🎷74:─1─台湾有事を日本有事にする事に猛反対する反戦平和の日本人。~No.322No.323No.324 (69) 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 2021年12月23日06:30 MicrosoftNews zakzak「回顧2021 「台湾有事」は「日本有事」も 自衛隊を阻む反対派市民、たった20人の道路封鎖で訓練中止 国内問題にも目を向けるべき 国防ジャーナリスト・小笠原理恵氏
 © zakzak 提供 国防ジャーナリスト・小笠原理恵氏
 2021年11月19日から30日まで、全国各地で陸海空3万人、過去最大規模の「自衛隊統合演習(実動演習)」が行われた。一部の海上訓練には、米国やフランス、ドイツ、カナダの艦艇も参加した。
 今年度は実動訓練に加え、指揮所演習も連携させ、島嶼(とうしょ)防衛想定、弾道ミサイルサイバー攻撃対処や宇宙状況の監視も行った。指揮所と実際の部隊の動きが同時に進行する本番を見据えた実践的な演習訓練だった。
 沖縄県与那国島と台湾はおよそ100キロの距離であり、「台湾有事」は海洋国家である日本のオイルシーレーンの航行の障害となる。ほとんどの原発が停止している日本は、石油が届かなければ暗闇になる。「台湾有事」は「日本有事」だ。
 この統合訓練が終わった12月にも、陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練が続く。自衛隊は新型コロナ感染症対処や災害派遣もこなしながら、全力で有事に備えての訓練と演習をこなしている。
 10月には、中国とロシアの海軍艦艇が津軽海峡を通過した後、日本列島をほぼ一周して威圧した。11月には、中露の爆撃機沖縄本島宮古島付近を共同飛行した。北朝鮮も鉄道発射型ミサイルなど新型ミサイルの実験を繰り返している。日本を取り巻く安全保障環境はさらに厳しさを増している。
 そんななか、先の自衛隊統合演習で気になる事件が起きた。
 11月26日、沖縄本島の八重岳山頂付近で第十五旅団通信隊が情報通信訓練を予定していた。各部隊からの情報通信は演習訓練に必須の要素だ。その部隊の演習予定地の山頂手前付近で、横断幕を掲げた反対派市民約20人が道路を封鎖したのだ。
 「八重岳の自衛隊演習許さない!」「自衛隊帰れ! 人殺し訓練やめろ!」と書いたプラカードを持ち、立ちふさがった。自衛隊車両4台の通行を妨害した。道交法76条2項では、「交通の妨害になる方法で立ち止まっていること」は禁止事項だ。
 通信隊の指揮官は「どうか、この道を通してください」と深々と頭を下げた。しかし、到着した警察もしばらく動かず、その訓練は中止となった。
 自衛隊がどんなに真剣に訓練を行い、その能力を錬磨してもたった20人の反対派市民がいれば動きを止めることができる。悔しいが、自衛隊には市民を排除する権限はない。
 自衛隊の治安出動時には、警察のパトカーが先導するルールがある。警察が治安出動時には対処するはずだが、平時に機能しないのでは自衛隊は訓練すらできない。
 こんなバカなことがあるのか? 治安出動時に警察が機能するかも疑問だ。
 「台湾有事」に備え、防衛力強化の敵地攻撃能力などに焦点が当たっているが、有事の障壁となる国内問題にも目を向けてほしい。
■小笠原理恵(おがさわら・りえ) 国防ジャーナリスト。1964年、香川県生まれ。関西外国語大学卒。広告代理店勤務を経て、フリーライターとして活動。自衛隊の待遇問題を考える「自衛官守る会」代表。現在、日刊SPA!で「自衛隊の〝敵〟」を連載中。著書に『自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う』(扶桑社新書)。
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 現代日本では、人から受けた恩を踏み躙る非人間的な恥曝しの日本人が増えている。
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 武器を取って戦う事を嫌い、反対する日本人には、昔の日本人が当然のように持っていた武士道・武士の一分、百姓根性、職人気質、商人の意地、日本民族の義理人情を持っていないのだから、日本民族、武士・サムライ、庶民(百姓や町人)を名乗り、そして語る資格はない。
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 現代日本人は、人から助けられたいと思うが、人を助けたいと思わない。
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 日本には、阪神淡路大震災東日本大震災などの災害で甚大な被害を受けて困っている時、親日派知日派の台湾から反日派侮日派の中国や韓国とは全然違って温かい声援と支援そして多額の義捐金を受けた恩と義理がある。
 つまり、日本にとって台湾は、中国や韓国とは違って大事な隣人であり、大切な友・友人、親友、戦友である。
 もし日本が中国共産党と中国軍を恐れて台湾見捨て、台湾を見殺しにすれば、日本人は人情を知らない、義理を踏み躙る恩知らず、という汚名を日本の歴史に深く刻む事になる。
 そうした日本人は、「助けてくれた台湾人よりも自分の命の方が大事」と信じている。
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 12月23日18:15 MicrosoftNews 共同通信尖閣想定か、海自と海保が訓練 伊豆大島護衛艦と巡視船が連携
 © KYODONEWS 訓練を行う海上自衛隊護衛艦「たかなみ」(手前)と海上保安庁の巡視船「あぐに」(中央)=22日(海上自衛隊提供)
 海上自衛隊は23日、海上保安庁と東京都・伊豆大島の東方海域で22日、共同訓練をしたと発表した。海保からは沖縄県尖閣諸島周辺の警備に専従している巡視船が参加。双方の情報共有や護衛艦と巡視船が連携して、対処する手順を確認した。尖閣への中国艦艇の接近を想定したとみられる。
 海自によると、海保から参加した巡視船は、沖縄県の石垣海上保安部所属の「あぐに」など計2隻。海自は護衛艦「たかなみ」と「やまぎり」を投入した。海自の部隊運用を束ねる自衛艦隊司令部も加わった。
 海自と海保は1999年から継続的に訓練しており、今回で23回目となった。
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 12月23日21:09 MicrosoftNews 共同通信「台湾有事、南西諸島を米軍拠点に 共同作戦計画の原案策定
 © KYODONEWS 日米共同訓練で、米軍輸送機から降ろされる海兵隊の高機動ロケット砲システム「ハイマース」=7日、青森県八戸市海上自衛隊八戸航空基地
 自衛隊と米軍が、台湾有事を想定した新たな日米共同作戦計画の原案を策定したことが分かった。有事の初動段階で、米海兵隊が鹿児島県から沖縄県の南西諸島に臨時の攻撃用軍事拠点を置くとしており、住民が戦闘に巻き込まれる可能性が高い。年明けの開催が見込まれる外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で正式な計画策定に向けた作業開始に合意する見通し。23日までに複数の日本政府関係者が証言した。
 平時は基地建設などはせず、台湾有事の緊迫度が高まった初動段階で自衛隊の支援を受けながら部隊を投入する。米軍の拠点設置には、日本政府の政策決定などの必要がある。
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 12月24日14:17 MicrosoftNews 共同通信「沖縄知事「攻撃目標になる危惧」 台湾有事計画で、懸念表明
 © KYODONEWS 防衛省で鬼木誠防衛副大臣と面会する沖縄県玉城デニー知事=24日午前
 台湾有事を想定し、自衛隊と米軍が日米共同作戦計画の原案を策定したことに関し、沖縄県玉城デニー知事は24日、防衛省で鬼木誠防衛副大臣と面会した際「台湾の有事で、再び攻撃の目標になることがあってはならないと危惧している。これ以上過剰な基地負担があってはならない」と述べた。沖縄戦を念頭に置いた発言とみられ、住民が戦闘に巻き込まれることに懸念を示した形だ。
 玉城氏は副大臣に対し、防衛省が計画に関しての詳細を明らかにするよう要求。「政府全体でアジア太平洋地域の緊張緩和と信頼の醸成をしっかりと努めてほしい」と語った。」
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