💢92:─3─日本を「明日のウクライナ」にしてはならない。陸自、米海兵隊との共同訓練終える。~No.381 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 好戦的なのは、日本ではなく中国共産党である。
 中国軍は、日本に対する復讐戦・報復戦の為に日本侵攻計画を立案し、核ミサイルの照準を日本に向けている。
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 ウクライナ人は、民族主義愛国心から、ロシアの侵略と占領を拒否し、祖国と郷土を守る為に武器を取って戦争を続けていた。
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 2023年11月1日 YAHOO!JAPANニュース 読売新聞オンライン「「日本を『明日のウクライナ』にしてはならない」…陸自、米海兵隊との共同訓練終える
 インタビューに答える山根総監(10月31日午後、熊本市陸上自衛隊健軍駐屯地で)=田中勝美撮影
 九州や沖縄で行われていた陸上自衛隊と米海兵隊による国内最大規模の共同訓練「レゾリュート・ドラゴン23(RD)」が31日に終了し、南西防衛を担う陸自の山根寿一・西部方面総監が読売新聞の取材に応じた。日本を取り巻く安全保障環境が悪化する中、山根総監は「日本を『明日のウクライナ』にしてはならない」と述べ、日米の連携強化で抑止力を向上させる必要性を強調した。
 【動画】日米共同訓練を報道陣に公開、陸自オスプレイでの患者搬送も
 参加拡大へ意欲
 山根総監は、核戦力を拡充させる北朝鮮への懸念に加え、「中国の軍事力が質量ともにエスカレートしている。地域の安定を考えると非常に憂慮すべき事態だ」と指摘し、「(日本と中国の)力の差があまりにもつきすぎた。ロシアがウクライナを軽視し、侵攻を始めた時の状態になりつつある」と分析した。その上で、「抑止力を高め、『戦争を起こさせない』ことが喫緊の課題だ」として〈1〉日本の防衛力の抜本的な強化〈2〉日米連携の深化〈3〉英仏や豪州、フィリピンなどの友好国との結束――を柱に据える考えを示した。
 今回のRDでは初めて西部方面総監と米第3海兵機動展開部隊の司令官がトップを務めた。演習は小規模部隊による「戦術レベル」から大部隊の「作戦レベル」に格上げされ、輸送機オスプレイを使った島嶼間の輸送訓練なども実現した。山根総監は「日米が連携し、団結を強化している姿を発信できたことは非常に大きな成果だ」と総括。今後、参加部隊を海空自衛隊や米陸海空軍にも広げていくことに意欲を示した。
 住民避難は責務
 一方で、沖縄では戦火に巻き込まれることを不安視する県民も少なくない。
 山根総監は2014年から2年間、沖縄県自治体や住民との調整、自衛官募集などに当たる沖縄地方協力本部長を務めた経験から、「県民の心情は理解しているつもりだ」とし、「戦争を起こさせないための抑止力だと理解してもらえるよう丁寧に説明を続けたい」と語った。
 有事の際、沖縄県の島々では住民の避難も大きな課題となる。山根総監は「国民の保護は自衛隊の責務だ」と強調し、「自衛隊オスプレイや輸送船などを避難に使うことも有力な選択肢の一つだ」と述べた。
 不安の声に対応、不断の努力必要
 日本の安全保障環境は戦後もっとも厳しい――。自衛隊幹部は口をそろえる。防衛白書によると、中国の国防予算はこの30年でおよそ37倍にも膨張。今年度は公表分だけで約31兆円に達し、日本の防衛予算の約4・5倍を超える。習近平政権は台湾を武力統一する可能性にも言及している。
 南西諸島の安全が脅かされる事態を防ぐには、防衛力の強化だけでなく、日米を中心に多国間の力を結集させて抑止力を高めていくことが不可欠だ。共同訓練で日米が連携を深めた意義は大きい。
 ただ、78年前に県民の4分の1の命が失われた地上戦の記憶は、沖縄の人々の脳裏に刻まれている。政府は、南西諸島での戦力強化に不安を訴える声に真摯に向き合い、抑止力の必要性について理解を求めていく不断の努力が必要だ。(遠藤信葉)
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 11月1日 MicrosoftStartニュース 北海道文化放送陸自対戦車ヘリが”レーザー照射”受ける 夜行飛行訓練が中止に…「乗員や国民の生命脅かす非常に危険な行為」
 陸自対戦車ヘリが”レーザー照射”受ける 夜行飛行訓練が中止に…「乗員や国民の生命脅かす非常に危険な行為」
 © 北海道ニュースUHB
 レーザー照射を受けた同型のヘリコプター(提供:丘珠駐屯地)
 陸上自衛隊北部方面航空隊所属のヘリコプターが飛行中にレーザーを当てられ、自衛隊や警察が詳細を調べています。10月31日17時ごろ、北海道士幌町上空で帯広駐屯地方向に飛行していた陸上自衛隊北部方面航空隊第1対戦車ヘリコプター隊所属の「AHー1S コブラ」がレーザーを当てられました。北部方面航空隊によりますと、当時ヘリコプターは夜間飛行訓練中で、1機単独で飛行していて南東方向から照射を受けました。
陸自対戦車ヘリが”レーザー照射”受ける 夜行飛行訓練が中止に…「乗員や国民の生命脅かす非常に危険な行為」
 陸自対戦車ヘリが”レーザー照射”受ける 夜行飛行訓練が中止に…「乗員や国民の生命脅かす非常に危険な行為」
 © 北海道ニュースUHB
 レーザー照射を受けた同型のヘリコプター(資料)
 ヘリコプターは照射を受け訓練を中止し帯広駐屯地へ戻りましたが、機体に影響はなく、搭乗していた機長と副操縦士にケガはありませんでした。これを受けて北部方面航空隊は北海道警帯広署に通報しています。北部方面航空隊は何者かが地上からレーザーを照射した可能性があるとみていて、今回の事案を受けて「乗員や国民の生命を脅かす非常に危険な行為であり深刻に受け止める」などとしています。
 関連するビデオ: 陸上自衛隊ヘリにレーザー照射 夜間飛行訓練中 北海道 (テレ朝news)
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 11月1日 YAHOO!JAPANニュース KKB鹿児島放送奄美大島沖 日本の排他的水域内 中国船が調査活動 巡視船 監視続ける 鹿児島県
 奄美大島沖の日本の排他的経済水域内で作業する中国船が見つかり、海上保安本部が監視を続けています。
 第10管区海上保安本部によりますときのう午前、奄美大島の西の日本の排他的経済水域内で、中国の海洋調査船がワイヤーのようなものを海の中に延ばしているのを確認しました。
 10管の巡視船が中止を求めると中国船はワイヤーのようなものを引き上げましたがきょうも現場海域で再び作業する動きが見られ、巡視船が監視を続けています。
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 11月1日 産経新聞尖閣周辺、中国公船3隻が相次ぎ領海侵入
 尖閣諸島を含む東シナ海上空(鈴木健児撮影)
 1日午前2時5分ごろから午前4時17分ごろにかけて、尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海に中国海警局の船3隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が領海から出るよう警告している。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海侵入した3隻は「海警2301」「海警2102」「海警1301」。
 領海外側の接続水域には午前4時半現在、別の中国公船1隻が航行。機関砲のようなものを搭載しているという。
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 11月1日 MicrosoftStartニュース 鹿児島テレビ放送「中国海洋調査船「科学三號」が奄美沖の日本の排他的経済水域で見つかる
 中国海洋調査船「科学三號」が奄美沖の日本の排他的経済水域で見つかる
 © 鹿児島テレビ放送
 31日午前、奄美大島の西の日本の排他的経済水域内で中国の海洋調査船が作業をしているのが発見されました。
 第10管区海上保安本部によりますと、31日午前11時20分ごろ、奄美大島から西へ約334キロメートルの日本の排他的経済水域内で、中国の海洋調査船「科学三號」が船尾からワイヤーのようなものを海中に延ばして作業をしているのを海上保安庁の巡視船が見つけました。
 海上保安庁は調査を中止するよう無線で繰り返し要求し、作業は中止されましたが、現在もその場に留まっているということです。
 海上保安庁の巡視船が監視を続けています。
 関連するビデオ: 「中国船が距離1mまで接近」 南シナ海でフィリピン船を妨害 (テレ朝news)
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