🎷56:─8・L─日本人による日本人メダリストへのSNS誹謗中傷。~No.262 (51)

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 SNSを使う醜悪な日本人は、池江璃花子選手らに出場辞退を求め、試合に勝った日本人メダリストへの誹謗中傷を撒き散らす。
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 2021年7月31日13:42 MicrosoftNews 時事通信「「見たくないのに」選手涙=相次ぐSNS中傷、どう防ぐ―東京五輪
 © 時事通信 提供 体操女子個人総合の試合後のインタビューで、インターネット交流サイト(SNS)での中傷被害を明かし、涙を見せる村上茉愛選手=29日、有明体操競技
 東京五輪で表面化した、インターネット交流サイト(SNS)での選手への中傷問題。標的になった選手からは「見たくなくても目に入ってしまう」「我慢ならない」と悲痛な声が相次いでいる。選手がSNSを使う限り、被害は防ぎようがないのか。専門家は「社会全体での多角的な対策が必要だ」と訴える。
 「周りに相談して、なんとか気持ちを保っていた」。体操の村上茉愛選手(24)は29日の個人総合決勝後、SNS中傷に苦しんでいたと告白。五輪期間中にも、攻撃的なコメントが付いた自身の投稿を削除したことがあったとし、「悲しかった」と涙をこぼした。
 SNS問題に詳しい国際大グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一准教授は、ウェブ上で批判的投稿が殺到する「炎上」の参加者の割合を調べたところ、国内では平均して約7万人に1人だったとの調査結果を紹介。多くは正当な批判と中傷の区別がついていないといい、「中傷する人はごく一部でも、SNS利用者の分母が大きいため、大量の攻撃が届いてしまう。五輪のような世界的イベントでは、中傷の数はさらに増える」と話す。
 各国では、侮辱罪や名誉毀損(きそん)罪の厳罰化、SNS事業者に悪質投稿への対応義務や違反時の罰則金を課す法整備などが進められているが、山口准教授は「言論統制表現の自由の萎縮につながるリスクもある」とみる。米ツイッター社が、攻撃的な投稿をしようとした人に再考を促す文章を表示する実験をしたところ、3分の1が表現を修正し、その後も中傷が減ったといい、「こうした他者を尊重する気持ちを思い出させる仕組みづくりが大切だ」と述べた。
 選手への中傷をめぐっては、加藤勝信官房長官丸川珠代五輪相が「あってはならない」などと批判。大会組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンも「非常に心を痛める事案」と言及したが、組織委として声明を出す予定は今のところないとしている。山口准教授は「選手側にも、中傷に対する法的手続きやメンタル面でのサポートが必要。批判と中傷は異なるという認識を社会全体で共有していくべきだ」と話した。」 
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 7月31日19:26 MicrosoftNews 朝日新聞デジタル「やまないメダリストへのSNS中傷 対応急ぐIOC
 © 朝日新聞社 男子個人総合決勝、最終種目の鉄棒の演技を終え、ガッツポーズする橋本大輝=2021年7月28日、有明体操競技場、細川卓撮影
 五輪出場選手へのSNS上での誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいる。ダイレクトに届く度を超えた批判が選手を疲弊させ、選手自身が中傷をやめるよう訴える事態に。それでもやまない中傷に、国際オリンピック委員会IOC)も対応を始めている。
 体操男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝選手(19)は、決勝翌日の7月29日、自身のインスタとツイッターに文章を投稿した。
 「祝福のメッセージも寄せられ、多くの人に応援してもらっていると感じ、うれしい」とつづる一方、「SNSでの誹謗(ひぼう)中傷とみられるメッセージもあります」と明かした。
 採点結果への批判が寄せられていたことから自身の考えも説明し、「誹謗中傷とみられる行為を行う人が少なくなることを願っています」とした。
国際体操連盟が異例の声明
 こうした事態を受け、国際体操連盟(FIG)は同日、採点規則を示したうえで「採点は公正で正確だった」と声明を出す異例の対応をした。
 サーフィン男子で銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手(23)のツイッターにも、採点に不満を持ったとみられる人たちから「審判を取り込んだ」「あなたはメダルに値しない」などの投稿が相次いだ。「広島と長崎」という言葉を使って被爆地をからかう言葉も見られた。
 五十嵐選手はツイッターを更新し、「僕は常に相手に最大限の敬意を払っている。自分がコントロールできないことについて悪口を言いたがる人には我慢できない」と訴えた。だが、中傷する投稿はやんでいない。
 一方、情報サイトの編集者が匿名アカウントで、女子テニスの大坂なおみ選手(23)に対して差別的な投稿をしていたことも発覚した。この編集者に業務委託していた徳間書店は「人権侵害を伴う不適切な投稿」と謝罪し、契約を解除したとホームページで公表した。
 SNS上ではアスリートたちに対して「弱い」といった批判や人格を否定するような書き込みがなくならない。誹謗中傷は選手に深刻な精神的不調をもたらす恐れがあり、IOCも強い懸念を示している。」
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🎷56:─8・K─子供達にとって東京五輪は生きる為の夢であり希望である。~No.262  

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 子供達の夢や希望を叶えるのは、大人の責任である。
 が、自分のイデオロギーの為に子供達の生きる勇気を与える夢や希望を否定し、潰し、踏みにじり、消し去る、傲慢な大人達が存在する。
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 2021年7月30日 MicrosoftNews TOKYO MX+「五輪選手をおもてなし 国立競技場近くでごみ拾い
 国立競技場があるJR千駄ケ谷駅周辺では東京オリンピックの選手ら大会関係者に気持ちよく街を歩いてもらおうと、千駄ケ谷に住む人を中心としたごみ拾いプロジェクトが行われています。
 取材したこの日も子どもから大人まで多くの人が千駄ケ谷駅から国立競技場まで、沿道のごみ拾いに参加しました。中には「卓球選手もすごく頑張っていたので、近くに感じれるなと思って(気持ちが)高まった」と話す人もいました。また、プロジェクトリーダーの上田奏さんは「周辺にいるボランティアスタッフや組織委の人からは『元気をもらった』『本当にありがとう』という言葉を掛けてもらい、とても励みになる」と話しています。
 参加者は日差しが照り付け額に汗が滴る中、暑さに負けずすがすがしい表情でごみ拾いをしていました。
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 7月29日 MicrosoftNews 産経新聞茨城県知事、安易な五輪中止論に「暴論で無責任」
 © 産経新聞 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた東京五輪の中止は「暴論」と述べた大井川和彦知事=29日午前、茨城県庁
 茨城県大井川和彦知事は29日の記者会見で、新型コロナウイルス感染が28日に全国で初めて9千人を突破するなど急拡大している事態を受け東京五輪の中止論が出ていることについて、「感染拡大と五輪開催に直接的な因果関係があるかどうか検証されず、ただ感染者が増えたから中止せよというのは暴論ではないか」と述べ、否定的な考えを示した。
 その上で大井川氏は「金メダリストたちが記者会見で『こういう状況下で開催してくれてありがとう』という発言をする中、マスコミが五輪の中止をぶちあげるのは気を付けた方が良いと思うし、あまり安易に言うのは無責任ではないかと感じている」とも述べ、明確な根拠もなく五輪中止を掲げる一部メディアの対応を疑問視した。
 大井川氏は現在の感染拡大について「五輪開催よりも緊急事態宣言などの長期的な発動からの自粛疲れによる人流の抑制が効いていないことや、デルタ株の蔓延(まんえん)、ワクチン接種のスピードが追いついていないことが大きな要因ではないか」との見方を示した。
 また、五輪の開催が間接的に人流に影響を及ぼしている可能性について問われると、「私は逆だと思う。五輪開催と人流との因果関係が証明されない限り、感染拡大を五輪のせいにすることは少し乱暴ではないかと思っている。自宅で五輪の観戦をする人が増えているとしたら、五輪は逆に人流の抑制に貢献している可能性もある」と指摘した。
 茨城県ではカシマスタジアム鹿嶋市)でサッカーが開催されている。大井川氏は今月8日の大会組織委員会との会合で、首都圏からの来客に伴う感染拡大リスクを踏まえ、地元の子供に限定し「一生の機会」を提供できる学校連携の観戦を提案、決着した経緯がある。
 大井川氏は22、25、27日の3試合で地元の児童生徒ら約3400人が観戦したことにふれ「実質無観客だが、観戦した子供たちには非常に大きな思い出になったようだ。自国開催の五輪を見る機会というのは一生に1度あればという話。結果的に良い選択をしたのかなと感じている」と自身の決断に胸も張った。
 また、大井川氏は会見で「コロナの感染拡大で世の中にいろいろな声が出ているが、選手の方々は目の前の試合やプレーに集中し、そういう外の声を気にすることなく、これまで培ってきた力を100%、120%発揮することに集中してほしい。ぜひ夢見ていた成果を勝ち取っていただきたい」とエールを送った。
 知事としてコロナ対応の陣頭に当たる自身の役割については「われわれに求められているのは感染拡大をしっかりとコントロールしながらアスリートの頑張り、その頑張りが国民に与える感動を踏まえ、東京五輪という記念すべきイベントを成功させていくことだ」と強調した。
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 7月31日09:15  MicrosoftNews MANTAN Inc. 「東京五輪:開会式が56.4%の高視聴率、「ドラクエ」もトレンド入り スケボー「鬼やべー」の解説も話題に 前半を振り返る(その1)
 © MANTANWEB
 7月23日に開幕した東京オリンピックも1週間がたった。30日時点で、日本は金が17、銀が4、銅が7と計28個を獲得している。今大会で話題となったトピックスを2回に分けて振り返る。
 23日に国立競技場(東京都新宿区)で開かれた開会式では、各国選手団の入場曲に、「ドラゴンクエストドラクエ)」「ファイナルファンタジー(FF)」「モンスターハンター(モンハン)」といった日本の人気ゲームの曲が使われ、話題となった。「ドラクエ」がトレンドに入り、SNSでは「ドラクエとモンハンすごい」「ドラクエの音楽流れた時、鳥肌立ったわ」といった興奮の声が飛び交った。国名のプラカードはマンガの吹き出しをモチーフにしており、ゲームやマンガといった日本を代表するカルチャーを前面に押し出した演出となっていた。開会式の生中継番組は、平均視聴率(世帯)56.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。
 本格的に競技を開始した24日では、柔道男子60キロ級の高藤直寿選手が今大会で日本初となる金メダルを獲得した。同大会を中継したNHKの番組は平均視聴率(世帯)が24.2%だった。
 25日、スケートボード・ストリートで堀米雄斗選手が金メダルを獲得。同試合を中継したNHKの番組で、「鬼やばい」「やばい技ばっかっすよ」「ハンパねえ」といったカジュアルな言葉を使って競技の魅力を伝えたスケートボーダーの瀬尻稜さんの解説が、SNSを中心に「面白い」、「かっこいい」と話題となった。この日は、柔道男子66キロ級の阿部一二三選手と、一二三選手の妹で柔道女子52キロ級の阿部詩選手が兄妹そろって金メダルを獲得した。
 26日、スケートボード・女子ストリートで西矢椛選手が金メダルを獲得。西矢選手が試合後のインタビューで、同大会で銅メダルを獲得した中山楓奈選手と競技中に「ラスカルの話をしてました」と明かし、SNSでは名作アニメ「あらいぐまラスカル」のことではないかと推測する声が上がり、話題となった。
 同日は、卓球混合ダブルスで水谷隼選手と伊藤美誠選手が優勝。フジテレビ系で中継された番組の平均視聴率(世帯)は24.6%をマーク。柔道男子73キロ級の大野将平選手は2連覇を達成し、話題となった。」
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 少子高齢化で人口激減と経済衰退が止まらない日本は、若い納税者の減少と老いた受給者の増加で国家の借金は1,100兆円に毎年数十兆円雪ダルマ式に増える。
 この先、100年、或いは永久に、日本ではオリンピック・パラリンピックは開催できなくなり、その意味で今後の子供は夢も希望も絶たれる。
 その原因を作っているのは、現代日本を動かしている大人達である。
 が、そうした大人達は、口先では軽々と軽薄的に子供や孫、子孫の事を気にするように熱っぽく語るが本心からではなく、実は自分の事しか考えず、本気で「何とかしよう、どうにかしよう」などという気はもちろん思いすらない。
 それは、左翼・左派・ネットサハはもちろん右翼・右派・ネットウヨクも、マルクス主義リベラル派、共産主義革新派、民族主義保守派、西洋礼賛の国際派メディア関係者、暴力的過激派、宗教原理主義者なども同じである。 
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🎷56:─8・J─日本自慢の外国人観光客に対する「おもてなし」は嘘か誠か。~No.262 

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 かつて、国会審議で、野党幹部は、国家・政府は国民の生命を優先的に守る責任があり、治療薬は外国人選手・外国人旅行者よりも日本国民に投与すべきだと発言を行った。
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 2021年7月26日 MicrosoftNews 毎日新聞「「責任者はどこだ」と不満も 東京ビッグサイトで海外メディア
毎日新聞 2021/07/26 15:45
 © 毎日新聞 提供 東京オリンピックを取材するメディア用のバス乗降場。メインプレスセンターまでは離れており、バスは必須の交通手段だが利用者であふれていた=東京都江東区で2021年7月22日午前9時45分、岩壁峻撮影
 東京オリンピックも開幕から2日たった25日、会場の自動販売機に目をやると、大会エンブレムの市松模様で彩られた招き猫4種類に「SOLD OUT(売り切れ)」の文字が表示されていた。値段を見て、ぎょっとする。1万6500円――。
 東京ビッグサイトに設けられたメインプレスセンター(MPC、東京都江東区)での光景だ。国内外の報道機関約40社が取材拠点を置き、競技の本格スタートの前から1日3000~4000人が利用している。海外メディアの動向が気になった。
 新型コロナウイルス感染拡大で東京都に4回目の緊急事態宣言が出されていた7月13日。報道陣の憩いの場のカフェスペースは、アサヒビール(700円)の販売も中止となっていた。
 「仕事が終わった後にホテルで飲めればいいから」。そう話したのは米紙USAトゥデーの技術スタッフ、ジェームス・グリフィンさん。入国から2週間たっておらず、宿泊施設とMPCの行き来以外の行動が制限されていた。「ホテルの食事と(宅配の)ウーバーイーツで済ませている」と話すグリフィンさんのそばには、カフェのメニュー表。喉を潤すはずの500ミリリットル入りペットボトル飲料の値段を示す「280円」が際立って大きく見えた。
 国内の記者も含め、大会期間中のすべての関係者は、コロナ対策や行動管理が定められたプレーブック(規則集)に沿った行動が求められる。特に海外の記者は、散歩やレストラン、ショップに行ってはいけないという入国後14日間の制約がある。MPCの近くにはレストランもあり、大会のパスを首に下げた外国人の姿も見かけるようになった。正直に言うと、「本当に14日間たっているのか」という疑念を持ってしまうこともある。
 17日にMPCで開かれた大会組織委員会の記者会見ではこんな一幕があった。海外メディアの記者が「ルール違反を警告するメールが組織委から送られてきた。敵意を持たれている印象を受けた」と質問した。橋本聖子会長は「強いメッセージだと思われたのならおわびする。ルールを守れば互いにいい仕事ができる」と応じた。
 自身の行動に日本人から厳しい視線を向けられていることをどう思うか。英紙デーリー・ミラー特派員、アレックス・スピンクさん(56)に尋ねると、「コロナを懸念しているからなのだろうけど、寂しい」と語った。ただ、こうも言う。「今は平時じゃない。この五輪のために私たちを入国させてくれたのなら、できるのはルールを守ることだけです」。五輪取材は4回目となるスピンクさんは「五輪は素晴らしいもの。だけど、見たいと思う人が楽しむことができないのはとても悲しい」と無観客を案じた。
 復興五輪を前面に打ち出していた今大会。MPCでも専用コーナーが設けられ、16日と19日には東日本大震災の被災地の現状を伝える記者説明会が開かれた。原発事故で発生した放射性物質の行方が気がかりだったというブラジルのテレビ局スタッフの男性は、祖父が日本出身。「福島産の食べ物のことや、放射線量のことを勉強できた。復興は復興として発信をしていくことが重要では」と話す。競技期間中に説明会は開かれない。福島県産の木材で作られた椅子に腰掛けるものの、展示物を気にかけずにスマートフォンを操作する海外メディア関係者の姿も見かける。このまま休憩場所に成り下がるのは何とも惜しい。
 連日、午前中から気温30度を超える暑さを肌で感じると、暑熱対策も大会の大きなテーマだったことを思い知らされる。メディア専用バスの乗降場からMPCまでは10分間隔で運行するが、1台当たり30人の定員と利用者数の勘定が合わず、長蛇の列ができることも。「1時間も待っているぞ」「責任者はどこだ」と、乗降場で不満をぶちまける米通信社のスタッフもいた。
 「1時間に1本しかない。交通が不便だね」。イタリアから来た男性カメラマンもそんな一人だった。競技場間のバスの運行間隔の長さが気に入らないらしい。五輪取材9回という男性は甲高い声で私と同僚に5分以上まくし立てたが、その後の行動が示唆に富んでいた。
 「制約も多いのになぜ取材に来たのか」と聞くと、「(自国の)多くのメダルを報じるためだ」と切り返された。「ゴールド(金メダル)、ゴールド、ゴールド!」。そう繰り返しながら、男性はあんなに文句を言っていたバス停へと小走りで向かっていった。【岩壁峻】
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 五輪記者内幕リポートは、東京大会を最前線で取材する毎日新聞運動部記者が交代で執筆します。」
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 7月29日20:35 MicrosoftNews 共同通信「五輪選手ら交流できず早くも帰国 コロナ規制で、「本当に悲しい」
 © KYODONEWS 28日、モスクワ近郊の空港に到着したテコンドー男子80キロ級の金メダリストのマクシム・フラムトコフ(タス=共同)
 東京五輪に出場した選手らが、新型コロナ対策の規制のため早くも帰国し始めている。「もっと五輪の雰囲気を楽しみたかった」―。他の選手との交流や観光地訪問もできず、後ろ髪を引かれる思いのようだ。ロイター通信が報じた。
 感染拡大防止策として選手村に入村できるのは原則として競技開始5日前からで、競技終了後2日以内に退去することが義務付けられている。
 カヌー・スラローム女子金メダリスト、リカルダ・ファンク(ドイツ)は29日の帰国に先立ち「初めての五輪なのに本当に悲しい」と残念がった。
 豪ソフトボール代表は28日に帰国の途に就いた。到着後は14日間の隔離が課される。
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 7月29日17:57 MicrosoftNews 共同通信「五輪、陽性選手の隔離状況を改善 批判受け、IOCと組織委
 東京五輪パラリンピック組織委員会国際オリンピック委員会IOC)は29日の定例記者会見で、新型コロナウイルス検査で陽性となった選手らの隔離の状況を改善したと明らかにした。宿泊療養施設であまりにも息苦しい生活を強いられているとして、疑問や批判が上がっていた。
 施設での生活環境を巡っては、検査で陽性となったオランダのスケートボード女子のカンディ・ジェーコブスが、窓を開けて外の空気を吸うこともできず「とても残酷」な状況に置かれているとして日本側に抗議。ドイツの自転車男子ロードのジモン・ゲシュケも、DPA通信に対し、洗濯も自室でするよう求められていると証言。
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 人は平穏無事の時は真面な事を臆する事なく話すが、どうしようもない窮地に追い込まれたとき人は本性を顕す。
 観光立国をめざす日本には、目に見えない所に外国人に対する偏見・嫌悪そして差別が存在する。
 コロナ禍で、日本人の本音として外国人嫌い顕著になった。
 現代の日本人が外国人旅行者に親切だったのは、外国人旅行者が浪費する金が目当てであって、人としての外国人旅行者ではなかった。
 つまり、外国人旅行者の金に群がっただけである。
 そして、取らぬ狸の皮算用で外国人旅行者相金が稼げると欲を掻いたが、新型コロナウイルス蔓延で東京五輪経済効果は泡と消えた。
 外国人は新型コロナウイルス変異種の感染者・保菌者として嫌悪して、競技を終えた外国人選手は閉会式を待たずに帰国する事を求めている。
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🎷56:─8・I─日本のメディア報道機関は信念も節操もなく反対から賛成に手のひらを返す。~No.262  

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 2021年7月26日11:34 MicrosoftNews 中日スポーツ東京五輪メダルラッシュで「手のひら返し」トレンド入り 民放各局の姿勢疑問視「玉川氏も嬉しそうに」
 © 中日スポーツ 提供 羽鳥慎一(左)と玉川徹さん
 東京五輪開催に反対してきた民放各局のワイドショーが一転、その熱狂ぶりを報道する姿勢に対し、ネット上では「手のひら返し」がトレンド入りした。特に辛辣な言葉が浴びせられているのが、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」だ。
 「モーニングショーはメインコロナで、五輪は結果だけくらいの気概を見せないと」「玉川さん、しれ~っと普通に楽しく話してるやん、嘘やろ」「玉川氏も嬉しそうに語ってるね。違う意味で尊敬します」「みんなおもしろくてモーニングショーを見てるんじゃない! 玉川がどんな手のひら返しでコメントするかみてるんだよ」
 SNS上では、五輪反対の報道から一転、まさしく「手のひら返し」で金メダル5個を獲得した日本選手団の奮闘を報道するモーニングショーの姿勢を疑問視する声が殺到。「一言『オリンピックには反対ですが、選手に罪はない』的な事を言ってから発言すれば、まだ救いがあったのに」と分析する声もあった。」
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 7月28日17:14 MicrosoftNews 東スポWeb「百田尚樹氏がテレ朝「モーニングショー」を猛批判「最初に謝ってからインタビューしろや」
 © 東スポWeb 百田尚樹
 作家の百田尚樹氏(65)が28日、ツイッターテレビ朝日「モーニングショー」を痛烈に批判した。
 28日の「モーニングショー」では米国を破り金メダルを獲得したソフトボール日本代表選手を出演させてインタビュー。羽鳥慎一アナは「本当に素晴らしいプレーでした」などとたたえた。
 これに噛みついたのが百田氏。「まず最初に、『皆さんの活躍の場を奪うために、五輪開催に反対して、すいませんでした』と謝ってから、インタビューしろや。クソモーニングショー!」とバッサリ。
 さらに「『五輪反対と選手応援は別』というのが、五輪反対を唱えていたメディアやエセコメンテーターの言い分だが、こんな欺瞞はない!彼らは選手たちの活躍の場を奪う為に、なりふり構わず開催に反対してきた。メダリストを応援するなら、まず自身の発言を総括してからにせよ!」と強い口調で批判した。」
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🎷56:─8・H─野党は東京五輪反対から選手応援に方針を変更した。~No.262  

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 2021年7月23日00:10 産経新聞東京五輪開幕にあたり公明、維新、共産、国民が談話
 公明党山口那津男代表(春名中撮影)
 東京五輪の開幕に当たり、公明党日本維新の会共産党、国民民主党は23日付で談話や声明をそれぞれ発表した。
 公明の山口那津男代表は、新型コロナウイルス感染拡大の中で迎えた五輪に関し「後世に大事な教訓を残す歴史的な挑戦だ」と指摘。「選手の皆さんがこれまでの鍛錬の成果を遺憾なく発揮されることを期待し、心から応援したい」と結んだ。維新の松井一郎代表は「政府はじめ関係機関には万全の対策を不断に講じるよう強く求めたい」と表明した。
 共産の志位和夫委員長は、新型コロナの感染拡大のリスクが増大しているとして「開会途中でも中止を決断することを求め続ける」と強調。国民の玉木雄一郎代表は「無観客となったことで、複雑な思いを抱えている選手も多いと思うが、最大限のパフォーマンスを発揮することを期待している」と指摘し、感染対策の徹底も求めた。
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 7月25日18:08 MicrosoftNews 中日スポーツ蓮舫代表代行「五輪『反対してたのに』と言う反応がありますが…」堀米選手祝福ツイートについて弁明
 © 中日スポーツ 提供 蓮舫代表代行
 立憲民主党蓮舫代表代行(53)が25日、自身のツイッターを更新。東京五輪で健闘した選手に対する自身のつぶやきにネガティブな反応が寄せられていることに弁明しつつ、五輪開催を推し進めた政府の危機管理の甘さをあらためて追及した。
 「五輪で健闘された選手へのTweetに『反対してたのに』と言う反応がありますが、選手への応援と政府の危機管理体制への姿勢は別です」と言い切り、「感染拡大の最中、今でもこの東京五輪強行の政府と東京都、組織委員会IOCの判断には反対です。菅総理には国民の命と暮らしを守るリスク管理ができていません」と五輪開催に踏み切った政府や東京都の姿勢に反発した。
 出場選手のこともおもんぱかり、別の投稿では「一年も延期された期間にパフォーマンスを維持するために努力してきた選手、関係者の活躍には心から敬意を表します。反対なら応援するな、ではありません」とした。
 蓮舫代表代行はスケートボードの男子ストリートで堀米雄斗が金メダルを獲得したことについて「堀米雄斗選手、素晴らしいです! ワクワクしました」とツイッターで率直な感想を漏らしていた。」
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 7月25日22:57 産経新聞「五輪中止論の蓮舫氏「反対なら応援するな、ではない」
 © 産経新聞 蓮舫
 立憲民主党蓮舫代表代行は25日付のツイッターで、東京五輪パラリンピックの中止を求めていたにも関わらず、開幕後は出場選手の健闘をたたえていることについて「開催そのものへの反対は変わらない。国民を守る危機管理の問題だからだ」と強調した。
 蓮舫氏は「選手の活躍には心から敬意を表する。反対なら応援するな、ではない」と指摘したうえで、「菅義偉(すが・よしひで)首相には国民の命と暮らしを守るリスク管理ができていない」とも書き込んだ。
 蓮舫氏は21日付のツイッターで「東京都のみならず日本全体の(新型コロナウイルスの)感染拡大の下、五輪を開催するのは止めるべきだ」と開催に強く反対していた。ただ、五輪開幕後の25日はスケートボード男子ストリートで堀米雄斗選手が金メダルを獲得すると「素晴らしいです! ワクワクしました! 」と投稿し、自身の主張の矛盾がインターネット上で指摘されていた。」
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 7月26日17:22 MicrosoftNews zakzak蓮舫氏が大炎上 五輪中止派なのに「金」祝福ツイート 「お見事なダブルスタンダード」痛烈な批判相次ぐ
 蓮舫氏が大炎上 五輪中止派なのに「金」祝福ツイート 「お見事なダブルスタンダード」痛烈な批判相次ぐ© 産経新聞蓮舫氏が大炎上 五輪中止派なのに「金」祝福ツイート 「お見事なダブルスタンダード」痛烈な批判相次ぐ
 立憲民主党蓮舫代表代行のツイッターが大炎上している。東京五輪パラリンピックの中止を一貫して求めていたのに、開幕後は出場選手の健闘に歓喜していることに、「すごい手のひら返し」「あんだけ 中止しろ と叫んでおいて」「どの口が」「あきれた」などと批判が噴出しているのだ。蓮舫氏が反論すると、さらに燃え上がる状況となっている。
 「素晴らしいです! ワクワクしました!」
 蓮舫氏は25日、スケートボード男子ストリートで堀米雄斗選手が金メダルを獲得すると、こうツイートした。彼女は「仕分け人」として、「2位じゃダメなんでしょうか?」と発言した人物でもある。
 冒頭のような批判が相次ぐと、蓮舫氏は次のように書き込んだ。
 「開催そのものへの反対は変わらない。国民を守る危機管理の問題だからだ」「選手の活躍には心から敬意を表する。反対なら応援するな、ではない」「菅義偉首相には国民の命と暮らしを守るリスク管理ができていない」
 これに対し、「お見事なダブルスタンダード」「五輪を中止すれば選手の活躍もなかった」「どうやったらオリンピックができるかを少しでも考えましたか?」「金メダルを取った選手が『開催していただきありがとうございます』と言っている」「こんなのだから信頼されない」など、痛烈な意見が相次いでいる。」
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 7月28日17:08 産経新聞「立民、国民、五輪中止は「現実的でない」
 立憲民主、国民民主両党は28日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた東京五輪の中止について「現実的でない」とし、感染対策を徹底した上で開催を続けることが妥当だとの考えを示した。
 野党3党の国対委員長は28日午前に国会内で会談し、終了後、記者団の取材に応じた。五輪開幕前は「再延期か中止」を主張していた立民の安住淳国対委員長は「競技がスタートしている中で、選手村でクラスター(感染者集団)が起きるなど新たな状況が生まれない限り現実的ではない」と述べた。
 その上で「現時点では、組織委員会が感染させない細心の注意を払い、選手がストレスなく試合ができる状況を作ってあげたい」と述べた。国民の古川元久国対委員長も「現実的ではない」と語った。
 一方、共産の穀田恵二国対委員長は「中止すべきだ、今からでも遅くはない」と訴えた。
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 7月29日20:57 MicrosoftNews 時事通信「枝野立民代表、五輪中止求めず=「かえって混乱」
 © 時事通信 提供 立憲民主党枝野幸男代表=6月14日、衆院議員会館立憲民主党枝野幸男代表は29日の記者会見で、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を日々更新する中で開催中の東京五輪について、中止を求めない考えを示した。各国選手団らが国内で活動しており、競技日程を既に半分近く消化したと指摘、「この段階で中止すれば、かえって大きな混乱を招く」と理由を説明した。」
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 7月30日18:22 MicrosoftNews 毎日新聞「「心配が現実に」枝野氏が菅首相批判 五輪中止は野党内で温度差
 © 毎日新聞 提供 立憲民主党枝野幸男代表
 新型コロナウイルスの感染急拡大が進む中、野党各党が菅義偉首相の感染抑止に向けた発信が乏しいとの批判を強めている。8月4、5両日に予定される衆参厚生労働委員会の閉会中審査でも追及する方針。立憲民主党など野党4党が求める臨時国会の早期召集に向けた機運を高める狙いもある。
 立憲の枝野幸男代表は29日の記者会見で、東京都などの状況について「さらなる拡大が止まる兆候が見られない。心配していた状況が現実のものになった」と指摘。首相について「国民に対する説明と説得がまったく足りない。政府は楽観的な見通しを繰り返している」と非難した。
 共産党志位和夫委員長も「首相が説明責任を果たさず、根拠のない楽観論を振りまいている」と非難した。厚労省の専門家組織「アドバイザリーボード」が「危機感を行政と市民が共有できていないのが最大の問題」と危惧したことを挙げ「危機感を共有できていない責任は首相にある」と述べた。国民民主党玉木雄一郎代表は「政府の感染拡大防止策は失敗している。政府は逃げずに国会を速やかに開くべきだ」と強調した。
 ただ、東京オリンピックパラリンピックについては温度差がある。立憲、国民両党は開催を容認し、共産は中止を求めている。立憲の枝野氏は「この段階で中止・中断すればかえって大きな混乱を招く」と述べる一方、共産の志位氏は「五輪開催で国民に誤ったメッセージを流し続けている。今からでも中止を」と訴えた。【古川宗】」
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🎷56:─8・G─日本共産党は東京五輪反対を貫く。~No.262 

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 日本共産党とは、科学至上の人民共和国日本樹立をめざす反天皇反日本と反宗教無神論の政党である。
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 日本共産党員とマルクス主義の左翼・左派・ネットサハは、日本選手が優勝し、金メダルの表彰式で、国旗「日の丸」を掲揚し国歌「君が代」を流す事に反対し、日の丸を見ながら君が代を歌う事は民族主義者、右翼・右派・ネットウヨクで、軍国主義の復活に繋がるとして猛反対している。
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 2021年7月26日18:37 産経新聞「日本人メダルも「コメント控える」 共産・小池氏
 共産党小池晃書記局長
 共産党小池晃書記局長は26日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、東京五輪について「開催の中止を求めていきたい」と改めて訴えた。
 その後、記者から柔道の阿部一二三選手(23)、詩選手(21)の兄妹や、スケートボード女子ストリートの西矢椛(もみじ)選手(13)らの金メダル獲得など日本人選手の活躍についての感想を問われると、小池氏は「五輪は中止すべきだと言っているわけだから、五輪の中身についてコメントすることは控えたい」と述べた。
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 7月26日19:59 産経新聞「共産幹部、五輪開会式「見た」 開催中止要求も
 共産党小池晃書記局長(原川貴郎撮影)
 共産党小池晃書記局長は26日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、東京五輪について「開催の中止を求めていきたい」と改めて訴えた。
 その後、記者から柔道の阿部一二三選手(23)、詩(うた)選手(21)の兄妹や、スケートボード女子ストリートの西矢椛(もみじ)選手(13)らの金メダル獲得など日本人選手の活躍についての感想を問われると、小池氏は「五輪は中止すべきだと言っているわけだから、五輪の中身についてコメントすることは控えたい」と述べた。
 ただ、五輪開会式については「まあ、見ましたけど。だって、やっぱり見ておかないと、いろいろとこれからもの言う場合もね‥」と述べ、今後の論評のために視聴していたことを明らかにした。
 続けて記者から柔道やサッカーなどの競技を観戦したか問われると「そりゃ、テレビつけたら、どこつけてもやっているわけだから、見ない方が無理でしょ」と述べた。
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 7月28日15:22 産経新聞「共産・塩川氏「今からでも五輪中止を」 衆院内閣委
 共産党塩川鉄也衆院議員は28日の衆院内閣委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルス対策のため、開催中の東京五輪を中止するよう政府に求めた。「今からでも五輪は中止してコロナ対策に全力で取り組み、命と暮らしを守る活動に全力を挙げることを求める」と述べた。
 塩川氏は、感染拡大に伴う医療逼迫(ひっぱく)に触れ「助かる命も助けられないかもしれない医療危機の時に五輪が行われている。五輪は国内の人流を促進して感染を拡大する懸念がある。国民に自粛を求めながら、世界最大の祭典を行うのは大きな矛盾だ」と述べた。
 感染力が強いインド型変異株(デルタ株)に関して「デルタ株がまだ確認されていない国・地域からの参加者も多数いる。東京五輪が世界に感染を拡大させる『スーパースプレッダーイベント』になる危惧はぬぐえない」とも主張した。
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 7月28日17:00 MicrosoftNews AERA dot.「「反日的とされる人たち」が五輪開催に強く反対と安倍前首相 「#反日はお前だ」と批判の声も
 © AERA dot. 提供 東京五輪招致に積極的だった、安倍晋三前首相。2016年のリオ五輪の閉会式では、「スーパーマリオ」に扮して登場し東京五輪をPRした (c)朝日新聞社
 月刊誌での安倍晋三前首相の発言が、波紋を呼んでいる。コロナ禍で五輪開催に反対」する人たちは「反日的」なのだろうか。AERA 2021年8月2日号で識者たちに意見を聞いた。
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 安倍晋三前首相の発言は、6月下旬発売の月刊誌「Hanada」(8月号)でのジャーナリストの櫻井よしこ氏との対談の中で出た。
 「共産党に代表されるように、歴史認識などにおいても一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の(東京五輪)開催に強く反対しています。朝日新聞なども明確に反対を表明しました」
 発言は、櫻井氏が、野党は東京五輪の開催で日本から海外への感染拡大を懸念しているとし、「菅政権を引きずりおろすために五輪を政治利用している、と言わざるを得ません」と批判したことを受けて出た。安倍氏は、「彼らは、日本でオリンピックが成功することに不快感を持っているのではないか」などと同調し、先のように述べた。東京五輪に反対する人は「反日」とも受け取れる言い方だった。
■反対署名は14万筆
 7月23日、コロナ禍での五輪が幕を開けた。だが、直前まで中止を求める声は多く、19日には社会学者の上野千鶴子さんらが、五輪反対のネット署名約14万筆を東京都に提出した。五輪に反対する人たちは、どんな理由からなのか。
 本誌は7月12~16日、インターネットを通じてアンケートを実施。この問題への関心は高く、10~70代の2443人から回答を得た。五輪に賛成か反対か──。「反対」が約67%と、「賛成」の約24%を大きく上回った。「どちらでもない」は約9%だった。
 反対の理由で多かったのは、感染者が増え続けているコロナ禍での開催の不安だ。
 「現実を見てコロナが終息していないのに開催することで、感染者が増加するのが目に見えている」(29歳、会社員男性)
 五輪のあり方に疑問を投げかける意見も少なくない。
 「五輪はごく少数の権益者の金儲けのためのイベントに成り下がっているから」(51歳、無職男性)
 一方、賛成の理由では、
 「諸外国と比して感染状況が軽微であること。ワクチンの接種が進み、重症化患者を一定程度、抑制することが可能であること」(52歳、会社員男性)
 反対理由とは逆に、コロナは抑えることができるからという声が目立った。
 SNSの分析に詳しい東京大学大学院の鳥海不二夫教授(計算社会科学)は、今回の安倍氏の発言を機に、ツイッター上の五輪反対派はどのような人たちなのかを分析した。
 対象は、第2次安倍政権の最後の時期にほぼ重なる2019年2月~20年10月に、ツイッターに投稿された約1億3千万件。「政権支持派」と「政権不支持派」がそれぞれ、五輪賛否ツイートをどの程度拡散していたのかを確認していった。その結果、五輪反対のツイートの41.6%を政権不支持派が、五輪賛成のツイートの53.3%を政権支持派が拡散していた。
■五輪への思いは複雑
 安倍氏の言う「反日的ではないかと批判されている人たち」がどのような集団を指すのか、正確にはわからない。
 ただ、日本共産党志位和夫委員長が、安倍氏の発言に「自分に反対するものを『反日』とレッテルを貼る」とツイッターで発信した。
 「もしこのロジックを採用すれば、安倍前首相の言う『反日的』とは『政権不支持派』となります。五輪に反対している41.6%は安倍前首相に反対する政権不支持派といえるため、安倍前首相の月刊誌での指摘は、的外れではないことになります」(鳥海教授)
 次に、鳥海教授は、党派性が強いとみられるアカウントを削除し分析を行った。その結果、「五輪反対クラスター(集団)」が約14万アカウントでトップ、次いで「野球五輪代表情報」(約3万7千アカウント)、「五輪に関するネガティブな情報」(約3万2千アカウント)、「サッカー五輪代表情報」(約3万アカウント)と続いた。
 こうした結果を踏まえ鳥海教授は、(1)党派性の強い人たちは五輪に強く反対している(2)党派性を持たない人たちも五輪に反対している(3)五輪を楽しみにしている人たちもいる──この三つの側面が明らかになったという。鳥海教授は言う。
 「五輪に対する思いは単純ではありません。二重、三重と、複雑な構造になっています」
 では、安倍氏の発言の意図は何だったのか。ネットでは、
 「#反日はお前だ安倍晋三
 というハッシュタグも立ち上がり、批判の声が上がった。
■巧妙に論点ずらす論法
 アンケートでも、発言についてどう思うか聞くと批判的な意見が多数を占めた。
 「あまりに短絡的、感覚的。自分の意にそぐわない意見は全て反日的になってしまうのか」(29歳、会社員男性)
 「日本人を反日と言わないでほしい、反政治なだけでしょう」(50歳、会社員女性)
 政治評論家の小林吉弥(きちや)さんは、今回の「安倍発言」をこう見る。
 「五輪直前でも多くの人がコロナへの感染が心配で五輪に反対している。そうした人たちを『反日的』だと決めつけるのは、核心からずれ、間口を広げ過ぎている。ただ、首相時代の国会答弁でも安倍さんは論点をずらした発言が数多くあった。ある意味、今回の発言は、安倍さんの本質が出たのではないか」(編集部・野村昌二)」
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🎷56:─8・F─五輪反対派は、池江璃花子選手らに出場辞退を求め、競技場で選手を妨害する。~No.262 

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 選手には罪はない。
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 日本は、コロナ禍と東京五輪パラリンピック開催で見えない所で変化し始めている。
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 日本には、優勝し金メダルを獲得した選手を讃える為に掲揚される国旗「日の丸」し流される国歌「君が代」に猛反対する日本人がいる。
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 2021年7月25日 朝日新聞「五輪 トウキョウ 2020 オリンピック」
 ものがたり 競泳
 強く速く 本能が池江を進ませる
 『死にたい・・・』
 競泳の池江璃花子選手(21)は一度だけ母親にこぼしたことことがある。
 2年前の春。白血病の治療で抗がん剤を使い、髪は抜け落ち、嘔吐を繰り返した。ベッドから動けず、点滴で栄養を取っていた。
 『初めて、生きていることがしんどいな、と。耐えられなくなった時に言ってしまった。母はすごく悲しんでいた』
 やがて一時帰宅が許され、車で自宅に戻った。外では、桜が咲いていた。
 『外に出ること、桜を直接見られること、車に乗れること。高速道路の渋滞すらうれしい感覚になって。ご飯を食べに行って、すごく幸せだった。つらいことはいっぱいあるけれど、楽しいことはいっぱいるんだな、と』
 『死にたい』と口にしたことを悔やんだ。
 『どんなときも言っちゃいけない。絶対思わないようにしよう』
 10カ月の入院生活をへて昨年3月にプールへ戻り、5月から本格的な練習を始めた。目標は2024年のパリ五輪だった。
 闘病で体重は15キロ減り、長いブランクで技術も落ちていた。最初は思うように泳げない。チームメートから遅れ、練習後に一人で泣くこともあった。
 スイマーとしての本能が、前へ進む力になった。『速く泳げるようになりたい、強くなりたい』
 復帰後、大会の度にタイムを伸ばした。負けると、倒れ込むようにして悔しがった。今年4月の五輪代表選考会で3年ぶりに『4冠』を達成し、東京五輪の出場を決めた。
 追い風ばかりではなかった。コロナ下での東京五輪の開催に世論が割れた。自身のSNSには『出演辞退』を求めるメッセージが届いた。つらさをこらえ、訴えた。『頑張っている選手を見守っていてほしい』
 そして、迎えた自身2度目の五輪。入場すると、周りがキラキラして見える。『この場で泳げて素直にうれしい。こういう環境の中で、世界の選手と戦えるのはすごく幸せ』
 女子400メートルリレー予選の第2泳者を務めた。順位は上げられなかった。チームは全体の9位。目標だった決勝進出と日本記録はならなかった。
 『悔しさ8割、楽しさ2割。勝負の世界は楽しかったでは通用しない。ものすごく悔しい』。勝ちたい気持ちが、また強くなった。   (木村健一)」
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 7月26日14:41 MicrosoftNews 東スポWeb「茂木健一郎氏が沿道での五輪反対運動に苦言「選手のところまで押しかけてやることじゃない」
 © 東スポWeb 茂木健一郎
 脳科学者の茂木健一郎氏(58)が26日、ツイッターを更新。自転車のロードレースが行われている沿道で五輪反対の旗を掲げる行動に苦言を呈した。
 24日の自転車のロードレース男子で選手が走る沿道に東京五輪反対の旗を掲げる画像が投稿された。
 開催に反対の意向を持つ人が投稿したものだが、茂木氏は「意見の表明は自由だけど、必死に競技している選手のところまで押しかけてやることじゃないと個人的には思います」と疑問の声をあげた。」
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 7月26日20:58  MicrosoftNews NNN24トライアスロン 選手飛び込めず…原因は
 © NNN トライアスロン 選手飛び込めず…原因は
 26日朝行われたトライアスロン男子のスタートで、思わぬハプニングが発生しました。
 多くの選手が飛び込めず立ち尽くし、スタートしてしまった選手たちは、大会側が慌てて止めに行きます。
 スタートのとき、運営側のボートが選手の行く手をはばんでいました。これがスタートできない原因だったのでしょうか。
 その後、選手たちは泳いで戻り、レースは無事に再開されました。
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 7月29日19:25 MicrosoftNews FNNプライムオンライン「マラソンコース不審火相次ぐ 「切り株から煙が...」 札幌市
 © FNNプライムオンライン
 オリンピックのマラソンコース沿いで、不審火が相次いでいる。
 北海道・札幌市の大通公園で、29日午前10時すぎ、「切り株から煙がくすぶっている」と通行人から110番通報があった。
 警察などが駆け付けると、植え込みの切り株が焦げているのが見つかった。
 けが人はいなかった。
 現場は、オリンピックのマラソンコース沿いで、同じくコースに設定されている市内の別の公園でも、26日に切り株が焼ける不審火が起きていた。
 警察は、煙の出た原因を調べるとともに、関連などを調べている。」
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 7月31日 産経新聞「五輪警備妨害疑いで家宅捜索 中核派拠点、警視庁
 中核派の活動拠点「前進社」の家宅捜索に入る警視庁の捜査員=31日午前9時14分、東京都江戸川区
 警視庁公安部は31日、東京五輪の開会式場近くで警備中だった機動隊員に対する公務執行妨害容疑で逮捕した職業不詳、山本進容疑者(40)=福岡市博多区=が、過激派「中核派」の活動家と判明したとして、東京都江戸川区にある関係先の同派活動拠点「前進社」を家宅捜索した。
 午前9時ごろから、捜査員や機動隊員約100人が、次々と前進社の建物内に入った。
 事件は23日夜、東京都新宿区の国立競技場近くの路上で発生。中核派活動家ら約70人が大会開催への抗議活動中、山本容疑者が機動隊員の右手首をつかんだとして現行犯逮捕された。」
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🎷56:─8・E─無観客の東京五輪開会式は批評封じのお情け同情開催であった。~No.262  

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 日本国民は、東京五輪開催の反対か、開催するなら無観客を要求した。
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 日本は、先端化学技術を持った先進国ではなく、新型コロナウイルスワクチン開発に出遅れ、ワクチン接種の混乱など途上国並み・三流国並みのていたらくに衰退した。
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 2021年7月25日08:51 MicrosoftNews スポーツ報知「青木理氏、生放送で東京五輪開会式は「がっかりした」
 © スポーツ報知/報知新聞社 青木理
 ジャーナリストの青木理氏が25日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。
 番組では、23日の開会式、柔道男子60キロ級で高藤直寿が金メダルを獲得したことなど東京五輪について報道した。
 青木氏は開会式を「僕は、がっかりした」と振り返り「シンプルと言えばシンプルなんだけど今、日本が何をメッセージとして発したいのか。多様性と調和って書いてあるけど、開会式自体では、そうだったのかもしれないけど、その他の1週間で起きたことを考えると、とても多様性と調和とは言いがたいというのが現実としてはあった」と指摘した。
 さらに「振り返って見ると、なぜ2020年に東京にオリンピックを呼ぶのかという理念がそもそも本当に薄かった。あえて言えば1964年へのノスタルジーみたいのもの。よかった時代をもう一度みたいな程度のもので、そのために例えば復興とかコンパクト五輪とか言ったんだけど。今やそんなものは跡形もなくなっちゃって。エンブレムの盗用、贈賄疑惑もありましたけど、例えば組織委員会のトップが女性に対するあからさまな蔑視で辞めてしまう。障害者に対する犯罪的ないじめが発覚してお辞めになる。それからユダヤとか歴史認識に関する恐るべき無理解が次々に出てきてしまった。これに関していうと多様性と調和が今の日本の現状が残念ながら表沙汰になった気はします。コロナの中の強行も含めて今の日本の状況を表している」と指摘した。
 続けて「五輪が無事に終わってもこの問題は消えてなくなるわけではありませんので、五輪の後もこういう人権意識、歴史認識をきちんと問い直して、世界に通用するような歴史認識、時代認識、人権感覚を取り戻さないと、ちょっと取り返しのつかないことになるんじゃないかなというような危機意識を感じる1週間でした」とコメントしていた。
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 7月25日10:20 MicrosoftNews デイリースポーツ「五輪開幕 関口宏「よく集まってくれたなあ」 青木理氏は「日本の現状が表沙汰に」
 © デイリースポーツ 関口宏
 ジャーナリストの青木理氏が25日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、開幕したばかりの東京五輪に対して危機意識を口にした。
 23日に開会式が行われ、本格的に競技がスタート。司会の関口宏が「まあ、いろいろと皆さんのご感想あると思うけど、私個人的には205の国と地域の方々が来て下さったんだよね。もっと欠席が出るかなあと思ってたから、よく集まってくれたなあって、そんな気が私はしました」と、ホッとしたような表情で話したが、青木氏は辛らつだった。
 「僕はちょっとがっかりしたというか…シンプルといえばシンプルなんだけど、今日本が何をメッセージとして発したいのか。そこ(スタジオのボード)には多様性と調和って書いてありますけれども。開会式自体ではそうだったのかもしれないけど、その他のいろんなこと…この1週間に起きたことを考えると、とても多様性と調和とはちょっと言いがたいものが現実としてあった」と開会式と、そこにたどり着くまでのドタバタを評した。
 「エンブレムの登用とか贈賄疑惑もありましたけれど、例えば組織的なトップが女性に対するあからさまな蔑視で辞めてしまう。それから障害者に対する犯罪的なイジメが発覚してお辞めになる。あるいはユダヤとか歴史認識に関する恐るべき無理解っていうものが、もう次々に出てきちゃった。だからこれに関していうと、多様性と調和とは真逆っていう今の日本の現状が残念ながら表沙汰になっちゃったっていう気はしますよね」と、不祥事による辞任・解任を断罪。
 青木氏は、さらに「コロナの中の強行も含めて、残念ながらこれ自体、今の日本の状況を表しているところもある。五輪が無事に終わっても、この問題別に消えてなくなるわけじゃありませんので、五輪を通じて、あるいは五輪の後もこういう人権意識、歴史認識というものをきちんと問い直して、世界に通用するような歴史認識、時代認識、あるは人権感覚っていうものを取り戻していかないと、ちょっとこれは取り返しのつかないことになるんじゃないかなっていう危機意識を感じる1週間でした」と問題提起した。」
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 7月25日13:02 MicrosoftNews 日刊スポーツ新聞社ビートたけし
「いらないよ演出家なんか」五輪開会式を痛烈批判 皮肉、酷評も
 © 日刊スポーツ新聞社 ビートたけし(2019年1月撮影)
 ビートたけし(74)が24日、TBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演し、東京オリンピックの開会式を痛烈に批判した。
 番組冒頭、たけしは「昨日の開会式、面白かったですね~。ずいぶん寝ちゃいましたよ。驚きました。金返してほしいですね」と皮肉たっぷりにコメント。
 TBS安住紳一郎アナウンサー(47)から「お金払っていますか?」と問われると、「税金からいくらか出しているでしょ。金返せよあれ。困ったね。外国も恥ずかしくて行けないよ、おれ」と怒り心頭だった。
 さらに「本音はそうでしょ? あれ素晴らしかったですか?」と安住アナに振ると、安住アナは「なかなか制約がある中で…いろいろ演出家などが変わったりとか…」。たけしは「制約あった? いらないよ演出家なんかあれ。(数年後に振り返ると)いかにバカだったかわかるでしょうね、日本は」と酷評した。
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 7月25日14:32 MicrosoftNews サンケイスポーツ「デーブ・スペクター、五輪開会式を痛烈批判「すべてが非常に手抜き」
 © 渡辺 尚伸 デーブ・スペクター
 放送プロデューサーでタレント、デーブ・スペクターが25日放送のTBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。23日に国立競技場で開催された東京五輪の開会式を痛烈に批判した。
 この日、番組ではコロナ禍での無観客開催や演出家の解任騒動など直前まで波乱が続いた東京五輪開会式を特集。選手入場時は「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」など人気ゲーム音楽が流れ、国・地域名が記されたプラカードは漫画の吹き出しがモチーフとなり、日本が世界に誇る文化をアピールした。
 ツイッターに「7年間、準備してこれ?」と感想を書き込んたデーブはコメントを求められると、「165億円っていわれている予算に値するコンテンツと本当に思ってるんですか? って聞きたいんですよ」と逆に質問。ドローンで地球を表現した演出には「ひねりが足りないんですよ。いろんなところで倍ぐらいの数やっているわけですから」と新鮮さに欠けると言い放った。
 続けて「すべてが非常に手抜きですよ。日本国内や海外が求めるような日本の魅力的な面白いコンテンツ、ゴジラ、ロボット、マスコット…。何もないんですよ。忍者も侍もない。歌舞伎だって、派手な演出できるのに、何あれ、すぐ終わっちゃって。花火だって神宮球場の花火のほうが長いもん」と不満は止まらず。
 元衆院議員のタレント、杉村太蔵(41)が割って入り、「よかったな、と思うことはなんですか?」と問うと、デーブは少し考えて「長嶋監督」と回答するも、「(聖火最終走者の)大坂なおみも安直すぎる。普通は最終ランナーはレジェンドでもやってない(引退した)人に敬愛の気持ちでやる」「アイディアが足りない」「今のコンテンツが反映されていない」と再び熱弁した。
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 7月25日16:28 MicrosoftNews RBB TODAY「デーブ・スペクター、開会式を痛烈批判 唯一良かったのは「長嶋監督」
 © RBB TODAY デーブ・スペクター(Photo by Jun Sato/WireImage)
 タレント・演出家のデーブ・スペクターが、25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、23日行われた東京五輪の開会式を痛烈にこき下ろした。
 開会式についてTwitterで「7年間準備して、これ?」とツイートしていたデーブ。番組でも、「現場で頑張ってきた人たちはさておいて、165億円と言われている予算に値するコンテンツと本当に思ってるんですかと聞きたい」と指摘。ドローンで描いた地球についても「ひねりが足りない。オチが。あれもやってるもん、いろんなところで」と一蹴した。
 さらにデーブは「非常に手抜きですよ、すべてが。日本国内や海外が求めるような日本の魅力的な面白いコンテンツ、ゴジラ、ロボット、マスコット、何もない。忍者も侍もない。歌舞伎だってスーパー歌舞伎みたいな派手な演出できるのに、すぐ終わっちゃって。花火だって神宮球場の方が長い。キティちゃんとか何もない」と毒舌が止まらない。
 鈴木紗理奈が「オリンピックは本来は競技を見るもの」とした上、デーブに対し「それを言うなら(開会式を)なくしたらよくないですか」と主張すると、デーブは「同感です。スポーツはスポーツだけでいい」と賛同した。
 デーブは、開会式で良かったところはないか聞かれると、「長嶋監督です」と答え、長嶋茂雄氏の聖火リレーへの登場は評価。一方で最終ランナーの大坂なおみについては「悪いけど安直すぎる。今はテニスの頂点にいるが、最終ランナーは、レジェンドで今はやってない人に敬愛の気持ちでやるので」と述べ、人選ミスだとした。
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 7月25日17:15 MicrosoftNews 時事通信「開会宣言「祝い」使わず=「苦渋の選択」と識者―五輪開会式
 © 時事通信 提供 東京五輪の開会式に出席し、開会宣言される天皇陛下=23日、国立競技場(AFP時事)
 天皇陛下東京五輪開会式で述べられた開会宣言は、五輪憲章の邦訳で定められた「祝い」に代わり「記念する」との表現になった。識者は「コロナ禍で五輪開催への賛否がある中、どちらにも配慮した苦渋の選択だろう」と指摘する。
 五輪憲章は五輪の政治利用を禁じており、開会式について「開催地の国の国家元首が以下の文章を読み上げ、開会を宣言する」と宣言文も指定。前回1964年の東京大会で、昭和天皇は憲章通り「第18回近代オリンピアードを祝いここにオリンピック東京大会の開会を宣言します」と日本語で述べた。
 一方、今回の開会宣言で公表された英文は「celebrating」と従来通りだが、陛下は「記念する」と述べた。
 今大会は新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期となった末、緊急事態宣言下でほとんどの会場で無観客という極めて異例な経緯をたどった。6月には西村泰彦宮内庁長官が、大会開催によって感染拡大につながることを「陛下が懸念されていると拝察している」と述べ、波紋を呼んだ。
 名古屋大大学院の河西秀哉准教授(日本近現代史)は「国を代表する立場として開会宣言をしなければいけない一方、感染拡大を懸念し、国民統合の象徴として『祝う』という表現はそぐわないとの陛下のお気持ちもあるのではないか」と分析する。
 その上で、「政府は五輪憲章で陛下の出席や宣言文が規定されていることを、国民にきちんと説明しておくべきだった」との見方を示した。 
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 7月26日18:30 MicrosoftNews 朝日新聞社「五輪開会式、推計7061万人視聴 最高瞬間60.1%
 © 朝日新聞社 開会式の最後に聖火台に火がともされ、花火が上がった=2021年7月23日、国立競技場、杉本康弘撮影
 23日夜の東京オリンピック(五輪)開会式の生中継を視聴した人は日本全国で推計7061万7千人――。視聴率調査会社ビデオリサーチは26日、こんな推計結果を公表した。
 同社によると、NHK総合で放送された開会式(午後7時56分開始、3時間55分)の平均世帯視聴率(関東地区、速報値)は56・4%。瞬間最高は61・0%だった。この時間帯には江戸時代に大工や火消しがうたった「木遣(きや)り唄(うた)」にあわせたパフォーマンスや、選手たちの入場行進が放送されていた。
 他地区の平均世帯視聴率の速報値は、関西と名古屋が49・6%、北部九州が48・2%だった。
 「どれくらいの家で見られたか」を示す世帯視聴率に対し、「誰がどのくらい見たか」を表し、より実態に近いとされる個人視聴率は40・0%(関東地区の速報値)だった。こうした全国32地区分のデータをもとに同社が推計したところ、NHK総合の生中継をリアルタイムで視聴した人は7061万7千人に達したという。」
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 7月25日21:48 産経新聞「世界の五輪開会式報道 記者たちは演出を評価も無観客には嘆き
 開会式で国立競技場から打ち上がる花火を撮影する人々 =23日午後8時4分、東京都渋谷区(鴨川一也撮影© 産経新聞 開会式で国立競技場から打ち上がる花火を撮影する人々 =23日午後8時4分、東京都渋谷区(鴨川一也撮影
 新型コロナウイルスの影響で史上初の1年延期となった23日夜の東京五輪開会式は、東京に集まった各国メディアによって世界中に伝えられた。取材拠点のメインプレスセンター(MPC)では海外メディアが開会式の演出を評価する一方で、多くの競技が無観客となったことについて嘆く声が相次いでいる。
 「ドローンで大会エンブレムを空に表現するなど、芸術的でとても素晴らしかった」
 MPCで作業をする英紙デーリー・ミラーのウォルターズ記者は開会式の演出をこう評価した。同紙では、開会式の演出や選手の喜びなどを伝えるとともに五輪開催への抗議デモがあったことなども報じているという。別の同紙記者は「記事の中に良い側面と悪い側面の両方の要素を入れている」と話す。
 イタリア紙ラ・スタンパのディマリノ記者は、開会式の演出は「壮観で感動的だった」と振り返る。五輪のシンボル「5つの輪」をかたどった木製のオブジェなど「日本人にとって大事であろう『木』の文化を感じた」と語る。
 同紙は五輪開会式に関する記事を1面に掲載。ディマリノ記者は、新型コロナウイルス禍での開催だが、「全ての国・地域の選手団が一つの会場に集まる姿を見て、心に響くものがあった」と胸に手を当てた。
 また、通信社世界大手のカメラマンは無観客開催について「とても悲しい」と肩を落としながら、「選手だけでなく無観客の会場も撮影する」と話した。
 MPCで多くのメディア関係者が異口同音に無観客の競技を「残念だ」と語る一方で、コロナ禍での開催を支持する声も多い。
 ベルギーの大手通信社ベルガの記者は「厳しい状況だが、大会中止より、無観客でも開催される方がいい。他の国がホスト国だったら、日本のように開けるかは分からない」と日本側の対応を評価する。
 ベルギーでは欧州西部を襲った今月中旬の豪雨で30人を超える犠牲者が出ている。同記者は「洪水被害で国民全員が今回の五輪を楽しめるか分からないが、五輪を通して気持ちを共有し一緒になれる」とスポーツの祭典の意義を語る。
 東京五輪開催を批判する動きや報道が続いたことについて、米ニューヨーク・タイムズ紙の記者は「2016年のリオデジャネイロ五輪では施設の建設が大幅に遅れる問題があった。五輪が始まる前はいつもネガティブなニュースが出る」と指摘。現在の東京五輪に対する批判も特別な状況ではないと分析する。
 東京五輪が「一大感染イベント」になる可能性を指摘するなどしてきた同紙の報道には「五輪に関するすべてのニュースを扱う」ことから批判記事もあれば、ストレートなスポーツ記事もあると説明した。同記者は「競技が本格的に始まれば、スポーツニュースが増え、報道の焦点も変わっていくだろう」と語った。
 24年に次回の夏季五輪を開催するフランスでは、24日付のフィガロ紙が「感動的な式典の最後、聖火が東京を赤く染め、『疫病五輪』を開会させた」と報じ、大坂なおみ選手が聖火台に点火した場面の写真を1面に掲載した。
 生中継した仏国営テレビは「簡素だが、詩的、文化的側面は劣っていない」と伝え、日本の歴史に光を当てる演出内容だったと称している。
 米CNNテレビ(電子版)は無観客の会場写真を掲載し「満席のように見えるが、人はいない」と指摘。異なる色で塗られた席によって人がいるように見えていることを解説した。選手団入場に関しては「アルゼンチンは一緒に踊り、歓声を上げながら入場した」とコロナ対策の綻(ほころ)びを指摘した。(坂本一之)」
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 7月26日12:14 MicrosoftNews デイリースポーツ「加藤浩次、五輪開会式は「まあ…まとまりはなかったね」
 © デイリースポーツ 極楽とんぼ加藤浩次
 極楽とんぼ加藤浩次が26日、日本テレビ系「スッキリ」で、東京五輪の開会式について「まとまりはなかったね」との感想を語った。
 番組では、クイズッスコーナーで、23日の開会式の様子を紹介。芸能界からも劇団ひとりなだぎ武、MISIA、ジャズピアニストの上原ひろみ氏、市川海老蔵森山未來、真矢ミキらが登場し、開会式を盛り上げた。
 開会式の感想を聞かれた加藤は「まあ…まとまりはなかったね」との印象を受けたと語り、ただ「出て頂いた方は本当に一生懸命。素晴らしかったと思います」と、出演者のパフォーマンスは「素晴らしい」との思いを語っていた。」
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🎷56:─8・D─選手村の不手際・悪評の数々。「おもてなし」の名が恥ずかしい日本人の自己満足。~No.262 

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 2021年7月23日 MicrosoftNews JBpress「ようやく五輪開幕も、今度は「選手村」が外国選手から悪評紛紛
 臼北 信行
 © JBpress 提供 東京・調布の東京スタジアム。五輪ではサッカーや7人制ラグビーの会場として使用される(写真:森田直樹/アフロスポーツ)
 © JBpress 提供 選手村の室内。写真は6月20日に報道機関向けに行われた内覧会の際のもの(写真:つのだよしお/アフロ)
 よくもまあ、これだけ次から次へと出てくるものだ。23日の開会式当日を迎えても東京五輪が相変わらず不評を買っている。
 東京五輪パラリンピック組織委員会は22日になって開会式の演出担当を務めてきた元お笑い芸人の小林賢太郎氏について、過去にユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)をコントの題材にしていたことを理由に解任したと発表した。
 問題噴出のたびに「真摯に受け止める」と陳謝したものの
 東京五輪パラリンピックの開会式の作曲担当となっていたミュージシャンの小山田圭吾氏も過去の雑誌インタビューで障害がある同級生らに対して目を背けたくなる陰湿ないじめや差別行為を行っていたことを笑いながら告白していた詳細が明らかになり、19日に自身のSNSで辞任を発表。森喜朗前組織委会長の女性蔑視発言、開会式で女性タレントの“ブタ扱い演出”を考案していたことが明るみに出て開閉会式の演出担当から辞任したクリエーティブディレクターの一件など東京五輪を統括している組織委の幹部や上層部はこれまでも繰り返された不祥事の際、その都度決まって「真摯に受け止める」などと口にし平謝りしていたはずだ。
 しかしながら、またしても同じように人権を踏みにじる愚行に及んでいた過去の経歴があるにもかかわらず、まともな身辺調査もせずに小山田氏や小林氏を選定。東京五輪全体の人権意識の欠如を再び世界に向けて発信する結果を招いてしまった。
 これでは口先だけでまったく反省もせず、かなり適当な人選を行っていたと批判されても仕方がないだろう。
 しかも大会で要職に就く候補者の人選に「何か問題があるのではないか」と問われた組織委幹部が「(候補者の)過去の経歴を全て把握することは不可能」と開き直ったというから、開いた口が塞がらない。こんな調子なら、大会期間中にもまた似たような“ミス”が発覚しそうな悪い予感も漂う。
 選手村への不満を口にしているのはロシア選手だけじゃない
 極め付けは、選手村の問題だ。ロシアの選手から選手村の部屋には冷蔵庫やテレビが設置されておらず、4~5人が生活しているのにトイレも1つしかないという苦情が上がっていると各メディアで一斉に報じられた。
 この一件について海外メディアから指摘を受けた組織委側は当初「初耳」として明確な返答を避けていたが、後日「基本的に冷蔵庫とテレビはレートカード(有償レンタル)の対象」と説明し、ロシア側から発注がなかったことを明かした。
 ただ、そうだったとしても当初の時点で答えに窮した組織委幹部の〝狼狽ぶり〟を見る限り、やはり組織委は大事な報告や重要な事項が上層部にまで行き届いておらず機能不全に陥っていることをあらためてうかがわせた。
 組織委関係者の1人は苦渋に満ちた様子で、このように本音と見解を打ち明ける。
 「正直に言えば、この問題はロシアから出た話だったので比較的早く火消しにつながった感がある。ロシアは今大会でドーピング問題の影響により、潔白が証明された選手のみ参加となっている。加えて“北方領土問題”や“東側の国”というイメージも手伝ってネット上でも影響力の強い、いわゆる“ネトウヨ”による『そっちが言うな』などといったトーンの書き込みが圧倒的に目立った。
 ただ、これが仮にアメリカや欧州の国々からブーイングを浴びせられたとなったら、もっと大きな問題に発展していた可能性は十分ある。
 しかもロシアは国としての参加が認められていないから、レートカードのシステムについての通達が他国代表と違って曖昧になっていたことも考えられるし、こちら側にも反省しなければいけない面があるかもしれない。
 そう考察すれば単に『ロシアから申請がなかった』の一言で済ませてしまうのは、早計だと思う。テレビはともかく、そもそも湿気の多い日本の酷暑でなぜ冷蔵庫を各部屋に常設としなかったのかは個人的に甚だ疑問だ。何よりも“アスリートファースト”とうたっていながら、ロシアの選手たちだけではなく他国代表の選手たちからも選手村の評判が悪いのは事実。これは如何ともし難い」
 すでに海外メディアも選手村に不信感
 たとえば、エコロジーを追求した選手村の部屋の段ボール製簡易ベッドはサイズが驚くほどのレベルで小さすぎると海外の選手たちからは「悪評の嵐」だ。シャワールームもコンパクトな設計となっているため、身長の高い代表選手の中には身をかがめて中腰になりながらシャワーを浴びなければならないケースも複数報告されている。
 これは米スポーツ専門局「ESPN」や「FOXスポーツ」、ドイツ「ZDF」、英国「BBC」など各国主要のテレビ局でもトピックスとして報じられ、波紋を広げているほど。諸外国メディアからは「あえて日本人向けのサイズに設定しているのでないか」との疑念まで抱かれている始末だ。
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京五輪パラリンピックを取材する海外メディアは来日後「行動制限」が課せられている。国際スポーツ記者協会(AIPS)のトップが「日本のメディアは自由に行動できるのに、なぜ我々は自由を奪われるのか」と不満を漏らす声明を出したように海外メディアの不満は爆発寸前だ。東京五輪および組織委に対する諸外国の目は以前よりも厳しさを増している。
 こうした背景から、海外メディアの一部には「選手村の劣悪な環境は日本の代表選手たちを母国開催の東京五輪で勝たせるために最初から計算ずくめで考案され、作り上げられたのかもしれない」とあらぬ邪推まで生み出してしまっている。
 まったく統制が取れないまま見切り発車された東京五輪。コロナ禍に加えて重要ポストで相次ぐ人権絡みの不祥事、そして諸外国から噴出する選手村への不平不満――とゴタゴタに歯止めがかからない。果たして各国代表アスリートたちによって今後繰り広げられるメダル争いが、これらマイナス要素のオンパレードを忘却させることになるのだろうか。」
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🎺85:─4─マッカーサー元帥の命令。BC級戦犯の散骨をA級戦犯同様に海へ廃棄。〜No.380No.381 (54) 

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 「遺灰・遺骨を海にまく」とは、善意に解釈すれば「死者への尊厳を込めた散骨」であるが、悪意で捉えれば「ゴミのように廃棄」である。
 戦勝国=連合国=国連には、敗戦国・戦犯国である日本に対して敬意などは微塵もなかった。 
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 2021年7月23日 MicrosoftNews 朝日新聞社マッカーサー元帥の命令」 海で散骨、BC級戦犯
 © 朝日新聞社 1948年8月13日、マッカーサーが最高司令官だった米極東軍が、処刑された戦犯の遺体の扱いを指示した秘密文書(米国立公文書館所蔵)のコピー=日本大学の高澤弘明専任講師提供
 東京裁判で死刑になったA級戦犯だけでなく、横浜などで裁かれたBC級戦犯についても、刑死者の遺体を日本側に渡さず火葬し、海で散骨するよう指示していた73年前の米軍の公文書が見つかった。戦犯の遺骨が戦争の美化に使われないようにとこだわる米軍の姿勢がうかがえる。
 「処刑された戦犯の埋葬と墓地登録に関する最終処分と方針」と題するこの文書は秘密指定を解除され、米国立公文書館に保管されていた。日本大学の高澤弘明専任講師が発見した。
 1948年8月13日付で、連合国軍と米極東軍の最高司令官を兼ねる「マッカーサー元帥の命令」として発出された。米極東軍の傘下で日本占領にあたった米陸軍第8軍と、日本が侵略したフィリピンに反攻後に駐留していた米フィリピン軍に指示を伝えている。
 文書は「処刑された戦犯の遺体は火葬し、遺灰を海に捨てるように」と指示。さらに「管理下の遺体は速やかに掘り出し、速やかに同様に処理することが望ましい」としている。」
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🎷56:─8・C─開会式演出担当者は昔ホロコーストをネタにパロディーした事を理由にして解任された。~No.262 

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 2021年7月22日09:06 MicrosoftNews 毎日新聞ユダヤ人権団体、小林賢太郎さんを非難 五輪開会式のショー担当
 © 毎日新聞 提供 米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が出した非難声明=2021年7月22日
 23日に行われる東京オリンピックの開会式でショーディレクターを務めるコメディアンの小林賢太郎さん(元ラーメンズ)が、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)をパロディーにしたとみられるコントの動画がインターネット上で拡散している。米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は21日、「反ユダヤ主義の発言」として非難する声明を発表した。
 動画は1998年に発売されたビデオに収録されたラーメンズのコントとみられる。この中で小林さんは、人の形に切った紙が数多くあることを説明するのに「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」とやゆした。
 同団体のエーブラハム・クーパー氏は声明で「どんなに創造的であっても、ナチスの虐殺の犠牲者をあざける権利は誰にもない」と非難している。【デジタル報道センター】」
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 親ユダヤ昭和天皇と親ポーランド派軍部・陸軍、A級戦犯東条英機松岡洋右松井石根らは、ヒトラーから逃げてきた数万人のポーランドユダヤ人難民を保護し、ナチス・ドイツホロコーストから守り通した。
 そして、歴史的人道貢献をしたA級戦犯東条英機松岡洋右松井石根らは平和に対する罪・戦争犯罪者として、見せしめのリンチ的縛り首で殺された。
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 現代日本は、中国共産党ウイグルチベット内モンゴルで行っている人道に対す罪であるジェノサイドから目を逸らしている。
 日本人は他人の人権には無頓着で、ユダヤ人へのホロコーストも、ウイグル人へのジェノサイドにも関心がない。
 国会は、ウイグル人を助ける対中非難決議を採決しなかった。
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 7月22日11:44 MicrosoftNews NNN24「開会式の演出担当 小林賢太郎さん解任へ
 東京オリンピックの開会式で演出を担当する元お笑いタレントの小林賢太郎さんが過去にユダヤ人大量虐殺をネタにしていたことがわかり、組織委員会が小林さんを解任する方向であることがわかりました。
 23日に行われるオリンピックの開会式で演出を務める小林賢太郎さんを巡っては、お笑いタレントをしていたときにユダヤ人大量虐殺をネタにした動画がSNSなどで拡散され、アメリカのユダヤ人権団体からも非難の声明が出されていました。
 関係者によりますと、これを受け、組織委員会は、小林さんを解任する方向だということです。」
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 7月22日13:16 MicrosoftNews スポーツニッポン新聞社橋本聖子会長「開会式は何とかやらせていただきたい」 小林賢太郎氏解任
 © スポーツニッポン新聞社 東京五輪パラリンピック組織委員会橋本聖子会長
 東京五輪パラリンピック組織委員会は22日、都内で記者会見を開き、ホロコーストユダヤ人大量虐殺)を扱った喜劇を演じていたとしてSNSなどで批判されていた開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏を解任したことを明らかにした。
 開会式前日の緊急事態に、橋本聖子会長は「開会式は何とかやらせていただきたいと思う。IOCとも相談して、内容は不備がないようにしないといけないと思っている」と話した。
 今後の対応について、橋本会長は「明日の開会式をどう行うかは現在検討中。早急に結論を出したい」と話すにとどめた。
 武藤敏郎事務総長は「今日中に開会式の内容について組織委から発表する予定」と明かした。」
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 7月22日18:02 産経新聞「「五輪評判がた落ち」「コント」… 小林氏解任に海外メディア
 小林賢太郎氏(Tokyo 2020提供)
 東京五輪パラリンピック開閉会式のショーディレクター、小林賢太郎氏の解任について、海外ではメディアが「新たな大失敗」などと報道。開会式の円滑な実施を危ぶむ声が上がった。
 韓国の聯合ニュースは、開会式の楽曲制作担当だったミュージシャン、小山田圭吾氏が19日に辞任したことにも触れ、「非常事態を迎えている。式の進行に狂いが生じるのではとの懸念が出ている」と伝えた。
 朝鮮日報(電子版)は小林氏が元コメディアンだと紹介し、「あらゆる悪材料、舌禍が問題となる東京五輪で、今度は開会前日に演出家が解任されるコントが行われた」と報じた。
 米ブルームバーグ通信は「評判をがた落ちさせる新たな大失敗」と表現。新型コロナウイルス感染が広がる中、無観客で行う五輪の準備段階でのスキャンダルは、多くの日本人の希望に反することだとした。
 オーストラリア公共放送ABC(電子版)は、開閉会式の演出・企画の統括役だった佐々木宏氏が3月、女性タレントを侮辱する演出を提案して辞任したことも紹介。コロナ禍という前例のない五輪でもあり、問題は「もっと起きる」と皮肉った。
 中国メディアも小林氏の解任を相次いで速報。インターネットメディアの澎湃(ほうはい)新聞は「開幕式まで残りわずか1日で解任」と報じた。ニュースサイト「中国新聞網」は小林氏や小山田氏の退任に触れ、「大会に影響を与えないか周囲を心配させている」とした。
 また、中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」では、「毎日毎日変わったニュースが出てくる」「本当に開幕できるのか」などの書き込みもみられた。(桑村朋、ソウル=時吉達也、北京=三塚聖平)」
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 7月22日19:09 MicrosoftNews NNN24「開会式前日 演出の小林賢太郎氏を“解任”
 東京オリンピックの開会式が23日に迫る中、突然の発表がありました。開会式で演出を担当する元お笑いタレントの小林賢太郎さんが過去にコントでユダヤ人大量虐殺を揶揄(やゆ)するセリフを使用していたことがわかり、22日に解任されました。
   ◇
 開会式を23日に控え、またもや起きた“異例の事態”。
 22日、小林賢太郎さんの解任について問われた菅首相は…
 菅首相(22日午後5時すぎ)
 「ご指摘の件については言語道断、まったく受け入れることはできません」
 その解任が発表されたのは突然のことでした。
 組織委員会 橋本聖子会長(22日正午前)
 「開閉会式の制作演出チーム、クリエーティブチームの一員である小林賢太郎氏が、自身の公演で過去に歴史上の痛ましい事実を揶揄(やゆ)するセリフを使用していたことがわかりました。これを受けまして、本日、小林氏を解任することに致しました」
 東京オリンピックパラリンピックの開閉会式の演出の調整役だった元お笑いタレントで演出家の小林賢太郎(48)さん。
 23年前の若手芸人時代、ユダヤ人の大量虐殺を揶揄するコントをしていたとして、当時の動画がSNS上で拡散。さらには…
 記者(アメリカ・ロサンゼルス)
 「開会式を目前に、ロサンゼルスにあるユダヤ人の人権団体が非難する声明を発表しました」
 21日、アメリカのユダヤ人の人権団体、サイモン・ウィーゼンタール・センターが、小林さんが過去に悪意のある反ユダヤ的な冗談を言ったと指摘。
 「それがいかにクリエーティブであろうとも、誰もナチスの大量虐殺の被害者をあざ笑う権利はない」などと非難していたのです。
 こうした問題について、いつ把握したか問われた橋本会長は…
 組織委員会 橋本聖子会長(22日正午ごろ)
 「けさ、深夜から朝方にかけて情報が入ってきたことで協議をし始めました。まったくそういうことが存在していたことは存じ上げていなかった。外交上の問題もいろいろあると思います。早急に対応しなければいけないということで、解任という運びになりました」
 会見に出席していた海外メディアは…
 オーストラリア・メディア
 「ここで辞めさせないと、さらに大きな問題に発展したでしょう。辞めさせなければ大会として大きなしこりを残したでしょう」
 ドイツ・メディア
 「またこんなことが起きたのは、驚くべきことです」
 街の人からは…
 会社役員・30代
 「立て続けに解任されてて、日本人として恥ずかしい感じはある。もっと事前に分からなかったのかなと」
 会社員・30代
 「五輪自体が大丈夫かなと」
 これまでも相次いで問題が発覚してきた演出メンバー。
 今年3月には、開閉会式の“演出トップ”だった佐々木宏氏が女性タレントの容姿を侮辱するような演出プランを提案していたことがわかり、その後、辞任。
 さらに今週月曜日(19日)にも、開会式の一部楽曲を制作したミュージシャンの小山田圭吾氏が、過去の“いじめ”に関する発言が原因で辞任となりました。
 組織委員会 橋本聖子会長
 「これだけ次々と多くの問題が発覚しているということ。全体としては私が責任者、関係者の方のバックグラウンドを過去も含めてすべて調査をしきれていなかったことには責任を痛感しております」
 解任を受け、小林さんはコメントを発表。
 「ご指摘を受け、当時のことを思い返しました。思うように人を笑わせられなくて、浅はかに人の気を引こうとしていた頃だと思います。当時の自分の愚かな言葉選びが間違いだったということを理解し、反省しています。申し訳ありませんでした」
 23日に迫った開会式の演出に変更はあるのか?橋本会長は、「どのようにしていくか、早急に結論を出す」としています。」
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 7月22日19:26 MicrosoftNews 産経新聞「茂木外相「極めて不適切」 解任の小林賢太郎氏に
 © 三尾郁恵 茂木敏充外相(三尾郁恵撮影)
 茂木敏充外相は22日、東京五輪パラリンピック開閉会式のショーディレクターを解任された小林賢太郎氏が過去にユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を扱った喜劇を演じていた問題について「いかなる文脈や状況で行われたにせよ、極めて不適切で、受け入れられるものではない」とする談話を発表した。
 茂木氏は談話で「ホロコーストの悲劇は人類史の中でも類を見ない残虐行為だ」と指摘。小林氏の発言について「五輪・パラリンピックが目指す『団結』、そして『共生社会の実現』という目標とも全く相いれない」と批判した。
 大会組織委員会が小林氏を解任したことを踏まえ「日本政府としても、五輪・パラリンピックの精神を体現する大会となるよう、引き続き全力を尽くしていく」とした。」
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 7月22日19:49 産経新聞「小林氏解任は「正しい決断」 米ユダヤ系団 小林賢太郎氏(Tokyo 2020提供)
 米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部ロサンゼルス)のエーブラハム・クーパー副所長は21日、東京五輪パラリンピック組織委員会が開閉会式のショーディレクター、小林賢太郎氏を解任したことについて「正しい決断を下した」と評価した。共同通信の電話取材に答えた。
 クーパー氏は、小林氏はホロコーストユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを発表してから、内容を省みる十分な時間があったと指摘。「『私は間違っていた。謝罪したい』と申し出ていれば、このような状況にはなっていなかったはずだ」と語り、東京五輪に携わる段階で自ら対処すべきだったと訴えた。
 その上で解任の決定は「この人物が開会式の中心的存在となるべきではないと誰もが受け止めたということだろう」との認識を示した。(共同)」
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🎷59:─2─海外主要メディアが「東京五輪中止」の可能性を一斉報道。~No.270No.271 (54) 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・     
 2021年7月21日13:40 MicrosoftNews 東スポWeb「事実上開幕したが…海外主要メディアが「東京五輪中止」の可能性を一斉報道!
 © 東スポWeb まさかのドタキャンはあるのか…
海外有力メディアが新型コロナウイルス感染拡大の影響から、東京五輪開幕後の中止の可能性を大々的に報道した。
 米放送局「CNN」は「大会組織委員会の事務総長は東京五輪の土壇場での中止の可能性を否定しない」と報道。東京五輪パラリンピック組織委員会武藤敏郎事務総長は20日の会見で、新型コロナ感染の深刻化により大会を中止する可能性について「今の段階では感染拡大するかもしれないし、収まるかもしれない。具体的にはそういう状況が出てきた時に考える」と語ったことを指摘した。
 東京では新規感染者が連日1000人を超えて感染拡大が極めて危険な状況になっている。
 「五輪関係者では20日までに70人以上が検査で陽性判定を受けている」と同局は東京五輪の関係者の間で感染爆発が起きていることに警鐘を鳴らしている。
 英メディア「ブリーチャーリポート」も「五輪の責任者は新型コロナの蔓延の中で大会キャンセルを除外しない」、中国メディア「新浪看点」も「悪いニュースだ! 東京五輪はまだキャンセルされる可能性があり、中国チームの安全が心配されている」と世界各国で波紋が広がっている。
 23日の開会式を前にして21日からソフトボール女子サッカーなどいよいよ競技が始まったが、新型コロナ禍の深刻化により今後の打ち切りの可能性もありそうだ。
 五輪開催中の中止や延期「そういう状況が出てきた時に考える」武藤事務総長」
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⛅56:─10─日本の同盟国アメリカ。中国の尖閣攻勢に米大手研究機関が警告。~No.191No.192 * 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 日本は、核兵器を持つ中国軍に比べて国防力が弱い為に、アメリカに頼るしかない。
 日本国内には、日米安保在日アメリカ軍及び在日国連軍、アメリカ軍基地自衛隊に反対する護憲派などの反戦平和勢力が根強く存在する。
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 2019年9月2日 産経新聞古森義久の緯度経度
 中国の尖閣攻勢 米大手研究機関が警告
 尖閣諸島周辺の海域に侵入が確認されている中国海警局の「海警2501」(海上保安庁提供)
 中国艦艇による尖閣諸島の日本領海への侵入はあまりに頻繁すぎるためか日本側で官民の警戒が減ってきた。主要新聞の報道も外国の武装艦艇による重大な領海侵犯なのに雑報扱いである。この現状に対して米国の大手研究機関が警告を発した。このままだと中国は尖閣の施政権をすでに日本と共有した形となり、尖閣の奪取から東シナ海全体の覇権確保へと着々と進むことになる、というのだ。
 この警告はワシントンの安全保障研究の主要機関「戦略予算評価センター(CSBA)」が8月に作成した「インド太平洋での中国の多様な闘争」と題する調査報告書に明記されていた。「尖閣諸島への中国の威圧態勢」という報告がその主体だった。」
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⛅56:─9・B─沖縄知事、虐殺隠蔽発言に「意見する立場ではない」~No.190 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 日本がハッキリ否定しければ、世界は事実として認識する可能性がある。
 沖縄戦における琉球人虐殺は事実として世界史・世界戦争史に定着するかもしれない。
 それを喜ぶ日本人が存在する。
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 2019年9月6日22:13 産経新聞「沖縄知事、虐殺隠蔽発言に「意見する立場ではない」
 沖縄県玉城デニー知事は6日の記者会見で、日系米国人のロバート・カジワラ氏が6月の国連人権理事会で「日本は琉球人の大量虐殺を隠すため沖縄戦を利用した」と発言したことについて、「カジワラ氏のコメントを読ませていただいたが、意見を申し述べる立場にはない」と述べるにとどめた。
 玉城氏はまた、「沖縄戦の実相についてはさまざまなご意見がある」とも語った。その上で「悲惨な地上戦を経験した沖縄県の知事としては、戦争は人間の尊い生命を奪う、そして人類の遺産を破壊する行為であるという観点からも、決して許されるものではない」と強調した。
 玉城氏は8月22日の記者会見で「カジワラ氏のコメントは詳細を把握していないので、この段階でコメントすること差し控えたい」と述べていた。
 カジワラ氏は2月に行われた米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設を問う県民投票の結果が出るまで代替施設建設を中止するよう米ホワイトハウスに求める署名を呼びかけた。3月には玉城氏と県庁で会談し、玉城氏は「世界の関心を呼んだことに感謝している」と述べた。」
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 9月5日 産経新聞「玉城沖縄知事、政府の対韓外交を批判 防衛相に「冷静に信頼持って」 
 沖縄県玉城デニー知事(右)と会談した岩屋毅防衛相=5日午後、沖縄県
 沖縄県玉城デニー知事は5日、県庁を訪れた岩屋毅防衛相に対し、いわゆる徴用工問題や韓国への半導体材料の輸出管理強化をめぐり悪化した日韓関係について「外交努力はやはり丁寧に、そして冷静にお互いが信頼を持って行っていただきたい」と苦言を呈した。その上で、韓国からの観光客減などの負の影響が出ないよう求めた。
 玉城氏が対韓外交を持ち出したきっかけとなったのが、岩屋氏の「わが国周辺の安全保障環境は厳しくなっている」との発言。岩屋氏は北朝鮮や中国を念頭に置いていたとみられるが、玉城氏は日韓関係について話し始め、語気も強めた。
 この中で玉城氏は、県内での影響について「旅行客のキャンセル、韓国プロ野球キャンプの中止などマイナスの影響が出ている」と説明した。また「ぜひ岩屋氏からも政府内で、冷静に、国民生活に影響がないように、穏やかに将来を考えながらお互いの発展に寄与していけるようにという発言をよろしくお願いしたい」と求めた。
 岩屋氏は、韓国の国際観艦式で海上自衛隊自衛艦旗旭日旗」を掲げないよう求められた問題などへの対応をめぐり、自民党内から「事なかれ主義」との批判を受けた経緯がある。玉城氏の発言に対し、岩屋氏は「そこは全く知事さんのおっしゃる通り」と述べる一方、「冷静に対処していきましょうねというメッセージを送り続けてきたつもりですけれども…」と戸惑いを見せた。」
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 日本は世界で信用され、日本人は世界で愛されている、はウソである。
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 否定しない無言・黙殺は、無言の賛成・同意の証しである。
 世界の常識は、賛成か反対か、イエスかノウか、の二つに一つの選択肢かない。
 日本の失敗は、何れかに決められず中間のグレー・ゾーンに逃げ込んで責任を回避する事である。
 戦後の日本は、特のその傾向が強い。
 世界は歴史問題において、日本の言い訳を拒否し中国や韓国の訴えを採用する事が多い。
 100回でも、1,000回でも、1万回でも、事実に基づいた事を繰り返しくどいほど言い訳しなければ日本の説明は歴史戦で敗北する。
 世界は、日本人・日本軍による虐殺・惨殺を事実と認める事が多い。
 日本がハッキリ否定しければ、沖縄戦における琉球人虐殺は事実として世界史・世界戦争史に定着する。
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 文化・宗教・言語・風習・習慣において、琉球と日本は似ている所が多く存在するが、琉球・日本と中国・朝鮮は異なる所が多い。
 琉球と日本は滅びた長江文明の後継であり、中国・朝鮮は今日に繋がる黄河文明に属する。
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 沖縄は、静かに、知らない所で、中国共産党の影響で急速に中国化し日本から切り離されつつある。
 国連などの国際機関は、その動きを支持し、日本に対して勧告や批判を繰り返している。
 日本国内には、国連主義者が高学歴出身知的エリートに多く存在している。
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 日本の常識は、世界の非常識である
 現代日本人は、如何に外国語を流暢に話そうとも、世界の常識や歴史を知らない以前に理解できない。
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 戦争を戦い生き抜いた現実世代が死んで減少し、戦争を知らない理想だけの妄想世代が急増して、本当の歴史が消えつつある。
 命の危険を知らない平和ボケ・平和バカの現代日本人と命の危機に晒されていた戦争時代の昔の日本人とは、別人の日本人である。
 昔の日本人は、戦争で戦争犯罪を行ったが、戦闘中でも困った人を助ける人道貢献も行っていた。
 その証拠が、昭和天皇東条英機松岡洋右A級戦犯達の命を賭けた歴史的人道貢献である。
 現代の日本人は、戦争犯罪をしなければ人道貢献もしない。
 その証拠が、昭和天皇東条英機松岡洋右A級戦犯達が自己犠牲的に行った人道貢献を歴史から抹消している事である。
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 中世キリスト教会と白人キリスト教徒商人は、日本人をアフリカ人同様に奴隷として売って金を稼いでいた。
 歴史的世界常識として、日本人の命は金で自由に買えた。
 それが、世界が求めた自由と権利であり、キリスト教が説く福音、隣人愛であった。
 アフリカ人奴隷売買は非人道犯罪として否定されたが、日本人奴隷売買は否定されていない。
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 日本民族日本人・琉球人・アイヌ人は、南方系海洋民を主の血筋・血統とする縄文人(DNA・Y染色体)の直系子孫である。
 漢族系中国人と朝鮮人は、西方系草原民の黄河文明黄河流域民を主の血筋・血統としていた。
 日本民族日本人は、南方系海洋民、長江文明揚子江流域民、北方系山野民、西方系草原民が乱婚して生まれた混血の雑種民族で、その血はカオスである。
 日本民族日本人・琉球人・アイヌ人は、同根・同種である。
 縄文人は、日本列島を中心に、南は琉球、北は北方領土四島・千島列島・カムチャツカ半島樺太、西は朝鮮半島南部に広く住み、日本海を主要航路として舟で行き来しながら生活していた。
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 数万年前 南方系海洋民は、東南アジア・台湾から沖縄・奄美大島などを経て日本列島に流れ着いていた。
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 日本国内で、天皇・皇室、国や民族に愛着を持たずむしろ嫌悪し消し去りたいと真剣に思う日本国民が増え始めている。
 そそ証拠が、国連や国際機関で、国際社会で、世界で、地球上で、日本が訴える正しい主張を否定して回る日本人が存在している。
 それも、政治家・弁護士・メディア関係者・市民活動家などの高学歴出身知的エリートに多い。
 それが、日本人の人権派良識派、常識派、良心派、リベラル派、反戦平和市民などの正体である。
 将来、国連や国際機関及び中国共産党などの常識的外圧によって、日本国は改悪され、日本民族日本人は消滅させられる。
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 正しい歴史を悪意・憎悪をもって改竄・歪曲・捏造され続けるのは、GHQ占領下のキリスト教の隣人愛史観・マルクス主義階級闘争史観、1980年代後半の日本人極悪非道の重犯罪史観が原因である。
 つまりは、人民こそ正義という共産主義洗脳教育である。
 それが、戦後の反戦平和教育と家・家族・集団・公より私人・個人・私を優先する砂粒的人権教育の実態である。
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 歴史的事実として、命を捨てても天皇を守ろうとした熱狂的天皇主義者は貧しい庶民・軽蔑された芸能の民・差別された賤民・嫌悪された部落民達であった。
 日本の賤民や部落民は、絶対不変の身分制度や階級制度ではなかった。
 つまりその関係を霊峰富士で譬えれば、天皇・皇室は頂上であり、庶民・賤民・部落民は広大な裾野である。
 霊峰富士は、幾度も大噴火や山海崩れを繰り返しながら今日の冒しがたい雄壮な姿を生み出した。
 その霊峰富士にゴミを捨て汚し穢しているのは、無責任な日本人である。
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 世界は、日本の事実に基づいた説明を嘘と否定し、中国共産党と韓国・北朝鮮の事実と異なる嘘を真実と認定している。
 日本の真実に基づいた説明を真っ向から否定するのは、残念ながら日本人である。
 そうした反天皇反日的日本人は、日本天皇日本民族日本人は血に餓えた殺人鬼・戦争犯罪者という認識から、世界の平和と人類の幸福の為には日本天皇日本民族日本人を消滅させるべきだと確信している。
 その証拠が、世襲制男系天皇家を断絶させ女性天皇女系天皇擁立と女系宮家創設である。
 国連中心で、日本解体活動が日本人の手で確実に進行している。
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 現代日本人は外国語を流暢に話し膨大な情報を手に入れているが、国際状勢に対する分析能力や現実認識能力そして外交交渉能力は戦前に比べて劣る所が多い。
 つまり、現代日本人が自慢する近現代史に対する歴史力は全てを知った上での後出しジャンケンに過ぎない。
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 中国共産党日本共産党をつくったのはソ連コミンテルンであったが、育てたのはアメリカであった。
 その為に重要な役目を果たしたが、共産主義に共感した赤い牧師や赤い神父達であった。
 キリスト教朝鮮人テロリストと日本人共産主義者テロリストは、昭和天皇と皇族を惨殺するべくつけ狙っていた。
 日本人共産主義者は、ソ連コミンテルン中国共産党など外国勢力からの活動資金や武器弾薬の提供を受けていた。
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 少子高齢化で人口が激減する日本では、各地で過疎化が進んでいる。
 日本は、人口回復の為に外国人移民(主に中国人移民)を受け入れる事にした。
 日本が目指す日本国民の再生とは、日本民族日本人ではなく、外国系日本人である。
 その証拠が、日本民族日本人の「生めよ殖やせよ」に反対する勢力が根強い事である。
 中国人移民が忠誠を誓うのは、日本天皇や日本国ではなく中国共産党のみである。
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 中国共産党は、陰湿でおぞましい共産主義者で、日本を分裂させ、尖閣諸島・沖縄・沖ノ鳥島を強奪し、北海道など日本各地で中国人居住区(チャイナタウン、チャイナシティ)を増やし拡大しようと暗躍している。
 そして、在日外国人への参政権と官僚登用を親中国派媚中派を使って実現しようとしている。
 中国共産党の示す、利権・利益・金さらには美女美男に転ぶ親中国派媚中派が日本人の中に少なからず存在する。
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 世界は、今も昔も、そして将来においても、信義や道義ではなく、利益・金の経済力と軍隊の軍事力で動く。
 中国共産党は、巨費を投じて軍拡政策を暴走気味に行い、南シナ海東シナ海への海洋侵出を強めている。
 一帯一路構想の真の狙いは、そこに有る。
 莫大な中国マネーは、国連や国際機関、国際報道機関や各国の報道機関などで反日活動資金に使われ、日本を南京事件などを行った冷酷・残虐な戦争犯罪者として追い詰めている。
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 日本の不幸は、日本人の中に反天皇反日的日本人が少なからず存在し、中国共産党政府・韓国・北朝鮮の為に日本の国益や国民の安全を犠牲にしても構わないという日本人がいる事である。
 そうした人権派良識派良心派反戦平和派などの日本人は、高学歴出身知的エリートに多い。
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 日本軍部は、本土決戦準備の時間稼ぎとして沖縄を捨て石としたが、けっしても捨てる事なく水上特攻やカミカゼ特攻などで貴重な若く優秀な戦闘員を犠牲にした。
 昭和天皇は、沖縄と沖縄県民を救う為の軍艦派遣と、戦争終結交渉に有利な条件を引き出す勝利を求めた。
 アメリカ軍は、殺しても殺しても発狂したような飛来するカミカゼ特攻に辟易し、硫黄島と沖縄での壮絶な攻防戦で日本軍と日本国民の死に物狂いの抵抗に恐怖した。
 つまり、西洋的戦争理論が日本軍と日本国民に通用しない事を痛感した。
 宮中・政府・外務省・陸軍・海軍は、個別で、スイスやソ連終戦交渉を極秘に始めていた。
 アメリカ・イギリス・ソ連の連合国は、昭和天皇と日本が戦争終結・降伏を求めている事を知っていたが、完全勝利の為に日本側の希望を黙殺していた。
 完全勝利とは、アメリカは2発の原爆投下実験であり、ソ連は日本の共産主義化と北海道・北方領土・千島列島・南樺太の強奪であった。
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 日本政府は天皇・国家・民族の名誉の為に、アメリカが日本移民の入国を遮断するまでアメリカ国内の人種差別・排日運動から日本移民を見捨てる事なく辛抱強く交渉していた。
 国際報道機関は、親中国反日報道を強め、日本を非難する情報を流し始めた。
 アメリカ世論とキリスト教会も、親中国反日派として、日本軍と戦うファシスト中国への支援を積極的に行った。
 日系アメリカ人の人権を守る事が、日米戦争の遠因の一つとなった。
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 国際社会は、反日一色に染まっていった。
 ナチス・ドイツ反日として、日本軍と戦っているファシスト中国を軍事支援していた。
 ナチス・ドイツと最初に戦争をしたのは、軍国日本である。
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🎷60:─1─米紙、東京五輪は完全な失敗。五輪商戦、熱気なし、消えた夏の特需。~No.272No.273No.274 (55) 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・     
 朝日新聞
 東京五輪パラリンピック開催に、賛成33%、反対55%。
 女性、賛成26%、反対59%。
 男性、賛成41%、反対51%。
 東京都で、賛成30%、反対58%。
 五輪をテレビで、見たい56%、それほどでもない41%。
 安全・安心の大会、できる21%、できない68%。
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 2021年7月17日20:00 MicrosoftNews 朝日新聞社「「五輪より生活」 札幌市のマラソンコースで反対デモ
 © 朝日新聞社 五輪中止を訴え、マラソンコースの大通公園周辺をデモ行進する人たち=2021年7月17日午前9時9分、札幌市中央区斎藤徹撮影
 東京五輪のマラソンなどが行われる札幌市で17日、五輪の中止を求めるデモがあった。新型コロナウイルスの感染が収束しない中での五輪開催に反対する延べ約100人(主催者発表)が「五輪より生活」などと訴えながら、実際のマラソンコースを中心に約20キロを8時間かけて歩いた。
 市内の会社員女性(31)がSNSなどで呼びかけた。午前8時半、マラソンの発着点になっている大通公園を出発し、歓楽街・ススキノや中島公園脇、創成川通、北海道大学周辺など、ほぼ実際のコースに沿って歩いた。
 参加者らはシュプレヒコールはせずに、交互にマイクを持って「選手を応援したいが、このままでは悪い意味で歴史に残る五輪になってしまう」「五輪に使われるお金は、コロナで生活が困窮している人や医療態勢の整備に回すべきだ」などと五輪中止を求める理由を訴えた。
 市内の女性(26)は「コロナ禍で私たち一般市民の健康や生活が脅かされているのに、どうして五輪だけ特別扱いするのか」と憤った。北海道内では17日、新型コロナウイルスの新規感染者が111人確認された。1日の感染者数が100人を超えたのは35日ぶり。札幌市内の感染者は87人で、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は18・9人。政府が「まん延防止等重点措置」を適用する目安の「15人」を3日連続で超え、再び感染拡大の傾向にある。「政府やIOC国際オリンピック委員会)は『五輪が始まれば国民も熱狂して盛り上がる』というが、なめているのか。バカにするのもいい加減にしてほしい」
 北大院生の男性(38)は、札幌でのマラソン開催が決まった2019年から五輪反対の署名集めを続け、今月15日に約5200筆の反対署名を札幌市役所に提出した。IOCは、猛暑の東京都内でマラソン競歩を開催することに対する批判を受け、19年10月、「気候が涼しい」などを理由に両競技の札幌開催を表明し、半ば一方的に開催地に決めた経緯がある。男性は「北大がマラソンコースになり道路改修などで学業に支障が出た。そもそも、運営費の高騰や再開発による住民の追放、大会招致の際の不透明なカネの流れなど、コロナ禍での開催強行という問題以前に五輪は問題がありすぎる。問題を放置したまま開催するのはおかしい」と批判した。
 デモを主催した市内の女性は、昨夏に友人がコロナに感染したことをきっかけに五輪開催に疑問を持つようになった。今年5月にほぼ同じコースで行われたマラソンテスト大会では、観戦自粛が呼びかけられたにもかかわらず、場所によっては沿道にひとだかりができた。「本番ではもっとたくさんの人が観戦して、私たち市民の感染リスクが高まる可能性がある。『いまさら反対しても遅い』と言われるかもしれないけど、せめて国民全員が五輪に賛成しているわけではないことを、政府やIOCに示したい」
 女子マラソンは8月7日午前7時から、男子マラソンは同8日午前7時から行われる。札幌駅前を会場に行われる男女の競歩は同5、6日にある。大会組織委員会は北海道と札幌市の要請を受け、沿道での観戦自粛を呼びかけることを決めている。沿道に声かけスタッフ約2千人を配置し、観戦者が密集するのを防ぐとしている。(斎藤徹
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 7月18日06:19 MicrosoftNews 西日本新聞「五輪の感染対策 選手包む「バブル」に懸念
 東京五輪の開会式まであと5日となった。新型コロナウイルスの感染対策は大丈夫なのか。不安に思う国民が依然として少なくなかろう。海外の選手団やメディア関係者の入国が本格化するにつれ、対策のほころびがあらわになっているからだ。
 東京五輪パラリンピック大会組織委員会の感染対策は「バブル方式」と呼ばれる。選手団や関係者が一般の市民と接触しないように、行動範囲を選手村や宿泊施設、競技場などに制限する。大きな泡(バブル)に包むイメージだという。
 組織委や政府はこれを「安全安心な大会」の根拠にしているが、想定通りにいっていない。
 空港では五輪関係者と一般客が混在している。宿泊施設でも一般客の空間と完全に仕切られていないと、外国選手団から指摘があった。選手村のスタッフの感染も報告されている。これでは先が思いやられる。
 組織委は70ページの規則集(プレーブック)をまとめ、活動計画書に登録した場所以外へ出掛けるといった違反行為に厳しいペナルティーを科す。それでも数万人の選手や関係者の行動を管理し、市民との接触を完全に断つのは不可能だろう。
 東京都の新規感染者は千人を超える日が続き、首都圏全体で急増している。五輪期間中はさらに増えると予測する専門家もいる。五輪そのものが「感染リスク」になってはならない。
 バブル方式の問題点を速やかに改善し、関係者に徹底させるのは当然である。不十分なら、大会の継続に黄色信号がともる可能性すらある。そのくらいの危機感を持つべきだ。
 九州でも海外の選手団が事前合宿をしており、受け入れ自治体は緊張の日々が続く。
 どの自治体も数年をかけて、選手がリラックスして調整できる環境を整えた。住民との交流など歓迎行事の多くが中止になったのは残念だが、やむを得ない。滞在中の感染対策の徹底に一層努めてほしい。
 開会が近づいても五輪の感染対策は問題点が尽きない。関係者の多くが認識しているはずだが、そうでもない人がいる。国際オリンピック委員会IOC)のバッハ会長である。
 先日、小池百合子東京都知事との会談で「日本の皆さんのリスクはゼロ」と語った。菅義偉首相には、感染状況が改善した場合は観客を入れるように検討を求めたという。新型コロナの現状に対して、あまりに無自覚な発言ではなかろうか。
 東京や全国の事前合宿地で感染防止に尽力している人たちがいる。一方で、主催組織のトップがこうした発言をするようでは五輪への不信を招くだけだ。
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 7月18日16:00 MicrosoftNews tenki.jp「日本列島は月曜も「危険な暑さ」 台風6号「強い」勢力へ 沖縄は猛烈な風が吹く恐れ
 © tenki.jp 提供 日本列島は月曜も「危険な暑さ」 台風6号「強い」勢力へ 沖縄は猛烈な風が吹く恐れ
 19日(月)も危険な暑さに。前橋市など内陸では最高気温が37℃まで上がって、体温並みの所も。台風6号は強い勢力に発達し、沖縄地方に接近する恐れ。沖縄地方は猛烈な風が吹く予想です。
●危険な暑さが続く
 19日(月)も北海道から近畿は強い日差しが照りつけて、うだるような暑さが続くでしょう。雨雲の流れ込みやすい状況が続いている中国、四国も大体晴れて、厳しい暑さになりそうです。九州は雲が多く、所々で雨や雷雨になるでしょう。蒸し暑くなりそうです。
 最高気温は北から南まで広く30℃以上で、東京都心や大阪市で35℃くらいまで上がるでしょう。前橋市など内陸では37℃と体温並みの暑さになる所も。体にこたえる危険な暑さです。熱中症対策は万全になさってください。こまめに水分をとり、室内では適切に冷房を使いましょう。
台風6号 強い勢力に 沖縄に接近へ
 日本の南にある台風6号は今後も発達しながら北北西へ進み、20日(火)には「強い」勢力になる予想です。台風の勢力とは最大風速で決まり、「強い」勢力とは強い方から3つめの勢力です。
 台風は18日(日)夜から23日(金)頃にかけて沖縄地方に接近する恐れがあります。
 19日(月)は大東島地方で非常に強い風が吹き、沖縄本島地方でも風が強まるでしょう。20日(火)から沖縄本島地方では猛烈な風が吹き、21日(水)は先島諸島でも暴風が吹き荒れる予想です。海上では、大しけとなりますので、うねりを伴う高波にも警戒してください。また、台風の進路等によっては、沖縄本島地方では20日(火)から22日(木)頃、先島諸島では22日(木)頃は、警報級の大雨となる恐れがあります。
●猛烈な風が吹く恐れ
 予想される最大風速(最大瞬間風速)
 【19日】
 大東島地方:20メートル(30メートル)
 沖縄本島地方:15メートル(25メートル)
 【20日
 大東島地方:20から24メートル
 (25から35メートル)
 沖縄本島地方:30から40メートル
 (40から60メートル)
 先島諸島:15から19メートル
 (20から30メートル)
 沖縄本島地方を中心に走行中のトラックが横転してしまうような暴風が吹く恐れがあります。不要不急の外出は避けてください。
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 7月18日16:54 MicrosoftNews 産経新聞「五輪商戦、熱気なし TVは10万円給付金が先食い
 © 筑紫 直弘 五輪商戦、熱気なし TVは10万円給付金が先食い
東京五輪の23日の開幕まで1週間を切ったが、「五輪商戦」は盛り上がりを欠いたままだ。ほとんどの会場で無観客開催になったものの、テレビの買い替えは新型コロナウイルス対応で特別定額給付金が支給された昨年に済んでおり、「足元で家庭でのテレビ観戦を目的とする動きは鈍い」(家電量販店)。スポーツ用品店も〝特需〟は起きていないといい、五輪より感染拡大防止に気をもんでいる。
 「好調だった昨年に比べれば、今年はそこまで盛り上がっていない」
 上新電機の広報担当者はこう話す。昨年は国民1人当たり10万円支給された特別定額給付金により薄型テレビの売り上げが急伸。コロナ前を上回るペースで推移したという。
 今年も巣ごもり需要は続いているものの、昨年の勢いはなく、ヤマダホールディングスも「特に盛り上がっている感じではない」とする。特別定額給付金により需要が先食いされた面があるようだ。
 ただ、有機ELなど高機能モデルや大型テレビが好調な量販店もあり、ビックカメラは「厳しい想定だったが健闘している」とした。
 全国の家電量販店やインターネット通販の実売データを集計する調査会社BCNによると、今年4~6月の薄型テレビの国内での販売台数は前年を割り込んだという。
 同社の森英二アナリストは「悪い水準ではないが、巣ごもり需要が残っているだけに五輪需要は顕在化していない」と分析。五輪開催に世間のムードが盛り上がっていないとし、「観戦のためにテレビを買い替えようという動きは広がらないのではないか」と指摘している。
 スポーツ用品店でも五輪を「商機」とする見方は少ない。サッカーやラグビーのワールドカップでは日本代表ユニホームが人気になるが、五輪の場合は通常、応援Tシャツなどのグッズを一部で展開するにとどまる。
 ゼビオホールディングスの担当者は「店舗は感染症対策を取りながら営業しており、大規模なキャンペーンをする状況ではない」とする。アルペンの担当者も「コロナの動向のほうを注視している」と説明。ある業界関係者は「感染症で人命がかかっている中、盛り上げる雰囲気にはなれない」と胸の内を明かした。(岡本祐大)
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 7月18日17:04 MicrosoftNews テレ朝news「東京の新規感染者1008人 5日連続で1000人超え
 東京都が18日に確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は1008人でした。1000人を超えるのは5日連続となります。 感染が確認されたのは10歳未満から90代までの1008人です。 5日連続で1000人を超えました。 直近7日間の一日あたりの平均は1068.3人で、前の週と比べて145.6%となりました。 年代別では20代が最も多く326人、次いで30代が203人、重症化リスクが高い65歳以上の高齢者は43人でした。 重症の患者は前の日から1人減って58人となりました。 また、死亡が確認された人はいませんでした。
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 7月18日18:29 MicrosoftNews 産経新聞竹島反日横断幕…韓国、五輪でも「歴史戦」 祭典に冷や水
 【ソウル=桜井紀雄】23日に開幕する東京五輪にも韓国は、歴史や領土をめぐって日本と対立する問題を持ち込み、スポーツの祭典に冷や水を浴びせている。韓国の文在寅ムン・ジェイン)大統領が開会式に出席するかどうかも確定しない中、日本当局者の不適切発言も重なり、悪化した日韓関係にはますます暗雲がかかっている。
 韓国側がまず持ち出したのは、韓国が不法占拠する竹島島根県隠岐の島町)の問題だ。東京五輪の公式サイト上の日本地図に竹島が表記されていることに反発し、知日派で知られる李洛淵(イ・ナギョン)元首相といった来年3月の大統領選の与党候補らが「五輪ボイコット」を主張する騒ぎとなった。
 韓国側には、2018年の平昌冬季五輪で国際オリンピック委員会(IOC)の勧告を受け、北朝鮮と共同で用いた朝鮮半島の旗から竹島表記を削除した経緯がある。今回、日本側に削除を求めないIOCに不満をくすぶらせてきた。
 そうした中、韓国選手団が東京五輪の選手村に掲げた応援の横断幕が17日にIOCの勧告で撤去された。豊臣秀吉朝鮮出兵に抗した李舜臣将軍の言葉にちなみ「臣にはまだ5千万国民の応援と支持が残っております」と記されたもので、IOCは政治的宣伝を禁じた五輪憲章50条に反すると判断した。
 韓国側は「IOCは旭日旗にも同じ条項を適用すると約束した」としている。大会組織委員会は、旭日旗は政治的な宣伝物に当たらないとの見解を示しており、日韓の認識の差が今後、問題化する可能性がある。
 一方、在韓日本大使館の総括公使が韓国人記者に文氏の訪日問題について話した際、性的表現を用いたことも外交問題に発展した。韓国大統領選の与党有力候補、李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事はフェイスブックで「大統領をおとしめた」として日本に公式謝罪を要求。李洛淵氏も「韓国は大統領の訪日を肯定的に検討してきたが、日本は当局者の妄言で両国関係に冷や水を浴びせている」と批判した。
 韓国側が首脳会談の成果や形式にこだわり、文氏の訪日が固まらない中、外交的こじれの責任を日本に転嫁してくる可能性がある。
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 7月18日18:36 MicrosoftNews KYODONEWS  共同通信「米紙、東京五輪「完全な失敗」 熱気から敵意に
 © KYODONEWS 東京五輪の開会式が行われる国立競技場
 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は17日、開幕を23日に控えた東京五輪について、これまでのところ「完全な失敗に見える」と指摘し、1964年の東京五輪のように日本に誇りをもたらすことは期待できないと伝えた。新型コロナウイルス流行の影響で国民に懐疑論が広がり、当初の五輪への熱気は敵意にすら変わっていると報じた。
 同紙は64年の東京五輪について、日本が第2次大戦の敗戦から立ち直ったことを象徴し、大規模なインフラ整備も進んだと説明。今回の五輪は首都圏での無観客開催が決まったことで経済効果も期待できないとした。」
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 7月18日18:58 産経新聞「観光業界、消えた夏の特需 4度目緊急事態に五輪無観客…「補償を」
 コロナ禍を受け外国人観光客が減少した浅草の雷門通り=東京都台東区(桐山弘太撮影)
 東京都に発令された4度目となる新型コロナウイルスの緊急事態宣言(8月22日まで)が、疲弊した観光業界に追い打ちをかけている。4度目の宣言は、書き入れ時の夏休みシーズンや23日~8月8日の東京五輪を直撃。五輪は大部分の競技会場で無観客開催となることも響き、都内のホテルでは観客らのキャンセルが相次いだ。大会延期となった昨年に続き、今年も消えた「夏の特需」。耐えかねた関係者らは国に強く補償を求めている。
 「今年こそオリンピックが業績回復のきっかけになると思ったのに…」
 五輪の競技会場や施設が集中する東京・有明周辺にあるホテルの担当者は、そう漏らした。
 例年は7、8月は全約300室が満室続きだが、コロナ禍に突入した昨年は半分以下の客足に。そして期待をして臨んだ今夏。無観客開催が今月8日に決定すると、9、10の両日にそれぞれ数百件ずつの予約キャンセルの電話がかかってきたという。
 都内で十数店舗を展開するホテルチェーン代表の男性も「どこの店舗でもキャンセルが続出している」とため息をつく。訪日客(インバウンド)の利用が多かったことから、昨年2月以降は客室稼働率が3割未満の状況。五輪特需を期待していただけに、残念な気持ちは大きい。
 男性によると、観光地と違って都内のホテルはインバウンドや地方の客が中心のため、とりわけダメージが大きいという。「補償がなければ経営維持はもうできない」と語った。
本来は五輪から恩恵を受けるはずだった「オフィシャルパートナー」も例外ではない。観戦チケット付きの公式ツアーを販売していたKNT―CTホールディングス、JTB、東武トップツアーズの旅行会社3社は無観客開催決定後、ツアーの中止と返金を発表した。直前の中止のため、宿泊先のホテルのキャンセル料を負担しなければならない恐れがあるという。
 8日に行われた日本旅行業協会(JATA)の記者会見でも、補償を求める声が相次いだ。高橋広行副会長(JTB会長)は旅行会社側に観戦ツアーのキャンセル料負担が発生した場合、「国に補償を求めていくことも考えたい」とした。
 菊間潤吾副会長(ワールド航空サービス会長)は「観光業界には補償が全くない」と語気を強めた。さらに昨夏と違って今年は政府の観光支援策「Go To トラベル」が完全に停止されているため、より厳しい状況となることが予想される。「補償とセットでなければ、これ以上は耐えられない」
 一方、国は雇用調整助成金など既存の支援策の活用を繰り返し求めている。観光庁幹部は「ホテルには営業自粛や時間短縮を求めておらず、飲食店同様に補償するのは難しい」と説明。さらに「打撃を受けている業界は他にもあり、観光業界を認めればそちらも認めなくてはならなくなる。状況が厳しいのは重々承知しているが、歯を食いしばってほしい」と語った。」
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 7月18日20:50 MicrosoftNews 毎日新聞「全国で新たに3103人感染確認 5日連続3000人超え
 © 毎日新聞 提供 国内感染者18日
 新型コロナウイルスの感染者は18日、全国で新たに3103人確認された。1日あたりの感染者が3000人を超えるのは5日連続。死者は4人で、重症者は前日比4人減の378人となった。
 東京都の新規感染者は1008人となり、5日連続で1000人を超えた。日曜日としては5月9日(1032人)以来、約2カ月ぶりの1000人台となった。
 神奈川県は4日連続で400人を上回った。埼玉、千葉両県は5日連続、大阪府は6日連続で200人を超えた。【まとめ・関谷俊介】
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