🀢40¦41¦─1─中国海軍北海艦隊は北海道・津軽海峡を狙っている。〜No.78No.79No.80No.81  

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 中国共産党は、結党以来変わる事がない反日派敵日派で、日本に勝利した事が存在の正統性である。
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 中国共産党は、尖閣諸島・沖縄、沖ノ鳥島、北海道を手に入れようとしている。
 北海道と津軽海峡は、日本海支配と北極航路確保の為に手に入れなければならない戦略要地であった。
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 中国共産党党員・中国軍軍人と一般中国人は、別人である。
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 2020年1月号 WiLL「問答無用の蛮行 残る人質を返せ!
 高山正之矢板明夫
 昔から変わらない中国
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 今こそ脱亜入欧
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 儒教の本質
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 中国の本質を知れば知るほど、空恐ろしくなるよ。だから、日本は早く中国の正体に気づいて、付き合い方を改めるべきでしょうか。
 矢板 昨今ではリベラル系雑誌と言われる『選択』(11月号)ですら、習近平国賓訪日を再考すべきだと書いています。日本のメディアが、中国の実態をどんどん発信すべきです。現に日本人拘束事件が起こっているのですから。
 高山 中国は新しい戦略や頭脳を開発するところじゃない。今までのやり方を踏襲しながら進めていくだろう。この間、フィージーやバヌアツに行ってきたんだけど、政府が中国に買収されている。中国人には公式の国籍とパスポートを1万5,000ドルで売っている。
 ソロモン諸島のツラギ島も買収してしまった。中国マネーがまだ生きている証拠だと言えるじゃないか。
 矢板 中国経済が苦しいのは事実です。米中貿易戦争による影響が出ていますが、一方で中国は二正面作戦をしません。オバマ政権時代、中国はオバマと手を組み、日本を倒そうとしてきました。習近平は訪米し、『太平洋には中国と米国を受け入れる十分な空間がある』と述べ、第三列島線構想を打ち出しています。オバマは結局、中国の構想を受け入れませんでしたが、次に出てきたのが反中のトランプ大統領
 そうなると、今度は日本にすり寄るようになってきたのです。『我々は自由貿易主義ですから、共にアメリカに対抗しましょう』と。先の『第五の文書』の中には、『貿易ルール』を取り上げると言われています。
 高山 でも、人質はなかなか返そうとしないわけだろう。どういう論理で働いているのか。
 矢板 そう言っても習近平民族主義者です。日本に頭を下げて、手を結ぶ姿を見せたりしたら、国内の幹部や軍部から批判の目を向けられる。日本からすり寄ってきたんだと、そういう前提にさせたいのです。だから、人質が外交カードになるのです。
 北海道と沖縄
 高山 あと、気になるのは北海道の買い占めを進めていることだ。ナンバーツーと言われる王岐山(おうきざん)や李克強(りこくきょう)首相が北海道訪問している。釧路と苫小牧を拠点にして津軽海峡、北極航路を抑えようとしていると言われている。
 札幌も呑み込まれ、ススキノでは中国人のビルがどんどん建ち、中華街構想が浮上している。中国側の本気度は相当なものじゃないか。
 矢板 ハッキリとした作戦案があるかどうかはわかりません。ただ、日本国内で北海道と沖縄が比較的、攻略しやすい地域であるととらえているのは間違いありません。それに北海道は反露、沖縄は反米だから、民間人も中国に対して親近感があるのです。中国はこれから太平洋の外に出たいと考えています。日本列島があるため、なかなかその実現は難しかったのですが、北海道と沖縄を抑えられれば二つの出口を確保することができる。
 高山 つまり、津軽海峡宮古海峡の二つか。
 歴史的に見るとフビライ・ハンが日本弧に2度攻めてきて、2度とも失敗した。日清戦争丁汝昌(ていじょしょう)が日本海軍を潰そうとしたけれど、黄海から出ることもなく沈められた。ロシアも日露戦争で挑んだが、バルチック艦隊は海の藻屑と化した。先の戦争のあとスターリンは本気で北海道を取りにきたけれど、これも入り口の占守島(しむしゅとう)で頓挫し、北方四島止まり。どうしても太平洋に出られない。
 中国は日本が放棄されられた台湾からと思っていたら、トランプが『ワン・チャイナ・ポリシー』ってなんのことと、バシー海峡すら思うようにならない。だから、南沙に出ているわけだけど、日本弧を破る自信が習近平にあるんだろうか。
 矢板 今はそこまで強い意見で進めているとは思いません。なぜかと言ったら、在韓米軍がいるから。
 最近、上梓(じょうし)した『中国人民解放軍2050年の野望』(ワニブックスPLUS新書)でも言及していますが、中国の海軍を見ると北海艦隊、東海艦隊、南海艦隊がそれぞれ北・東・南に存在しています。南海艦隊は南シナ海やインド洋を中心に、東海艦隊は台湾や沖縄、東シナ海を収めようとしています。
 その中で北海艦隊は現在、あまり目立った動きを見せていません。ところが、実は中国海軍の中でもエリース艦隊なのです。なぜかと言うば、ロシアと在韓米軍、そして日本海に睨(にら)みをきかせるためです。
 高山 基地はどこですか。
 矢板 大連です。中国が今望んでいるのは、北朝鮮主導で韓国と統一することです。そうなると、在韓米軍は撤退せざるを得ない。トランプ大統領も乗り気ですから、実現の可能性は高いのです。
 朝鮮半島がすべて中国の影響下となれば、一気に北海艦隊が動き出します。
 高山 津軽海峡は欲しいだろう。
 矢板 数十年かけて、戦略を練っていますから、徐々に北海道を押さえ始めているのです。
 高山 ピルズベリーの『China 2049』にある中国の『100年マラソン計画』はそれでも生きているように思うけど。
 矢板 将来的に習近平政権が崩壊する可能性はあると思います。ただ、『中華民族の偉大なる復興』という民族主義共産主義中華思想が相まったスローガンというのは、どんな政権になろうと、今後100年、変わらないでしょう。中華思想とは周辺国を属国化していき、拡張していく考え方です。だから常に日本は狙われる立場にある。そこを心してかからないといけません。
 蛮行をくり返す中国
 高山 中国は世界中で蛮行をくり返している。象牙を取るために密猟者を雇い、習近平の専用機で象牙を運んだとか。サイの角が漢方で珍重されていて、乱獲し絶滅危惧種にしてしまった。ベルギーなどの自然博物館でサイのはく製を飾っていたけれど、その角すら中国人が忍び込んで盗んでしまう。
 それ以外にも冬虫夏草(とうちゅうかそう)が大事だとブータンに攻め入るなど、民族として絶対的に許せないことばかりしている。中国人に好感を持つことなんてできないだろう。
 矢板 サンマが不漁なのも、中国船のせいです。
 高山 しかもバヌアツの船を装っているからタチが悪い。悪の限りを尽くしている。この実態をもっと知らしめないと。」
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 中国共産党が好んで使う「日本国民も日本軍部の犠牲者」とは、「日本国民は知識や知恵がない為に日本軍部に騙された愚か者・馬鹿である」という意味である。
 現代日本人には言葉や文章の読解力がない。
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 歴史の真実は、日本国民が政府や軍部を脅迫して国家を戦争に暴走させたのであって、平和主義者の昭和天皇は戦争に不同意であったし、対ソ戦重視の軍部・陸軍は中国との戦争に消極的であった。
 軍国日本が最も恐れたのは、ソ連中国共産党日本共産党などの共産主義勢力の侵食による天皇制度崩壊と日本国滅亡であった。
 日本人共産主義者テロリストは、キリスト教朝鮮人テロリスト同様に昭和天皇や皇族を惨殺する為につけ狙っていた。
 つまり、日本の戦争は自衛戦争であった。
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 日本軍・軍部は、ロシアの侵略から日本天皇と日本国と日本民族日本人を軍事力で守る為につくられた。
 軍国日本の主敵は、中国・ロシアの共産主義マルクス主義)勢力であった。
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 中国共産党とロシアは、表面的に憎しみ対立しあい合っているように見せているが、裏では反米反日で強力な共闘を組んでいる。
 北朝鮮は、明らかに中国共産党・ロシア軍事連合に属し日本と敵対しているている。
 問題は韓国が果たして、日本・アメリカ・国連に味方するのか、中国共産党・ロシア・北朝鮮の軍門に降るかである。
 日本国内には、アメリカと縁を切って中国共産党と手を組むべきだと考えている日本人が存在する。
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 アメリカは、自国を守るべく武器をとって戦う事を拒否する日本人の為に、自国の若者を戦死させる事を拒否する。
 「絶対神は、自分の為に努力する者・戦う者を愛でて助け、自分の為に努力しない者・戦わない者は嫌って助けない」が、絶対真理である。
 アメリカは、自国民と日本人との二者択一に立たされたら、迷う事なく自国民を助けて日本人を見捨て切り捨てる。
 「アメリカは必ず日本を助けてくれる」とは、馬鹿げた話であり、あり得ない話である。
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 中華世界を支配しているのは力の論理、つまり軍事力・武力・暴力で、仁・義・礼・信(信用・信頼)などの儒教は無力な飾りでしかない。
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 日本人、特に現代日本人の能力では、世界はおろか中華(中国)を理解できない。
 その現実理解能力において、戦前の日本人の方が優れていた。
 そうした現代日本人を量産したのは、戦後の反戦平和教育その中でも戦前完全否定の歴史教育である。
 現代日本人を象徴するのが、靖国神社問題である。
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 靖国神社には、平和貢献・人道貢献、戦争責任・戦争犯罪そして鎮魂・慰霊・功績顕彰がある。
 靖国神社における、参拝とは崇拝であって信仰ではなく、参拝者は子孫・氏子であって信徒・信者・教徒ではない。
 靖国神社には、教祖はいないし、経典・聖典はなく、教団もない。
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 中国は孫子の兵法を愛読し、秘密結社をつくって陰謀をめぐらし、利権・金・美女美男を使った謀略に優れている。
 日本人は、それらの面で全て弱い。
 特に中国共産党は、偽情報による世論操作・情報操作が得意である。
 インターネットに繋がった中国製家電が日本市場に溢れ、日本のビッグデータが中国に集められつつある。
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 中国共産党・中国軍の戦略は、日米韓の同盟関係を崩壊させる事である。
 その為に、日本国内では反安保・反米・反天皇反日などの運動を韓国内では反米・反日などの運動を極秘に支援している。
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 中国軍は、国防計画における対日復讐戦に備えて着々と軍事力を強化している。
 中国軍若手将校の中には、日本侵攻と日本占領を主張する抗戦派が少なからず存在する。
 中国軍(人民解放軍)は、中国共産党の軍隊であって、中国国家の軍隊ではないし中国人民の軍隊でもない。
 よって、中国軍は中国共産党同様に反日派敵日派である。
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 日本と中国共産党との間には、友好・親善はないし、信頼・信用など存在しない。
 だが、日本国内には、日本の国益や日本人の豊かさ幸せより中国の国益や中国人の豊かさや幸せに奉仕する日本人が少なからず存在する。
 そうした傾向は、高学歴出身知的エリートに多い。
 中国に理解を示す良心的日本人は、中国共産党・中国軍が行う犯罪行為は必要悪であるとして容認し、チベットウイグル内モンゴルそして香港などで行っている非人道的ジェノサイドから目を逸らしている。
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 敵の敵は味方
 中国共産党が、日本の分裂・分断・崩壊に悪用しているのが、北海道のアイヌ人運動、本州の部落民運動・同和問題運動・第九条護憲運動・反天皇運動・反安保運動・反日米同盟運動、沖縄の琉球独立運動・反米軍基地運動などである。
 戦争を避ける為には国土でも何でも要求されたモノは献上すべき、である。
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