 ヒトラースターリン毛沢東は、人類史における最も恐るべき虐殺魔であった。
 ヒトラースターリン毛沢東を信奉する者も、「同じ穴のムジナ」として同罪である。
 国連(連合国国家群)の実態とはそういう事である。
 日本人の中の国連主義者・国連信奉者とは、その実態を受け入れている者達である。
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 昭和天皇と日本国・日本軍部・日本民族日本人は、人道に対する罪であるヒトラーナチス・ドイツが行ったホロコーストとは無関係である。
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 昭和天皇は、平和を望み戦争には不同意であったし、戦争が始まれば早期の終戦を希望していた。
 親ユダヤ派として、ヒトラーナチスドイツから逃げてきたポーランドユダヤ人難民の救済を切望した。
 昭和天皇には、人道貢献がある。 
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 キリスト教朝鮮人テロリストや日本人共産主義者は、反戦平和の昭和天皇を殺害するべく狙っていた。
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 善い日本人は1割、悪い日本人は3割、中間でどっち付かずの優柔不断で付和雷同の日本人が6割。
 善い日本人は少数派で、悪い日本人は多数派である。
 3割の悪い日本人から見れば、韓国人・朝鮮人、中国人、ロシア人が告発するように日本民族日本人は許しがたい犯罪者である。
 共産主義者マルクス主義者)も、悪い日本人である。
 日本人は、冷酷、冷血、非情、残虐、残酷な面を多々持ち、弱い者イジメを良心の呵責もなく平然と行い、弱い者をあざ笑い見捨て助けようとしない。
 右翼・右派・ネットウヨクは、左翼・左派・ネット左派同様に悪い日本人の典型である。
 ヘイト・スピーチを行って陶酔に耽る心穢れた日本人は、悪い日本人の最右翼である。
 現代日本は、個性のある悪い日本人3割と個性にのない盲目従順な中間の6割の国家である。
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 ヘイト・スピーチを行っている日本人は、ジェノサイド、ホロコーストを行ったヒトラーナチス・ドイツに通じるところがあり、同類であり、同罪である。
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 ヘイト・スピーチはどこの国にも、例外なく存在する。
 反日的な中国や韓国・北朝鮮そしてアメリカなどの欧米諸国にも、日本に対するヘイト・スピーチやヘイト・アタックはある。
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 気の弱い日本民族日本人は、世ほどの事がない限り自ら動かない人間である。
 気の強い漢族中国人は、些細な事での暴れ回る人間である。
 偏屈で気難しい朝鮮人は、気にくわない事があると瞬間湯沸かし器的に泣き喚く人間である。
 人間として、漢族中国人や朝鮮人は分かりやすく理解されやすいが、日本民族日本人はわかりにくく誤解されやすい。
 その為、世界には親中国派や親朝鮮派は多いが親日派知日派は少なく、反日派が多数派である。
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 日本は世界で信用され愛されている、とは嘘である。
 それは歴史が証明しているし、南京事件問題、靖国神社問題、慰安婦問題、徴用工問題、天皇戦争犯罪・戦争責任問題、などなどを見れば明らかである。
 そして、北方領土問題、尖閣諸島問題、竹島問題などの領土問題に対して世界は無言である。
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 岩田温『人種差別から読み解く大東亜戦争
 「第8章 日本人が知らない大東亜戦争大義
 『私憤』から『公憤』への転化
 開戦を支持した日本国民
 何とか欧米諸国に伍して、一人前の国家として振る舞おうと努力に努力を重ねてきたのが近代日本でした。
 しかし、結局日本は完全に対等に扱われることはありませんでした。いわれなき人種偏見、人種差別により、常に日本は苦しめられてきたのです。
 ──日本を貶めるとは許せない。
 ──日本が侮辱されてはならない。
 ──日本人は劣等人種ではない。
 多くの日本人が抱いてきた感情は、日本人にとって『私憤』ともいうべき感情でした。全ての人々が平等に扱われるべきだという感情が先にあったわければありません。その証拠に、残念なことではありますが、日本人自身も、朝鮮人、中国人、黒人等を侮辱する場合が多かったのです。しかし、排日土地法、排日移民法の成立等で日本人自身が侮辱されたとき、日本人は凄まじい憤りを感じました。そして、自らに対する侮辱を許しがたいとする『私憤』が、時を置くことなく、人種を原因とする差別そのものに対する『公憤』へ変化していったのです。
 そうした『公憤』に基づいた為に問題提起が国際連盟の設置における『人種差別撤廃条項』の挿入でした。しかし、この提案が多数決で可決されたにもかかわらず、議長を務めたアメリカのウィルソン大統領によって否決されてしまったのは、前章までで認識した通りです。
 こうした流れの中で大東亜戦争は勃発します。もちろん、人種差別の問題だけが戦争の原因ではありません。ここで一々触れることはしませんが、多岐にわたる原因を求めることが出来るでしょう。しかし、忘れてはならないのが、人種差別に対する国民的憤りの念です。
 大東亜戦争の勃発に際して、多くの知識人たちが戦争を支持します。これはその知識人が愚かだったためではありませんし、軍部に騙されたわけでもありません。人種によっる差別に憤りを感じていたからこそ、大東亜戦争を支持したのです。
 ……
 実際にアジア諸国に出征した軍人たちの中には、横暴で冷酷な人々が存在しました。まことに残念な話ですが、自身の権威、権力を要求し、アジアの人々を奴隷のように使役する軍人がいたのです。また、自分たちの命令に従わない人々を『平手打ち』にするなど、暴力も横行していました。かつての植民地支配を行った白人たちと変わらぬ姿に失望させられたアジアの人々は数え切れません。日本が掲げていた大義と実際の日本軍の行動との間に乖離があったことは認めなくてはならないでしょう。日本人は全く美しいことしかしなかったというわけにはいきません。
 しかしながら、こうした一面のみが過度に強調されることがあってはならないでしょう。
 ……
 日本人は侵略のための侵略に明け暮れていたわけではありません。ナチス・ドイツのように1民族を殺戮し尽くそうなどという野蛮で残虐な計画を立てたわけではありません。世界制覇を考えていたわけでもありません。日本は邪悪で野蛮な国家だったわけではないのです。しかし、日本人が行ったことが、全て美しく、正しいことであったということも不可能です。法を逸脱する行為があったのも事実ですし、倫理的に指弾されるべき破廉恥な事件があったのも事実です。
 ただ、どうしても強調しておきたいことがあります。それは、我々の父祖は何の理由もなく闇雲に戦争を始めたわけではないということです。領土的野心、経済的理由等様々な理由があったのは事実ですが、我々の父祖が立ち上がった大義がありました。先程述べてきたように、『大義』や『公憤』といったものは、『私憤』から生まれることが多いものです。日本が大義として掲げた『人種差別撤廃』、『植民地支配の打倒』も、度重なる日本への侮辱に対する憤りに端を発したものであり、日本の歩みとは理想や理念のみを追い求め続けたものといえません。
 しかし、我々の父祖が掲げた『大義』それ自身に誤りはなかったはずです。国際機関に『人種差別撤廃』を訴えることは間違ったことではありません。『植民地支配の打倒』も決して誤った大義とはいえません。
 我々の祖国日本の歴史は決して汚辱にまみれたものではありません。我々の祖先の血の滲むような努力と犠牲によって築き上げられたものです。
 ……
 [補論 日本とドイツが犯した罪]
 最後に、日本の近現代史を考える上で重要な問題についてお話しさせて頂きます。日本はナチスと同じような犯罪を行ったのかという問題です。多くの人々が戦時中の日本とナチス・ドイツを同一視しているようです。ドイツは謝罪をしているのに、日本は謝罪が足りないなどの議論もしばしば耳にします。
 果たして、戦時中の日本はナチス・ドイツと同様の野蛮な国家だったのかを考察してみたいと思います。
 戦前の日本が軍国主義的であったのは間違いのない事実です。当時の日本では安全なる言論の自由が保障されていなかったし、国家の中枢に軍人が存在していて、彼らを無視した政治を行うことなどできませんでした。昭和前期の日本とは、安全な自由と民主主義が保障された国家ではありませんでした。この点のみ取り上げれば、日本とナチス・ドイツとは同様の軍国主義国家であったといえなくもありません。しかし、問題になるのは、両国が犯したとされる犯罪の種類です。
 日本軍が犯したとされる犯罪は全て戦争犯罪といってよいものです。例えば、戦時下においても、民間人の殺害などは国際法で禁じられていますので、仮に日本軍が民間人を殺害したとすれば、これは戦争犯罪に該当します。
 ここで問題になるのが、ナチス・ドイツが犯したはんざいについてです。もちろん、ナチス・ドイツは数々の戦争犯罪を犯しています。しかし、我々が注目しなければならないのは、ナチス・ドイツは戦争犯罪とは比較にならない程の罪深い犯罪に手を染めていたということです。
 ナチスは数百万人にのぼるユダヤ人を虐殺しました。これは、戦争犯罪ではありません。戦争とは無関係なユダヤ人、自国内に住むユダヤ人全てを殺戮し尽くそうと企んだのがナチス・ドイツなのです。
 この恐るべき犯罪を実際に目撃した一人のポーランド人がいます。ヤン・カルスキと言う人物です。ナチス・ドイツ、ソ連という二つの全体主義国家に挟まれたポーランドは、ヒトラースターリンの密約によって、独ソ両国に分割されてしまいました。このとき、ポーランドでは地下政府が組織され、多くの愛国者ポーランドの再興を願い、文字通り命がけのレジスタンスを実践しました。カルスキもレジスタンス組織の闘士として、各国間の連絡員を務めました。彼の著作を読むとスパイ映画顔負けのスリリングなエピソードの連続で本当に驚かされます。
 カルスキがワルシャワを訪れたとき、二人のユダヤ人と会談します。その際、ユダヤ人はユダヤ人の陥っている苦境を次のように語っています。
 『ドイツ人は、ポーランド人、あるいはほかの被征服民族をそうしたように、わたしたちを奴隷にしようとしているのではない。彼らの望んでいるのは、ユダヤ人をすべて絶滅させることなのです。明らかな違いはそこにある』(ヤン・カルスキ『私はホロコーストを見た 下巻』白水社

 ユダヤ民族の絶滅。
 服従を求めるのでもなく、搾取しようというわけでもありません。文字通りの『絶滅』こそがナチスの狙いだというのです。当時、多くの人々は、いくらナチスとはいえ、そこまで野蛮な犯罪に手を染めるとは信じることができませんでした。
 この会談の後、カルスキは実際にユダヤ人が収容されていたゲットーに潜入し、ドイツ人たちが罪なきユダヤ人を大量に虐殺している様子を目にしています。
 この世のものとは思えない悪臭が漂うゲットーでは、裸の死体が転がり、飢えに苦しむ人々が生きる気力もなく空虚な目を光らせています。
 カルスキにとって衝撃的だったのは、ゲット−特有の『狩り』を目撃したことでした。ドイツの思春期と思しき二人の青年が、ユダヤ人を探し、銃で撃ち殺し、陽気に歓声を上げ、楽しそうに引き返していったのです。人を殺しながら、明るく振る舞う青年。ユダヤ人を殺すことに何の躊躇も感じておらず、得意げになっている青年たちを見たカルスキの衝撃は、計り知れないものであったと思われます。
 またカルスキは、ユダヤ人たちが貨物列車に乗せられる場面も目撃しています。ドイツ兵たちに銃で脅され、ユダヤ人たちは貨物列車に乗せられます。人間としての尊厳など一切認められず、常識では到底入りきれない程多くの人々が無理矢理に貨物列車に乗せられます。その貨物列車の中には生石灰が敷き詰められています。生石灰は水に触れると化学反応を起こし、泡だって、高熱を発するのです。無理矢理押し込められたユダヤ人たちの汗が床に落ちると、生石灰は化学反応を起こすのです。こうして罪なきユダヤ人は貨物列車の中で残虐に焼き殺されていくのです。焼き殺されたユダヤ人を乗せた貨物列車の行く先は、草原の真ん中です。ここには若くて屈強なユダヤ人が待機させられています。ナチスユダヤ人の遺体の処理をユダヤ人に行わせたのです。遺体処理をさせられていたユダヤ人は、自らが貨物列車に乗せられる日まで同胞の遺体を処理し続けなければならないのです。
 戦争とは関わりのない巨大な犯罪。ある集団そのものを破壊し、絶滅させようという企ては『ジェノサイド』と呼ばれています。情け容赦なくユダヤ人を殺戮し尽くそうとしたナチス・ドイツとは、まさにジェノサイドという許されざる犯罪に手を染めた国家であったのです。
 日本軍が行ったとされる戦争犯罪。これらの全てが事実であるのか、私には検証できません。しかし、確実にいえるのは、日本がジェノサイドを企てたことはないということです。日本軍によって殺された人々がいたという事実は動かせないとしても、日本は国家の政策と一民族を絶滅させようなどとはしていません。日本はアメリカと同様に戦争犯罪を犯しましたが、ジェノサイドとは無縁の国家でした。従って、ナチス・ドイツと日本が同様の犯罪を犯したという認識は、全くの事実誤認だといわなければなりません。
 さて、ここで改めてジェノサイドについて説明しておきます。日本人は戦争の悲惨さについて語りますが、ジェノサイドの悲惨さについては語りません。ジェノサイドを理解することは、歴史を理解する上でも、現代政治を理解する上でも必要不可欠です。
 『ジェノサイド(genocide)』とは、20世紀になって発明された造語です。ギリシャ語の『民族』『部族』を意味する『ジェノ(geno)』と、ラテン語『カエデレ』から派生し、『殺す』を意味する『サイド(cide)』を結合させて創られたのです。ポーランドユダヤ人のラファエル・レムキンという人物が、自らの人生を賭けて創り出したのが、この『ジェノサイド』という言葉でした。
 レムキンが『ジェノサイド』という言葉を作り出さねばならぬと決意したのは、トルコの前内務大臣タラートパシャが暗殺されたときでした。タラートを暗殺したのは、ソグモン・テリリアンという名の24歳のアルメニア人でした。
 アルメニア人によるトルコ政府要人の暗殺。この暗殺事件の原因はトルコ政府によるアルメニア人の大量虐殺でした。
 第一次世界大戦に参戦したトルコは、国内のアルメニア人の大量虐殺という犯罪に手を染めます。
 ……
 一国内においては合法的な大量殺戮が許されてしまう。こうした悲しい現実を知ったレムキンは、何としてもこうした事態を避けたいと全身全霊を込めて精力的に活動し、遂には『ジェノサイド』という言葉を作り上げたのです。1948年、国際連合においてジェノサイド条約が採択されますが、レムキンこそがジェノサイド条約の父なのです。
 さて、随分と話が逸れてしまいました。話を日本の近現代史に戻しましょう。何度でも確認しますが、日本はジェノサイドに手を染めたナチス・ドイツとは全く異なる国家でした。日本はナチス・ドイツのユダヤ人に対するジェノサイドに加担していません。そうしたナチス・ドイツの人種主義に賛同した訳でもありません。恐るべき犯罪国家ナチス・ドイツとの同盟は、軍事的に全く無益だっただけでなく、後世に、日本がジェノサイドに手を染めた犯罪国家であったとの印象を持たせてしまう世紀の大失策であったといえるでしょう。現実には、日本はナチス・ドイツとは全く異なった国家だったのです。
 最近、日本国内で『ヘイト・スピーチ』が問題となっています。ヘイト・スピーチとは、特定の民族の人々を、その構成員の個性を無視して、全て同じだと決めつけ、聞くに堪えない憎悪表現をぶつけることです。
 残念ながら、日本には次のようなヘイト・スピーチをする人びとが存在しています。
 『善い朝鮮人も悪い日本人も殺せ』
 『糞食い民族』
 『ハヤククビツレ チョウセンジン』
 これは、朝鮮人であるという出自だけで、その人間を差別する言葉です。『善い朝鮮人も悪い朝鮮人も殺せ』という表現は、ナチス・ドイツの蛮行を彷彿とさせます。『善いユダヤ人も悪いユダヤ人も殺せ』と考え、実際に、全く罪のないユダヤ人をユダヤ人であるという理由だけで殺戮したのがナチス・ドイツなのです。
 我々日本が反省すべきは、ナチス・ドイツのようか野蛮な国家と同盟を結んだことです。しかし、我々の祖父たちは、ジェノサイドに手を染めることはありませんでした。繰り返しになりますが、これがナチス・ドイツと大日本帝国の最大の違いです。日本はジェノサイドに手を染めるのではなく、むしろ、民族差別、人種差別の撤廃という大義名分を掲げたのです。
 私は在日朝鮮人の方々の意見を無条件で受け入れろと主張しているわけではありません。個々の議論に関して徹底的に議論をすべきです。慰安婦の問題、所謂『強制連行』の問題、竹島の領有権の問題。中途半端な妥協ではなく、日本側の主張をすべきです。しかし、個々の問題で意見を戦わせることと、ヘイト・スピーチは別の問題です。日本の歴史を誇りに思うのであれば、我々の祖父が掲げた『人種平等』の理念を尊重すべきではないでしょうか。
 我々の祖先、そして世界中の多くの有色人種が人種差別に苦しみ続けてきました。こうした差別に『否』と唱えたのが、大東亜戦争の一側面でした。我々の祖先の意志を尊重するためにも、ヘイト・スピーチを避けるのが、歴史を尊重する日本人の責務ではないでしょうか。
 【付録 『大東亜共同宣言』】
 ……
 あとがき
 ところで、我々の父祖は、何故、巨大なアメリカを相手に戦争を開始したのでしょうか。
 よく考えてみると、我々は小さい頃から歴史の授業で戦争の悲惨さについて学びますが、何故、日本が戦争をいたのか、その理由について学ぶことはほとんどありません。
 ……
 アフリカ大陸の住民、アメリカのインディアン、インカ帝国の住民、そしてアジアの植民地における住民、彼らは人間以下の存在として、本当に酷い扱いを受けてきました。
 日本人を奴隷にしてはならないという豊臣秀吉の素朴な愛国心、何としても日本を植民地にしてはならないという熱烈たる気概に満ちた明治維新の志士たち。彼らの想いが積み重なって、積み重なって、現在の日本があります。
 大東亜戦争の際、日本は『人種平等』の理念を掲げました。戦争に敗れ、国民が悲惨な思いをした事実を否定することは出来ませんが、掲げられた理念そのものが間違っていたということも出来ないはずです。
 ……
 戦争は残酷で悲惨なものでした。その部分を否定するつもりは毛頭ありません。しかし、戦争に辿り着くまでの日本側の主張にも耳を傾けるのが公平というものではないでしょうか。
 ……
 私は日本の戦争が解放戦争であり、アジア諸国民こそ、日本に感謝せよ、などと極端なことを主張したいわけではありません。日本にも理由があり、そのうちの大きな一つが『人種差別』の問題だったと訴えたいだけなのです。」
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 日本民族日本人は、中世キリスト教会・イエズス会・白人キリスト教徒商人によって奴隷にされた民族である。
 キリスト教原理主義者は、インカ帝国やマヤのアステカ王国のように日本国を滅ぼし、天皇とその一族を根絶やしにし、日本民族を絶滅させ、日本民族固有のローカル宗教を消滅させ、野蛮な日本を「神の福音」と「隣人愛の信仰」でキリスト教王国に作り替えよる事を、神聖な使命とした。
 それが、西洋キリスト教文明が非白人非キリスト教の日本に暴力的に押し付けた「絶対正義」であった。
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 日本民族日本人は、南方系海洋民の流れを濃く受け継ぐ農耕漁労民族で、雑多な人間が混じり合った混血の雑種民族ある。
 中華(中国・朝鮮)や西洋など大陸民族は、牧畜狩猟民族か牧畜農耕民族であった。
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 歴史は繰り返さない。
 歴史を繰り返すのは、進歩・進化・発展のない生物、思案分別の思考力がなく、想像力が欠如した人間だけである。
 特に、日本の歴史には二つと同じ出来事は存在せず、全てが新しい歴史的事実である。
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 日本国内では、日本人による朝鮮人や中国人に対する偏見や差別はあったが迫害や弾圧はなかったし、意地悪、イジメ、喧嘩などの軽犯罪はあったが暴力、略奪、強姦、殺害など重犯罪事件はなかった。
 日本は、アメリカが民意に従って真面目に成立させた排日移民法や排日土地法などの人種差別法案を作らなかった。
 つまり、感情的な人種差別はあったが、法的な人種排斥はなかった。
 戦時中。日本には、アメリカが設置した軍管轄の武装日本人強制収容所のような敵国人中国人の強制収容所は国内はおか日本軍占領地においても存在しなかった。
 もし人種差別法があったとすれば、アイヌ人に対する土人保護法であるが、それは排斥や迫害・弾圧が目的ではなかった。
 異化消滅ではなく、同化吸収であった。
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 生贄を捧げる宗教は、島国日本ではなく、大陸の中華や西洋であった。
 奴隷を正当化する宗教も、島国日本ではなく、大陸の中華や西洋である。
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 日本人は、命の危険を顧みず遭難・被災した中国人やロシア人らを幾度も助けたが、感謝されて事が一度もない。
 中国人やロシア人は、信用できない以上友人にも知人にもなれない。
 それでも、困っていると損得関係なく助けたくなるのが日本人の「ダメさ」お人好しである。
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 日本は、ナチス・ドイツのような人類史的重犯罪は行わず、むしろ人類史的な人道貢献を幾つも行っていた。
 日本の戦争犯罪には、ホロコーストは存在しない。
 日本は、親ユダヤ派として、ヒトラーナチス・ドイツから逃げてきたポーランドユダヤ人難民達を、無償で、自公犠牲で助けていた。
 ポーランドユダヤ人難民達を助けたのは、東条英機松岡洋右などのA級戦犯達であり、それを望んだのが昭和天皇であった。
 ポーランドユダヤ人難民達を助けたのは日本人ではなく、昭和天皇A級戦犯達、敦賀・神戸・大阪・横浜・東京などのユダヤ人難民と接した日本国民達であった。
 現代の日本で、昭和天皇靖国神社に祀られたA級戦犯達を口汚く罵る日本人にはユダヤ人難民を助けた事を語る資格はない。
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 昭和天皇には、戦争責任も戦争犯罪もない。
 よって戦争を裁可した事に責任を取って退位する必要はなかった。
 「昭和天皇の戦争責任・戦争犯罪を問い、退位すべきであった」、と主張する日本人の心根は悪臭を放つほどに腐りきっているし、心もドス黒く汚れ、悍ましいほどに穢れている。
 そうした日本人の話を聞くと、恥ずべき同類となる。
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 日本は、同盟国ナチス・ドイツがユダヤ人ぎ虐待・弾圧をいている事は知っていても、国内と占領地でホロコーストをしている事は知らなかった。
 もし知っていたとしても、バンザイ突撃による玉砕と特攻で絶望的戦闘を続けている惨状では、同盟国としてユダヤ人虐待を中止し保護するよう求めるゆとりなどなかった。
 日本は、アメリカ軍による不人道的無差別絨毯爆撃で数多くの女性や子供が焼き殺され、ホロコーストで虐殺されている罪なきユダヤ人の身の上など難じている暇はなかった。
 それは、戦っている連合国の問題であったが、アメリカもイギリスもそしてバチカンも国際赤十字及び各国の赤十字社ホロコーストに反対するという人道を守る義務を放棄していた。
 人道に対する罪において、日本は無罪であり、連合国、バチカン、国際赤十字及び各国の赤十字社は有罪である。
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 アメリカとイギリスは、2万人のユダヤ人児童をナチス・ドイツから救出できる機会があったのに助けず、絶滅収容所に送られるのを傍観し、ホロコーストで殺されるのを放置した。
 それが、西洋の正義である。
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 アメリカは、アメリカに逃げてきたユダヤ人難民が乗船するセントルイス号の入港を拒否し、ユダヤ人難民の上陸を認めず、ヒトラーが支配するヨーロッパに送り返した。
 アメリカに見捨てられたユダヤ人難民の大半が、ドイツ軍に捕まりホロコーストで殺された。
 運良く、イギリスに逃れたユダヤ人難民は助かった。
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 トルコ海軍は、イギリスへの忖度として、イギリスの禁止を無視してパレスチナに向けて航行するユダヤ人難民が乗った輸送船を撃沈して、多くのユダヤ人難民を殺した。
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 パレスチナテル・アビブの海岸。イギリス海軍の巡視艇は、ユダヤ人難民1,400人が乗船するタイガーヒル号を銃撃し、多数のユダヤ人を殺害した。
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 ユダヤ人軍事組織ハガナーは、イスラエル北西部のハイファ湾に碇泊していたパトリア号を轟沈させ、約250人の同胞を殺害した。
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 ソ連潜水艦ストルマ号は、たユダヤ人難民800人をルーマニアからパレスチナに送る為に航行していた家畜運搬船ストルマ号を撃沈した。
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 ヨーロッパ系ユダヤ人約600万人がホロコーストで虐殺されるには、ナチス・ドイツ一国だけでは不可能で、それに協力した者や傍観して見過ごした者が数多くいたはずである。
 1942年から45年の4年間、ヨーロッパ全体から、欧州各国から、ユダヤ人を詰め込んだ貨物列車が東方のポーランド絶滅収容所へと走っていた。
 詰め込まれたユダヤ人達の呻き声が聞こえる異様な貨物列車は、各国の国民が日常生活を送っている中を、昼夜関係なくひっきりなしに走っていたのである。
 「知らなかった」は、嘘である。
 ドイツ語しか話せないドイツ軍人が、占領した他国で、他国言語の他国民の中でユダヤ人狩りができる訳がない。
 ユダヤホロコーストが中止される事なく実行されたのは、ユダヤ人狩りに協力した諸国の国民が数多くいたからである。
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 ホロコーストから生還したユダヤ人の中には、故郷に帰って地元の友人や知人に殺害されていた。
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 ユダヤ人がなぜ同じユダヤ人の死体処理ができたか。
 それは、他国のユダヤ人、外国人のユダヤ人、異邦人のユダヤ人だからである。
 ユダヤ人には、一つの運命共同体という民族意識はなく、個々別々の一個人でしかなかった。
 それ故に、団結して戦う、も、助け合って生き残る、もなかった。
 運命や命は、生きるも死ぬも、助かりも助からないも、殺されるも殺されないも、全てが絶対神の思し召しであった。
 ユダヤ人の底抜けの陽気さは、絶対神への揺るぎない信仰にあった。
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 日本植民地の朝鮮で生活していた朝鮮人や日本軍支配地で生活していた中国人は、ホロコーストに送られるユダヤ人のような絶望的境遇に追い込まれてはいなかった。
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 日本軍は、日中戦争勃発と共に、ナチス・ドイツのドイツ軍事顧問団とドイツ軍需産業の支援を受けたファシスト中国(中国国民党)軍を撃破した。
 次に、ソ連軍・国際義勇軍の援軍を受けたファシスト中国軍を撃破した。
 次に、米英の軍需産業の支援を受けたアメリカ軍・ボランティア部隊とファシスト中国軍を撃破した。
 そして、対米蘭との太平洋戦争。
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 日本は、日独三国同盟締結でナチス・ドイツの中国国民党・抗日軍への軍事支援を遮断し、日ソ中立条約締結でソ連軍・国際人民義勇部隊を日中戦争から完全排除した。
 アメリカは、日本が締結した三国同盟と中立条約に激怒して対日経済制裁を強化して、日本を戦争へと追い込んでいった。
 三国同盟と中立条約を締結させたのも、そしてポーランドユダヤ人難民達を助けたのも、A級戦犯松岡洋右であった。
 アメリカは、和平交渉の為に松岡洋右外相の追放を日本政府に要求した。
 だが、三国同盟や中立条約の締結は、中国国民党軍・中国共産党軍などの抗日軍と戦い、敵の中にドイツやソ連がいる事を知っていた陸軍の強い要望であった。
 それは、日本軍勝利・戦争終結・平和回復、いがみ合いを止め殺し合いを止め幸せで平穏な生活に戻る為ならば、たとえ悪魔とでも手を組むという「虎穴に入らずんば虎児を得ず」である。
 だが、その苦肉の策は憎むべき犯罪として否定された。
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 キリスト教朝鮮人テロリストは、昭和天皇や皇族を殺害する為に機会を狙っていた。
 日本は、キリスト教朝鮮人テロリストの存在を知っていたが、昭和天皇を守る為に日本国内で生活する朝鮮人に対する迫害や弾圧はなかった。
 朝鮮半島においても、暴力と死による恐怖植民地支配は行っていなかった。
 何故なら、日本は深刻な労働者不足を朝鮮人や中国人で補っていたからである。
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 昭和天皇は、国家の行く末を決める重要な皇族会議に李氏朝鮮王族を准皇族として参加させ、意見を聞いたいた。
 朝鮮王族や両班で、人徳があり有徳な人物には華族の称号を与え、地位にあった華族費を国家予算から支給していた。
 日本陸軍は、優秀な朝鮮人には軍事教育を施し、高級将校に任じ、日本軍の指揮権を与えて日本人兵士を任せた。
 朝鮮人に対する厚遇は、日本と朝鮮の平和・発展と両民族の和解・和合・安寧・幸福の為に昭和天皇が望んでいたからでる。
 だが、朝鮮人は、昭和天皇の恩を仇で返しても恥じる事がないどころか、昭和天皇を口汚く罵り、「日王」と侮蔑し、名誉と尊厳を汚す事で悦にいっていた。
 所詮、日本人と朝鮮人は理解し合う事ができない。
 歴史が証明する通り、日本は朝鮮を「敬して遠ざけ、踏み入って情を交わして親しむべきではない」事が正しい付き合い出る。
 事実、日本と朝鮮には、親日派知日派である百済高句麗・古新羅の滅亡後に友好関係はなく、平安時代中期以降で朝鮮から日本への移住者は皆無であった。
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 世界は、テロリストによる国家元首、後継者皇太子、政府高官の暗殺は当然の権利として、むしろ報復で戦争を起こしたり、復讐として惨殺する事を、人道に対する罪として断罪し制裁として攻撃した。
 サラエヴォ事件とは、セビリア人テロリストによるオーストリア・ハンガリ帝国皇太子同妃暗殺事件で、帝国は敗戦により解体させられた。
 タラートパシャ事件とは、アルメニア人テロリストによるトルコの前内務大臣タラートパシャ暗殺事件で、トルコ帝国は敗戦によって解体された。
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 キリスト教朝鮮人テロリストが昭和天皇を殺害し、日本のんが激怒して報復として朝鮮人を虐殺した時、世界はどういう反応を示すか。
 世界は、朝鮮人に同情して日本を厳しく非難する。
 世界は、日本に同情はしない。
 何故なら、世界の常識として、報復権・復讐権を持つのは西洋キリスト教文明諸国、つまり白人キリスト教徒のみが復讐や報復ができるのであって、日本など非白人には認めてはいない。
 日本の如何なる弁明も全て無視された。
 故に、昭和天皇キリスト教朝鮮人テロリストに殺害されても、誰も、如何なる国も同情はしない。
 それが、世界の現実である。
 だから、日本民族日本人は、世界を相手に1億総玉砕の覚悟で昭和天皇と国體を守ろうとしたのである。 
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 蒋介石毛沢東ルーズベルトスターリンチャーチルそしてヒトラー、全員が反日派敵日派であった。
 ドイツの保守派やドイツ国防軍も、反日中国派であった。
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 日本には親日派知日派の味方・同盟国がいなかった。
 味方・同盟国を作る為に、満州事変を起こして満州国を、日中戦争汪兆銘南京政府をそれぞれ作った。
 だが、中国人民は日本に味方しなかった。
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 日本軍は、人道貢献として、500万人以上の餓死者を出した河南省大飢饉で1,000万人以上の飢餓民や病人・怪我人を助けた。
 女性を救い、子供を保護した。
 日本軍兵士達は、保護した災害孤児や戦争孤児を信用できる中国人若夫婦に預け、養育を頼んだ。
 日本軍は、武器を持って攻撃してくる者は敵として戦って殺したが、武器を持たず戦う意志のない者は殺さなかった。
 と言うより、無駄に弾を撃つほど弾薬やガソリン・食糧・医薬品など軍需物資が乏しく、節約しながら戦っていたからである。
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 敵対して攻撃してくる町や村は徹底的に攻撃し、武器を持つ者・武器を所持する者は殺した。それが、女性だろうと、子供だろうと、病人・怪我人であれ、敵と見なして容赦しなかった。
 この徹底した軍事行動が、戦争犯罪とされた。
 が、敵対しない町や村は放置し、武器を持たない者や抵抗しない者は以前のままの生活をする事を許した。
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 スターリン毛沢東などの共産主義者は、子供を革命同士・革命戦士として利用して積極的に戦場に送り出していた。
 それが、スターリンの子供達であり、毛沢東紅衛兵である。
 イギリスも日本も、国土を戦場とした国では、例外なく子供や女性を総動員して戦った。
 子供や女性を兵士にしなかった国は、強いて言えばアメリカくたいである。
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 日本は、朝鮮人の女性や子供を兵士にはしなかったし、男性も志願制であって日本人みたいに徴兵制ではなかった。
 日本人は、強制的に逃れられない「兵士の死」があった。
 朝鮮人には、徴用工・軍属・挺身対で生きる望みがあった。
 徴用工問題や挺身隊問題とは、そういう事である。
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 中国共産党は、「日本を戦争に引きずり込む」というソ連コミンテルンの指示に従い、学生や市民を煽って中国で生活していた日本人(大半が女性や子供)を虐殺した。
 第一回南京事件。済南虐殺事件。満州ピクニック殺害事件。通州虐殺事件。その他。
 ナショナリストの日本人は、虐殺を止めない中国人に激怒し、中国への報復・復讐を誓った。
 日本軍は、中国に住む日本人を現地保護する為に侵攻を開始した。
 日本人を現地保護する戦闘行為が、戦争犯罪とされた。
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 戦前の日本は、アジアを共産主義勢力から守る防波堤、唯一の孤塁であった。
 故に、バチカンは、信仰の自由と信者の安全を共産主義の毒牙から守る為に、満州事変に反対せず、満州国を承認した。
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 日本軍部は、ソ連コミンテルン中国共産党共産主義勢力から天皇を中心とした日本国と日本民族を守る為に中国との戦争には反対していた。
 ソ連コミンテルンのスパイは革新官僚や革新軍人となって、政府や軍部に潜り込み日本を戦争へと追い込んでいった。
 敗戦後、彼らの多くが日本共産党日本社会党に入党し、一部は教育関係者やメディア関係者となり、変わり種は仏教の僧侶(赤い僧侶)、キリスト教の神父・牧師(赤い神父・赤い牧師)そして右翼活動家となった。
 共産主義者マルクス主義者)が目指した勝利とは、人民の解放ではなく、日本の共産主義化、天皇制度を信奉する日本民族の殲滅、反宗教無神論による全ての宗教施設の根絶である。
 それが、共産主義の勝利と平和である。
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 ソ連(ロシア)と中国共産党は、陰険で、あくどかった。
 中国共産党は、戦争前、日本を戦争に引きずる込む為に、済南や通州など数カ所で中国在住日本人を女性子供に関係なく虐殺した。
 ロシア共産主義者兵士は、8月9日から9月2日の間だ、満州と日本領南樺太で逃げ惑う日本人避難民(女性と子供)を虐殺し、日本領北方領土(四島)を武装占拠した。
 ソ連海軍潜水艦は、南樺太から北海道へ日本人避難民(女性や子供)が乗る輸送船を撃沈して、多くの日本人避難民を惨殺した。
 中国共産党が行った日本人一般市民への虐殺行為は、戦争前の重犯罪である。
 ソ連(ロシア人兵士)の逃げ惑う日本人一般市民への虐殺行為は、日本が降伏した後の重犯罪である。
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 現在のロシアは、北方領土(4島)の不法占拠は戦争勝利つまり、日ソ中立条約を不当に廃棄して参戦し、逃げ惑う日本人避難民(女性や子供)を大量虐殺した結果の勝利品であるとしている。
 アメリカは、ロシアの主張を黙認している。
 それは、国連でも同様である。
 世界は、戦争犯罪国家日本の女性や子供が大量に虐殺されるのは当然の事だと承認している。
 現代日本の中に、こうした世界の常識・歴史解釈を当然の事であるとして受け入れている日本人が数多く存在する。
 特に、政治家・官僚・教育関係者(教師・教授・学者・専門家など)・メディア関係者など高学歴出身知的エリートに多い。
 北方領土問題解決の為に、ロシアの悪意ある「引き分け論」に飛びつき、面積二等分案や二島返還案など妥協案を主張する日本人がそうである。
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 中ソ国境確定問題における解決策を好材料といて、日本にあてはめようとする日本人の歴史認識を疑う。
 中ソ国境問題と日ソ国境問題とは、本質が異なる。
 中ソ国境紛争の元は、ロシアと満州族のもんだいである。
 日ソ国境問題は、江戸時代後期、田沼意次時代からの問題であり、北方領土4島には日本人とアイヌ人が生活し、そこにはロシア人など存在しなかった。
 徳川幕府は、現代日本人とは違って、戦争をしてでも北方領土を死守しようとした。
 ましてや、漁夫の利で、北方領土に投資して利益を得ようとする欲深い中国人や韓国人・朝鮮人など完全なる部外者である。
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 日本国内に於ける悲惨は、攻防戦に巻き込まれて死んだ沖縄県民以上に、ロシア人や中国人の共産主義者による降伏後に満州と日本領南樺太及び北海道近海で行った日本人避難民(女性や子供)に対する猟奇的虐殺であった。
 世界正義は、逃げ惑う日本人避難民(女性や子供)への虐殺行為は戦勝国の当然の権利であり、国際法において無罪としている。
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 現代日本の高学歴出身知的エリートには、期待できない。
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 現代の日本より戦前までの日本、現代の日本人よりも昔の日本人の方が数段、数倍も、外交や軍事における戦略戦術は優れていた。
 但し、戦前の日本にも、どうしようもない、救いよのない、くだらない、無能に近いダメ人間が高位高官の中に多数いた事は確かである。
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 3割の悪い日本人は、高学歴出身知的エリートに多い。
 6割の優柔不断で付和雷同の盲目従順な中間層日本人とは、一般国民である。
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 現代日本人・日本国民日本人は、現代日本を誤解している。
 日本国民日本人と日本民族日本人は、必ずしも同一の日本人ではない。
 外国人移民1,000万人計画が実行されれば、日本国民日本人は増え、日本民族日本人は激減する。
 現代日本は、人口激減対策として、一致団結する運命共同体としての民族国家を捨て、多数派・少数派が存在する移民国家、個々バラバラな多様性ある真の国民国家を目指す事にした。
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 日本軍は、シベリア出兵時にロシア人戦争避難学童を共産主義軍から救出した。
 日本近海で遭難した、ロシア船から数多くのロシア人遭難者を救助していた。
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 アメリカ・イギリスは、日本が戦争を回避しようとしていた事も、日本が早期に戦争を止めようとしていた事も知っていた。
 アメリカは、日本側からの戦争終結要請を無視して、ヒロシマナガサキへの原爆投下実験及び人体実験を強行した。
 原爆投下実験と人体実験が終了し現地での効果データーを早期に収拾し経過観察する為に、日本の降伏を受け入れた。
 被爆問題の本質はそこにある。
 何故、アメリカが靖国神社問題で靖国神社公式参拝に反対し抗議するのか、それは原爆投下実験及び人体実験が関わっている。
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 国際法で日本を裁いた東京裁判は、アメリカ・ソ連・中国などの戦勝国側が犯した全ての非人道的犯罪行為を無罪とした。
 それも、靖国神社問題である。
 勝てば官軍、負ければ賊軍。
 戦勝国は無罪、敗戦国は有罪。
 戦勝国は数百万人を虐殺しても正義であり、敗戦国は数百万人を助けても悪である。
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 昭和天皇側近と政府・軍部・外務省は、早期戦争終結を切望する昭和天皇の気持ちに添うべく、スイスでアメリカ側と極秘交渉を重ねていた。
 ホワイト・ハウスは、原爆投下実験の為に停戦交渉情報を握る潰した。
 イギリスも情報を得ていたが無視していた。
 ソ連は、日本に於ける領土拡大と日本の共産主義化をの為に、日本からの停戦交渉仲介依頼をあやふやにして返答を避け続けた。
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 昭和天皇も日本軍部も、ソ連共産主義から日本を防衛する事を最優先として、アメリカ・イギリス・オランダなどの連合国との戦争を避けるべく外交努力をしていた。
 だが、アメリカ・イギリスは戦争を望んで、日本からの和平交渉全てを拒絶した。


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