🌪20¦─2─馬毛島自衛隊基地建設訴訟。~No.89No.90 ㉙

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 反米派・反安保派・反米軍基地、反自衛隊派、護憲派反戦平和市民団体。
 親中国派・媚中派
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 2021年2月21日 MicrosoftNews 共同通信社 KYODONEWS「鹿児島県、馬毛島訴訟で争う姿勢 国調査許可巡り初弁論
 © KYODONEWS 鹿児島県西之表市の馬毛島=2020年12月
 鹿児島県西之表市の馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、地元漁業者が、塩田康一知事が国に島周辺での海上ボーリング調査を許可したことは違法だとして、許可取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が1日、鹿児島地裁であり、県は請求を退けるよう求めた。
 馬毛島は米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地で、政府は基地を訓練用施設として米軍と共同使用する計画。海上調査は島の東岸で来年5月まで予定されている。今年1月31日投開票の西之表市長選は基地建設の是非が最大の争点となり、反対派の現職八板俊輔氏(67)が再選した。」
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 2月2日10:48 産経新聞尖閣周辺に中国船 4日連続
 尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島沖縄県石垣市鈴木健児撮影)
 尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で2日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは4日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。」
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 2月2日18:34 産経新聞「自民「護る会」 防衛相に尖閣での日米演習要望 海警法施行で
 中国海警局に武器使用を認めた海警法の施行を受け、自民党の「日本の尊厳と国益を護る会」が開いた会合。約30人の議員が出席した=2日午後、国会内(奥原慎平撮影)
 中国で海上警備を担う海警局に武器使用を認める中国海警法の施行を受け、自民党保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)は2日、尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺で自衛隊と米軍による定期的な共同演習の実施などを求める緊急要望をまとめ、岸信夫防衛相に提出した。
 要望書は、海警法の施行について「わが国の国土・領土を取り巻く環境が著しく厳しくなった」と指摘し、政府側に「『懸念や関心』程度の対応で済む段階ではない」と積極的な対応を要求した。那覇市への自衛隊と在沖縄米軍との統合本部の設置も求めた。
 岸氏は「海警法が大問題であることは問題意識を共有する」と述べ、中国の法執行が及ぶ権限範囲に関しては「中国が思う通りに主張してしまうのではないかと懸念している」と語った。面会後、青山氏が記者団に明らかにした。
 護る会は5日、菅義偉首相に海上保安庁の大型巡視船の尖閣諸島周辺への配備などを求める提言を提出する。」
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