⏱55:ー4・Aー日本領空侵犯とNHK“反日放送”垂れ流しに見え隠れする黒い思惑。~No.134 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 中国共産党・中国軍は、反日戦略として軍用機や軍艦を絶えず日本領土近くに派遣し、中国との戦争に反対する日本人に対して恫喝・威嚇・脅迫を繰り返している。
 現代日本には、江戸時代後期に貧しい下級武士や身分低い庶民(百姓や町人)が起こした水戸学系民族主義の「尊皇攘夷」はない。
 つまり、現代日本には武士・サムライも庶民もいない。
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 2024年8月30日 YAHOO!JAPANニュース 毎日新聞NHKラジオで不適切発言の中国籍スタッフ、動機は「待遇不満」か
 NHK放送センター=尾籠章裕撮影
 NHKのラジオ国際放送などの中国語ニュースで、中国籍の外部スタッフ男性が沖縄県尖閣諸島について「中国の領土」などと発言した問題で、男性が待遇面で不満を漏らしていたことが30日、判明した。NHKなど複数の関係者が「給与など待遇への不公平感があったと聞いている」と明かした。問題発言の一因になった可能性がある。
 過去にNHKのラジオ国際放送の番組で男性と働いたことがある関係者によると、男性は中国語で読み上げるニュースの内容によっては「中国国内で批判にさらされるリスクがある」との不安も抱えていたという。尖閣諸島など日本と中国で主張が違う問題についてニュースを読むことにストレスがあり、給与面なども含めてNHK側の対応に不満があったとみられる。NHKが21日付で契約を解除した男性に関し、帰国したとの中国メディアの報道もあり、その場合は損害賠償請求などが難しくなるため、同局で対応を考えている。
 男性は40代で、2002年からNHKと、18年からはNHKの関連団体と業務委託契約を結んでいた。男性は、19日午後1時過ぎから放送された同局のラジオ国際放送などの中国語ニュースの中で、東京都千代田区靖国神社で落書きが見つかった事件に関するニュースを伝えた際、原稿にはない文言を約20秒間、発言。「南京大虐殺を忘れるな」などとも発言した上で、「NHK歴史修正主義宣伝とプロフェッショナルではない業務に抗議します」とNHKへの不満も表明していた。【井上知大】
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 8月28日 MicrosoftStartニュース アサ芸biz「【中国】日本領空侵犯とNHK反日放送”垂れ流しに見え隠れする黒い思惑
 © アサ芸biz
 8月19日、NHKのラジオ国際放送などのニュースで「釣魚島(尖閣諸島)と付属の島は古来から中国の領土。NHK歴史修正主義とプロフェッショナルではない業務に抗議します」と中国語で発言。さらに英語で、「南京大虐殺を忘れるな。慰安婦を忘れるな。彼女らは戦時の性奴隷だった。731部隊を忘れるな」との不適切発言を繰り返した中国籍外部スタッフに対し、NHKは21日付で本人との契約を解除。今後、男性に対し損害賠償請求を行い、刑事告訴も検討中であることを明らかにした。
 現時点で、この男性スタッフが何を目的としてこの発言をしたのか、また背後に何があるのかなど、詳細については明らかにされていないが、一部には組織的指示があったとの情報もあることから、一日も早い真相究明が待たれるところだ。
 さて、そんな放送テロ事件からちょうど1週間が経過した26日、なんと今度は、中国軍の情報収集機1機が長崎県男女群島沖の領空を侵犯するという事態が勃発。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し、警告等の対応を実施したことが政府により発表された。航空ジャーナリストが解説する。
 「領空というのは、海岸線から約22キロの範囲の領土及び領海の上空を指し、国際法上、国家は完全かつ排他的な主権を持っています。つまり領空侵犯は、航空機がこれらの法令に違反し、許可なく他国の領空に侵入する行為。中国軍機による侵犯が確認されたのは、自衛隊が対領空侵犯措置をスタートした1958年以来初めてですが、防衛省が南西諸島などの防衛態勢強化を進めている最中ですからね。永田町や霞が関に与えた衝撃はあまりにも大きいと言わざるを得ません」
 林芳正官房長官は27日の記者会見で、「我が国の主権の重大な侵害であるだけでなく、安全を脅かすものであり全く受けられない」とした上で「中国軍機の行動、意図目的については答えを差し控えるが、同日中に中国政府に対して、外交ルートで極めて厳重に抗議するとともに、再発防止を強く求めた」と強調。一方、同日、定例会見した中国外務省の林剣副報道局長は「中国の関連部門が現在、状況を確認中だが、強調したいのは、中国はいかなる国の領空にも侵入する考えはないということだ」と述べ詳細な説明はスルー。さらに、中国の主要メディアもこの事案についてほとんど報じていないことから、現在も意図は不明のままだ。
 とはいえ、NHKで起きた“放送テロ”からわずか1週間という、このタイミングでの領空侵犯。常識的に考えて、中国側による何らかの意図があるとみるのが妥当だろう。
 「一説には、NHKの国際放送問題で中国に反発している日本国内の世論に揺さぶりをかける目的では、といった意見もありますが、日本は今、自民党が総裁選の真っただ中で、ある意味、政治的に空白のような状況が続いている。そんな状況をさらに混乱させるため、中国側が仕掛けてきたという見方もあります」(同)
 この問題に対し、中国国内のSNS上では《これは日本の艦艇が領海に入った報復だ》《よくやったぞ!》といった投稿が相次いでいるようだが、これは毎度おなじみのプロバガンダ。ただ、好き勝手にさせないためにも、日本政府には毅然とした態度で最大限の抗議することを望むばかりだ。
 (灯倫太郎)
 関連するビデオ: 【解説】中国軍機 初「領空侵犯」 狙いは? 考えられる2つの可能性 (日テレNEWS NNN)
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 8月28日 MicrosoftStartニュース 読売新聞「中国軍機の領空侵入、林官房長官「全く受け入れられない」…中国外務省「領空侵犯の意図はない」
 中国軍機による初の領空侵犯を巡り、林官房長官は27日の記者会見で、「我が国の主権の重大な侵害であるだけでなく、安全を脅かすもので全く受け入れられない」と非難した。
 中国軍機の領空侵入、林官房長官「全く受け入れられない」…中国外務省「領空侵犯の意図はない」
 © 読売新聞
 日本周辺での中国軍の活動は「ますます拡大、活発化している」と懸念を示し、「強い関心を持って注視する」とも述べた。
 領空侵犯は中国軍の情報収集機「Y9」1機によるもので、26日に長崎県男女群島沖で約2分間にわたって行われた。外務省幹部は27日の自民党外交部会などの合同会議でこの動きについて、「(自衛隊の)反応を見ていたのだろう」と指摘した。
 日本政府は中国政府に厳重に抗議し、再発防止を求めている。木原防衛相は記者会見で、「日米間では平素から様々なやり取りを行っている。米国とは緊密に連携していく」と語った。
 一方、中国外務省の 林剣(リンジエン) 副報道局長は27日の記者会見で「関係部門が状況を確認している」と語り、「中国はいかなる国の領空も侵犯する意図はない」と強調した。「双方は既存のチャンネルを通じて意思疎通を続けている」とも述べた。事態の沈静化を図りたい考えとみられる。
 関連するビデオ: 領空侵犯「意図はない」中国外務省が釈明 (日テレNEWS NNN)
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 8月29日 YAHOO!JAPANニュース KKT熊本県民テレビ「【防衛力強化】政府が熊本空港・熊本港・八代港を「特定利用空港・港湾」に指定
 政府は、防衛力強化に向けて自衛隊の訓練などで使えるよう整備・拡充する「特定利用空港・港湾」に、熊本県内の3つの施設を新たに指定しました。
 政府は有事に備え各地の空港や港を「特定利用空港・港湾」に指定
 政府は、有事に備え各地の空港や港を「特定利用空港・港湾」に指定し、自衛隊海上保安庁が訓練などで円滑に使えるよう整備・拡充する方針です。
 熊本空港、熊本港、八代港を含む12か所を新たに指定
 8月26日、政府は、熊本空港と熊本港、八代港の3つの施設を含む12か所を新たに指定しました。これで全国で指定された施設はあわせて28か所になりました。
 熊本県 木村敬知事
 指定を受けて木村知事は「自衛隊海上保安庁の大規模災害への派遣、国民保護の迅速かつ効率的な対応につながるものと考えている」とコメントしました。その上で特定利用空港港湾について、理解を深めるための取り組みを継続的に行うよう求めるとしました。
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 8月29日 MicrosoftStartニュース 読売新聞「米軍岩国基地に輸送機「CMV22オスプレイ」や最新鋭ステルス戦闘機「F35C」を配備、山口県知事が容認
 米軍岩国基地山口県岩国市)に米海軍の輸送機「CMV22オスプレイ」や最新鋭ステルス戦闘機「F35C」を年内に配備する米軍の計画について、山口県の村岡 嗣政(つぐまさ) 知事は29日、「理解する」とのコメントを出し、容認する意向を表明した。
 米軍岩国基地(読売ヘリから)
 © 読売新聞
 岩国基地に配備されている空母艦載機のうちC2輸送機をCMV22に、四つの戦闘攻撃飛行隊のうち1飛行隊をF35Cに更新する計画で、機数は明らかにされていない。両機種とも国内初配備となる。
 村岡氏は「現機種の老朽化を踏まえ、国の外交防衛政策上、必要になるもの」とし、想定される騒音状況などについては、国の見解に基づいて「周辺の生活環境に大きな影響を与えるものではない」と説明した。岩国市と周辺2町が容認したことも受けて判断した。
 国に対しては「騒音軽減対策や安全対策などを確実に実施するよう強く求めていく」としている。
 関連するビデオ: 米軍オスプレイなど岩国基地配備容認・岩国市長が表明…市議会では安全性で質疑も (KRY山口放送 ニュース)
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 8月30日 MicrosoftStartニュース 共同通信「日本領空侵犯の問題提起 米補佐官、中国外相に
 中国の習近平国家主席との会談を終え、記者会見するサリバン米大統領補佐官=29日、北京(共同)
 © 共同通信
 【ワシントン共同】ロイター通信は29日、サリバン米大統領補佐官が27~28日に北京で実施した中国の王毅外相との戦略対話で、26日に初確認された中国軍機による日本領空侵犯の問題を提起したと報じた。「重大な主権侵害」だとして厳重抗議した日本政府と足並みをそろえ、再発防止を求めたとみられる。
 サリバン氏は29日、記者会見し習近平国家主席らとの一連の会談で、インド太平洋地域の同盟国防衛に対する米国の決意を表明したと語った。
 中国共産党に関する米下院特別委員会のモーレナー委員長は29日、ロイターのインタビューに応じ、領空侵犯は中国の攻撃的姿勢を表し、日本政府に「警鐘を鳴らした」と述べた。
 関連するビデオ: 【解説】中国軍機 初「領空侵犯」 狙いは? 考えられる2つの可能性 (日テレNEWS NNN)
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 8月30日18:38 YAHOO!JAPANニュース 産経新聞「米補佐官、中国外相に日本領空侵犯の問題提起 日本政府と足並みそろえる
 ロイター通信は29日、サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が27、28日に北京で行った王毅中国共産党政治局員兼外相との戦略対話で、中国軍機による日本領空侵犯の問題を提起したと報じた。中国による「主権の重大な侵害」(木原稔防衛相)を牽制(けんせい)し、再発防止を求めたとみられる。
 また、中国共産党に関する米下院特別委員会のモーレナー委員長は29日、東京でロイターの取材に対し、領空侵犯は中国の攻撃的な性質を表し、日本政府に「警鐘を鳴らした」と指摘。「将来的な(中国の)侵略や有害な活動を抑止する最善の方法は何か」を議論すべきだと述べた。
 中国空軍のY9情報収集機1機は26日午前、長崎県男女群島沖で約2分間にわたり日本の領空を侵犯した。
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 8月27日 MicrosoftStartニュース 朝日新聞デジタル「「中国は平和の破壊者」とフィリピン国防相 無人の浅瀬めぐり攻防
 朝日新聞社
 フィリピン・マニラで2024年8月27日、米インド太平洋軍司令部の会合で演説するフィリピンのテオドロ国防相=AP
 © 朝日新聞社
 「中国は、東南アジア地域における最大の平和の破壊者だ」
 【写真】フィリピン・バラバク島の西岸から望む南シナ海。桟橋で地元の子どもたちが遊んでいた
 フィリピンのテオドロ国防相は27日、首都マニラで開かれた米インド太平洋軍司令部の会合で、中国を非難した。南シナ海のサビナ礁近海への進出を強める中国に対し、フィリピンでは危機感が急激に膨らんでいる。
 テオドロ氏は報道陣の取材に対し、中国が国際秩序を自国の都合のいいものにつくりかえようとしている、と指摘。国際社会はより強く危機感をもつべきだと訴え、「中国を躊躇(ちゅうちょ)させるだけの世論と、軍事的抑止力をつくり出すことが必要だ」と連帯を呼びかけた。
 サビナ礁はフィリピンの排他的経済水域EEZ)内のスプラトリー(南沙)諸島にあり、中比両国が領有権を争う。フィリピン政府によると、5月に中国による埋め立ての痕跡が見つかり、6月には中国の調査船が確認された。8月に入ってからは両国の船舶が衝突してフィリピン船が損傷したり、放水を受けたりする事件が相次ぐ。
 関連するビデオ: 中国外務省 領空侵犯は“故意ではない”と示唆 (テレ朝news)
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 8月31日 YAHOO!JAPANニュース 共同通信「南西諸島の防衛強化で対中抑止を 訪米の与那国町
 【ワシントン共同】台湾から約110キロの離島・沖縄県与那国町の糸数健一町長は30日、訪問先のワシントンで、南西諸島の防衛強化を通じて抑止力を高め、中国に台湾侵攻をためらわせる必要があると強調した。「台湾有事は何としても避けなければならない」と訴えた。日本企業の駐在員との会合で語った。
 台湾への関与に消極姿勢を示す米共和党のトランプ前大統領に関して「米議会は国益の毀損を許さないだろう」と述べ、大統領に返り咲いた場合でも対中政策では台湾重視の超党派対応が期待できるとした。
 中国軍機による26日の初の日本領空侵犯は「明らかに計画的だ」とし、日本の対応能力を確認する狙いだと指摘した。
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