👹3:─4─安倍氏国葬阻止派と参列者(国内外から4300人程度、海外から218代表団)。~No.14 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 2022年9月22日18:57 産経新聞安倍氏国葬 国内外から4300人程度、海外から218代表団
 会見する松野博一官房長官=22日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)
 松野博一官房長官は22日の記者会見で、27日に行われる安倍晋三元首相の国葬国葬儀)参列者について、国内外から計4300人程度を見込んでいると発表した。松野氏は「多くの方々の弔意に応える厳粛かつ心のこもった式典となるよう、政府として引き続き準備に遺漏なきを期していきたい」と述べた。
 約4300人のうち3600人程度が国内からの参列者で、現職の三権の長や15人の元三権の長、6人の政党代表、700人以上の国会議員(元職を含む)、44人の都道府県知事、1千人超の各界代表などが出席する。
 海外からは218の代表団から計700人程度が参列する。このうち首脳級要人は元職14人を含む49人。ハリス米副大統領やカナダのトルドー首相、オーストラリアのアルバニージー首相、インドのモディ首相のほか、英国のクレバリー外相、メイ元首相、ドイツのウルフ元大統領、フランスのサルコジ元大統領が出席する。安倍氏が関係を重視した台湾からは、台湾日本関係協会の蘇嘉全(そ・かぜん)会長らが参列する予定だ。
 中国の人民政治協商会議の万鋼(ばんこう)副主席、ロシアのシュビトコイ国際文化協力担当大統領特別代表も参列する。」
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 9月22日15:49 産経新聞「立民代表「弔問外交は儀礼的なもの」
 会見する立憲民主党泉健太代表=22日午前、国会内(矢島康弘撮影)
 立憲民主党泉健太代表は22日の記者会見で、27日に行われる安倍晋三元首相の国葬国葬儀)に伴う各国要人との弔問外交について「儀礼的なものではないか」と述べ、政府にとって実質的な成果は乏しいとの認識を示した。
 泉氏は弔問外交について「本筋ではない。元首相を弔う儀式であり、外交はそれに付随するものだ」と指摘。「入れ代わり立ち代わり、さまざまな国の方と会うことそのものは、意義がないわけではないが、外交とは日常からさまざまなやりとりをしていくものだ。弔問外交だけで大型の案件が次々と決まるということはない」と語った。
 泉氏ら立民の執行役員国葬に欠席する方針を決めている。各国要人を迎える中、野党第一党の対応として適切かを問われると「国会議員は主催者ではない。お迎えする立場ではない。その理屈でいうと日本国民は全部、お迎えする立場になってしまう」と反論した。
 「今回は残念ながら、国葬にあたり国会の関与は全くない状況で、主催はあくまで内閣だ。国会を外して政府だと(政府は)言っている。外国の賓客に来てもらうとしたら、万全の態勢で迎えるのは政府の仕事だ」と述べた。」
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