🎷56:─8・I─日本のメディア報道機関は信念も節操もなく反対から賛成に手のひらを返す。~No.262  

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 2021年7月26日11:34 MicrosoftNews 中日スポーツ東京五輪メダルラッシュで「手のひら返し」トレンド入り 民放各局の姿勢疑問視「玉川氏も嬉しそうに」
 © 中日スポーツ 提供 羽鳥慎一(左)と玉川徹さん
 東京五輪開催に反対してきた民放各局のワイドショーが一転、その熱狂ぶりを報道する姿勢に対し、ネット上では「手のひら返し」がトレンド入りした。特に辛辣な言葉が浴びせられているのが、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」だ。
 「モーニングショーはメインコロナで、五輪は結果だけくらいの気概を見せないと」「玉川さん、しれ~っと普通に楽しく話してるやん、嘘やろ」「玉川氏も嬉しそうに語ってるね。違う意味で尊敬します」「みんなおもしろくてモーニングショーを見てるんじゃない! 玉川がどんな手のひら返しでコメントするかみてるんだよ」
 SNS上では、五輪反対の報道から一転、まさしく「手のひら返し」で金メダル5個を獲得した日本選手団の奮闘を報道するモーニングショーの姿勢を疑問視する声が殺到。「一言『オリンピックには反対ですが、選手に罪はない』的な事を言ってから発言すれば、まだ救いがあったのに」と分析する声もあった。」
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 7月28日17:14 MicrosoftNews 東スポWeb「百田尚樹氏がテレ朝「モーニングショー」を猛批判「最初に謝ってからインタビューしろや」
 © 東スポWeb 百田尚樹
 作家の百田尚樹氏(65)が28日、ツイッターテレビ朝日「モーニングショー」を痛烈に批判した。
 28日の「モーニングショー」では米国を破り金メダルを獲得したソフトボール日本代表選手を出演させてインタビュー。羽鳥慎一アナは「本当に素晴らしいプレーでした」などとたたえた。
 これに噛みついたのが百田氏。「まず最初に、『皆さんの活躍の場を奪うために、五輪開催に反対して、すいませんでした』と謝ってから、インタビューしろや。クソモーニングショー!」とバッサリ。
 さらに「『五輪反対と選手応援は別』というのが、五輪反対を唱えていたメディアやエセコメンテーターの言い分だが、こんな欺瞞はない!彼らは選手たちの活躍の場を奪う為に、なりふり構わず開催に反対してきた。メダリストを応援するなら、まず自身の発言を総括してからにせよ!」と強い口調で批判した。」
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 2021年9月号 Hanada「五輪中継の資格ナシ!
 東京五輪を罵るメディアの〝陰謀論〟  藤原かずえ
 ワイドショーの印象操作
 東京五輪の開催にあたって、日本のマスメディア・野党・活動家が展開したのは、科学的根拠もなしに開催者の足を引っ張って東京五輪の価値を下げる『ディスカウント東京五輪運動』でした。
 開催決定には国民が祝福し大きな支持があった東京五輪ですが、開催直前には東京五輪中止運動に発展しました。政権打倒を目指す彼らにとって、世界的イベントである東京五輪を大失敗させることこそ千載一遇のチャンスなのです。
 今回のディスカウント東京五輪運動の原動力となったのは、テレビ朝日『モーニングショー』、TBSテレビ『サンデーモーニング』、フジテレビ『バイキング』、読売テレビ日本テレビ系列)『ミヤネ屋』といったテレビのワイドショーであり、その主張の背景となっていたのが五輪のオフィシャルパートナーでもある朝日新聞毎日新聞の報道でした。
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 政権批判側が政治利用
 常識的に考えれば、もし政権が五輪というイベントを政治利用して本気で政権浮揚を狙うのであれば、マスメディアが誘導した国民の一時的な反対感情に迎合して五輪中止に誘導すればよかっただけです。政権がそうしないのは、『コロナの中だからこそ平和の祭典という本来の五輪の在り方を日本発で示してレガシーを残す』(朝日新聞、梶原みずほ記者)という責務を、開催地(東京都)を持つ国の政府としてサポートしているから他ならないと考えます。
 五輪を政治利用しているのは、政権ではなく政権を批判している側です。
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 テレ朝日の野球中継の欺瞞
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 社会への不合理な脅迫
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 蓮舫議員の忘れる力
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 誰が五輪に反対なのか
 ここまで、東京五輪開催直前におけるマスメディア報道を中心に五輪反対派の欺瞞について論じてきました。彼らの政権批判の方法論は、『国民の命か五輪か』という言葉をふりかざして政権の人格を貶めるものでした。そして、彼らの言行には決定的な1つの共通点があります。それは、彼らが『国民の命』よりも『彼ら自身の都合』を確信的に優先している点です。
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 毎日新聞が歪曲したように、『反日的な人が五輪開催に強く反対しているか』は実際のところ私にはわかりません。ただ1つ言えることは、日本国の主権者である国民の命よりも自身の都合を優先している一部のメディアが五輪に強く反対していることはたしかであると考えます。あえて付け加えれば、そのメディアは、残念ながら、歴史認識などにおいても一部から反日的ではないかと批判されています。」
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