⛿4¦─1─敵基地攻撃力保有に反対、公明党とリベラル派・革新派。〜No.14No.15No.16 

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 2021年10月18日21:11 安保どうなる「立共共闘」めぐり攻防 党首討論
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 2021衆院選
 党首討論会に臨む9党の党首 (左から)社民党福島瑞穂党首、国民民主党玉木雄一郎代表、共産党志位和夫委員長、立憲民主党枝野幸男代表、自民党総裁岸田文雄首相、公明党山口那津男代表、日本維新の会松井一郎代表、れいわ新選組山本太郎代表、NHK党の立花孝志党首=18日午後、東京都千代田区(納冨康撮影)
 党首討論会に臨む9党の党首 (左から)社民党福島瑞穂党首、国民民主党玉木雄一郎代表、共産党志位和夫委員長、立憲民主党枝野幸男代表、自民党総裁岸田文雄首相、公明党山口那津男代表、日本維新の会松井一郎代表、れいわ新選組山本太郎代表、NHK党の立花孝志党首=18日午後、東京都千代田区(納冨康撮影)
 18日に開催された日本記者クラブ主催の公開討論会は、衆院選に臨む与野党のアピール戦略を浮かび上がらせた。岸田文雄首相(自民党総裁)は外交・防衛など国家運営の基本理念が異なるにもかかわらず、共産党との「閣外協力」に踏み込んだ立憲民主党の姿勢を追及。一方、立民の枝野幸男代表は、自民党では慎重な意見が強い選択的夫婦別姓制度の実現などを目指すと訴え、自民党との差異を明確にさせた。
 「共産は自衛隊違憲とし、日米安全保障条約も廃棄すると主張している。有事が生じた場合、うまく調整が進むのか」。首相は討論会で、立民が政権交代を果たした場合、「限定的な閣外からの協力」を得ることで共産と合意したことの影響を枝野氏に尋ねた。
 公明党山口那津男代表も「衆院選は政権選択。立民は共産などと選挙協力の合意を結んだといわれているが、政権についてどのような枠組みや姿を国民に示すのか」とただした。」
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 10月19日17:19 産経新聞「首相、北ミサイル発射で「敵基地攻撃含め検討を」
 土湯温泉町で第一声に臨む自民党総裁岸田文雄首相=19日午前、福島市(納冨康撮影)
 政府は19日、北朝鮮弾道ミサイルを発射したことを受けて国家安全保障会議(NSC)を開催した。首相は終了後、官邸で記者団に「敵基地攻撃能力の保有も含め、あらゆる選択肢を検討するよう改めて確認した」と述べた。ミサイルに関しては「SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の可能性も含め分析中だ」と説明した。
 首相はまた、NSCについて「国民の安全と安心の確保に向けた情報収集、分析、警戒監視の徹底、国際的な連携を関係閣僚に指示した」と説明。その上で「北朝鮮によるミサイル技術の著しい発展は、わが国と地域の安全保障にとって見過ごすことができない」と強調し、防衛力の抜本的な強化に取り組む考えを示した。
 発射について報告を受けたのは、福島市内で19日午前10時半から行った街頭演説の後だったと説明。その後に仙台市に移り街頭演説を行った後に帰京したことに関しては「まずは情報収集、分析を行わなければならない。その間の作業、帰りの東京への列車の事情などを総合的に勘案した結果」と説明した。」
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 10月19日18:00 MicrosoftNews 時事通信「中国の兵器開発を注視=極超音速ミサイル実験で―米
 © 時事通信 提供 18日、ジョージアグルジア)首都トビリシで記者会見するオースティン米国防長官(AFP時事)
 【ワシントン時事】オースティン米国防長官は18日、訪問先のジョージアグルジア)で記者会見し、中国が8月に宇宙から地上を攻撃する核搭載可能な極超音速兵器の実験を行ったと報じられたことについて「中国による地域の緊張を高めるだけの兵器や先進技術・システムの開発を注視している」と述べた。
 サキ大統領報道官もホワイトハウスで記者会見し「これまでにも中国が開発を続ける軍事能力に対する懸念を明確にしてきた」と指摘。「中国との厳しい競争は歓迎するが、競争が紛争に発展することは望まない」と従来の主張を繰り返した。 
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 10月19日18:35 産経新聞「北ミサイル、高度50キロを変則軌道で600キロ飛翔
 北朝鮮弾道ミサイル発射を受け記者団の取材に応じる岸防衛相=19日午前、防衛省
 岸信夫防衛相は19日、北朝鮮が同日発射した2発の弾道ミサイルのうち1発について、最高高度約50キロを変則軌道で約600キロ飛び、日本の排他的経済水域EEZ)の外側に落下したとの分析を明らかにした。残る1発に関しては「引き続き分析中だ」と述べるにとどめた。防衛省で記者団の質問に答えた。
 岸氏はまた、ミサイルが潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の可能性があると指摘。変則軌道のSLBMであれば「確認されている中では初めての可能性が高いのではないか」と述べた。」
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 10月19日19:31 MicrosoftNews 共同通信「敵基地攻撃力保有を検討 首相、NSCで方針確認
 © KYODONEWS 国家安全保障会議を終え、記者団の取材に応じる岸田首相=19日午後、首相官邸
 岸田文雄首相は19日、国家安全保障会議NSC)を開き、北朝鮮弾道ミサイル発射に関する対応や方針を協議した。防衛力の抜本的な強化に向けて「敵基地攻撃能力の保有も含め、あらゆる選択肢を検討するよう確認した」と記者団に明らかにした。
 首相は、NSCで情報収集・分析、警戒監視の徹底、米国を含む国際的な連携を関係閣僚に指示したと説明。北朝鮮の発射意図については「私の立場から断定的に申し上げることは控える」と述べるにとどめた。」
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 10月19日20:10 産経新聞「首相批判「野党は憲法観、安保政策バラバラ」
 土湯温泉町で第一声に臨む自民党総裁岸田文雄首相=19日午前、福島市(納冨康撮影)
 岸田文雄首相(自民党総裁)は19日夜のNHK番組で、立憲民主党共産党など野党間で進む選挙協力について「憲法観も安全保障政策もバラバラの政党間の選挙協力を国民がどう考えるのか」と批判した。憲法改正に関しては「まだまだ国民に理解を深めていただく余地がある。国民の理解のもとに議論を進め、憲法改正を実現したい」と強調した。
 首相はまた、前回衆院選で自民、公明両党で300議席超を獲得したのに対し、今回の勝敗ラインを過半数(233)としていることについて「選挙は毎回毎回条件、状況は違う。その中で最大限努力をしていく」と述べた。その上で「できればより多く上乗せし、多くの国民の理解を得ながら政策を進める努力はしていきたい」と語った。」
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 10月19日21:02 産経新聞「公明代表「敵基地攻撃は古い議論」 岸田首相を牽制
 JR川崎駅前で第一声を上げる公明党山口那津男代表=19日午前、神奈川県川崎市(寺河内美奈撮影)
 公明党山口那津男代表は19日のNHK番組で、北朝鮮弾道ミサイル発射を受け敵基地攻撃能力の保有検討に言及した岸田文雄首相を牽制(けんせい)した。「敵基地攻撃能力というのは昭和31年に提起された古めかしい議論の立て方だ」と述べた。
 公明は敵基地攻撃能力に一貫して否定的な立場を取っている。山口氏は「国民の命と財産を守り、地域の安定を確保するためにどのような防衛力や抑止力がふさわしいか、これからの議論の中で合意を作り出していきたい」と述べた。
 首相は19日、官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)後、記者団に「敵基地攻撃能力の保有も含め、あらゆる選択肢を検討するよう改めて確認した」と説明した。」
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 10月19日 22:00 産経新聞与野党「断じて許されず」 北ミサイル発射を非難
 JR川崎駅前で第一声を上げる公明党山口那津男代表=19日午前、神奈川県川崎市(寺河内美奈撮影)
 与野党から19日、北朝鮮弾道ミサイル発射を批判する声が相次いだ。「国連安全保障理事会決議に違反するものであり、断じて許されない。東アジアの平和と安定を脅かす」(山口那津男公明党代表)と非難した。
 山口氏は「二度と行わないように、国際社会が連帯して阻止しなければならない。そして平和と安定を取り戻す」と川崎市で記者団に強調した。
 立憲民主党枝野幸男代表は、東京都内での街頭演説で「国連安保理決議に明白に違反する暴挙だ」と指弾。「健全な日米同盟を基軸に両国が連携しながら、北朝鮮の暴挙に毅然(きぜん)と対応しなければならない」と訴えた。
 共産党志位和夫委員長は「北朝鮮は核開発と関連活動を中止し、放棄すべきだ。そのために国際社会は、結束して働き掛けるべきだ」とする談話を発表した。」
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 10月19日22:43 産経新聞「米インド太平洋軍が北ミサイル非難 「日韓防衛の責務は強固」
 【ワシントン=渡辺浩生】米インド太平洋軍は18日、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「韓国と日本、他の地域の同盟・友邦国とともに密接に調査している。米国は北朝鮮の行動を非難し、これ以上の不安定化行為を止めるよう求める」とする声明を発表した。
 同軍は「米国が韓国と日本を防衛する責務は変わらず強固だ」とした。」
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