🌪7¦─1─中露艦による尖閣・沖ノ鳥島航行恫喝作戦に対抗する日米安保・日米同盟。~No.24No.25No.26 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   
 理想的平和主義憲法下の日本は、中国共産党政府・ロシア・北朝鮮からの侵略・攻撃から天皇・国、国土・国民を守る唯一の選択は日米安保・日米同盟、そしてイギリス・オーストラリアなどの友好国との関係を強めるしかない。

 7月4日12:24 MicrosoftNews 朝日新聞デジタル「中国海軍のフリゲート艦、尖閣周辺の接続水域に入る
 © 朝日新聞社 魚釣島南西の接続水域に入った中国海軍の艦艇=防衛省提供
 防衛省は4日朝、中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島沖縄県)の接続水域に入るのを確認したと発表した。中国海軍の艦艇がこの接続水域に入ったのを確認したのは2018年6月以来、4回目。外交ルートで中国側に対して抗議し、再発防止を求めたという。
 同省によると、フリゲート艦は4日午前7時44分ごろ、沖縄県魚釣島南西の接続水域に入った。同50分ごろ、接続水域から出て、西南西に向けて航行したという。海上自衛隊護衛艦が情報収集と警戒監視にあたったという。
 接続水域は領海(沿岸約22キロ内)の外側約22キロ内。尖閣諸島周辺をめぐっては中国海警局所属の公船「海警」が領海侵入を繰り返している。(成沢解語)」
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 日本国内には、反米派・反安保派、反自衛隊派、護憲派人権派、非武装派・中立派を主張する日本人が少なからず存在する。
 そして、親中国・媚中、親ロがリベラル派・革新派そして一部の保守派、経済界やメディア関係者、学者・教育者にいる。
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 歴史的事実として、国交を結んで交易を盛んにしてヒト・モノ・カネの往来を活発に行っているからと言って、必ずしも友好国とは限らず、昔は敵国同士として戦争していたも今は友好国・同盟国という例もある。
 日本にとって、同盟国は安保条約によってアメリカであり、友好国はイギリス、オーストラリア、インド、カナダ、フィリピン、ベトナム、タイ、太平洋島嶼諸国、その他である、潜在的敵国は中国共産党政府、ロシア、北朝鮮の3ヵ国で、その中間に存在するのが韓国である。
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 7月4日13:28 MicrosoftNews 読売新聞「尖閣周辺の接続水域を中国軍艦艇が航行…直前にロシア軍艦艇も
 © 読売新聞 尖閣諸島の(手前から)南小島、北小島、魚釣島沖縄県石垣市で、読売機から)
 防衛省は4日、沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内を中国軍の艦艇1隻が航行したと発表した。領海への侵入はなかった。日本政府は外交ルートを通じて中国側に抗議し、再発防止を求めた。
 同省によると、艦艇はジャンウェイ2級フリゲートで、同日午前7時44分頃に接続水域に入り、同50分頃に出た。海上自衛隊護衛艦「あぶくま」が警戒監視にあたった。中国軍の艦艇が尖閣周辺の接続水域内に入ったのは2018年6月以来で4回目。
 同日午前7時5分頃から約1時間、ロシア軍の艦艇1隻も尖閣諸島周辺の接続水域内を航行しており、同省は中国艦がロシア艦の動きに対応するため付近を航行した可能性があるとみている。
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 7月4日17:48 MicrosoftNews 毎日新聞「ロシアと中国の軍艦、相次いで接続水域に 尖閣諸島沖 監視目的か
 © 毎日新聞 提供 尖閣諸島周辺の接続水域に入った中国海軍のフリゲート艦=防衛省提供
 防衛省は4日、ロシア海軍と中国海軍のフリゲート艦各1隻が同日朝に相次いで沖縄県尖閣諸島沖の日本の領海の外側にある接続水域に入ったことを明らかにした。いずれも領海への侵入は確認されていない。中露の軍艦が接続水域内をほぼ同じ時間帯に航行するのは2016年6月以来という。
 防衛省によると、ロシア軍艦は午前7時5分に尖閣諸島魚釣島南西の接続水域に入り、午前8時16分に接続水域を出た。一方、中国軍艦は午前7時44分から6分間にわたり、同じく魚釣島南西の接続水域に入ったという。防衛省は、中国軍艦がロシア軍艦を監視するなど、何らかの対応をしていた可能性があるとみている。
 このロシア軍艦は、直前まで別のロシア軍艦艇2隻とともに付近を航行していたという。3隻は台風4号による悪天候を避けるため、尖閣諸島周辺を航行していたとみられる。
 中国海軍の艦艇が尖閣周辺の接続水域に入ったのは16年6月、18年1月と6月に続いて4回目。政府は外交ルートを通じて中国側に抗議し、再発防止を求めた。
 木原誠二官房副長官は4日の記者会見で「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土だ。我が国の領土領海領空を断固として守り抜く考えのもと毅然(きぜん)かつ冷静に対処する」と述べた。【内橋寿明】」
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 7月4日19:08 産経新聞「中国、尖閣接続水域入りに「日本はとやかく言う権利ない」
 中国外務省の趙立堅副報道局長(共同)
 【北京=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は4日の記者会見で、中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことに対し、「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)とその付属島嶼(とうしょ)は中国の固有の領土だ」と主張した。
 趙氏は、日本政府が中国側に抗議したことについて「中国艦の活動は正当で合法だ。日本がとやかく言う権利はない」と反発した。ロシア海軍フリゲート艦も同日に尖閣諸島周辺の接続水域に入ったが、中国側との連携を問う質問に対しては「それは個人の解釈だろう」と正面からの回答を避けた。」
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 7月4日20:00 産経新聞「中露艦艇が尖閣接続水域進入 両国連携でアピールか
 東シナ海上空から望む尖閣諸島
 防衛省は4日、中国海軍とロシア海軍フリゲート艦各1隻が相次いで尖閣諸島沖縄県石垣市)の領海外側にある接続水域へ入ったことを明らかにした。領海侵入はなかった。中露艦艇がほぼ同じ時間帯に同諸島接続水域に入るのは平成28年6月以来。外務省は在日中国大使館に重大な懸念を表明した上で抗議した。中国の領有権主張のための軍事活動である可能性もあり、防衛省は両国の意図を分析している。
 海上自衛隊は4日午前7時44分ごろ、中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島魚釣島南西の接続水域に入るのを確認。同艦は午前7時50分ごろ、西南西に向けて接続水域を出た。海自護衛艦「あぶくま」が警戒監視に当たった。直前の同日午前7時5分ごろには露海軍のフリゲート艦1隻が魚釣島南西の接続水域に入り、中国艦が出た後の午前8時16分ごろに出た。
 露艦は東シナ海を北東へ進んでいた台風4号による高波を避けるため、尖閣諸島魚釣島南西の接続水域へ入った可能性もある。中国艦は露艦に対応する形で動いており、防衛省は中国艦の進入は露艦への警戒・監視活動目的だった可能性もあるとみる。
 ただ、日本周辺では中露両軍が連携を強めている実態がある。5月には中露両空軍の爆撃機日本海を編隊飛行したほか、6月には中国艦が露艦の後を追う形で艦艇計8隻が日本列島を周回した。
 露艦の接続水域進入は中国艦が同海域に入る大義名分を与えるため、事前に示し合わせた上で行われた可能性もある。中国側が「露艦に警告した」と見せかけ、尖閣諸島の「実効支配」を印象付けるためだ。
 これまでも尖閣接続水域内に入った露艦に対し、中国海警船が領有権を主張するケースもあった。今回は露側に「警告」を与える中国の船が、海警船から軍艦に格上げされた形となった。尖閣をめぐる緊張関係は一層高まることとなる。
 中国艦による尖閣接続水域への進入は平成30年6月以来で4回目となる。木原誠二官房副長官は4日の記者会見で「尖閣は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ」と改めて訴えた。
 今回、中露の連携の有無や目的は明確ではないが、防衛省幹部は「軍事衝突が起きかねない危険な行為だ」と話し、中露両軍の動きに警戒感を強めている。(市岡豊大)
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 7月5日11:38 MicrosoftNews 共同通信社「中国船が日本漁船に接近 尖閣領海内、政府抗議
 日本政府によると、中国海警局の船が5日早朝、沖縄県尖閣諸島周辺の領海に侵入し、日本漁船に接近する動きを見せた。林芳正外相は記者会見で、再発防止を求めて中国側に厳重抗議したことを明らかにした。
 中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは6月23日以来で、今年15日目。接続水域を含め、尖閣周辺で中国船が確認されるのは81日連続。4日には、中国とロシアの軍艦が接続水域を航行する事案が起きている。緊張の高まりが懸念される。
 林氏は会見で「航行していた日本漁船に近づこうとする動きを見せた」と説明。国際法違反だとした上で「誠に遺憾、受け入れられない」と批判した。」
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 7月5日15:30 MicrosoftNews zakzak「中露艦による尖閣「航行の恫喝作戦」常態化 6年ぶりの「連携」で接続水域に侵入 「ならず者連合さながら」で問われる「日米台の連携」
 © zakzak 提供
 沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域に4日、中国海軍とロシア海軍フリゲート各1隻が相次いで侵入した。中露の艦艇が同じタイミングで尖閣周辺に接近するのは、2016年以来の特異な動向だ。日本は外交ルートで厳重に抗議したが、権威・独裁主義国家である中露の軍事的恫喝(どうかつ)は常態化しつつある。参院選(10日投開票)終盤に強行された暴挙に、官邸や防衛省などは警戒を強めている。
 「中露の軍事的な連携はますます深まり、こわもての『ならず者連合』『悪の枢軸』さながらだ。継続的、常態的に日本への圧力を高めるだろう」
 国際政治に詳しい福井県立大学島田洋一教授はこう警鐘を鳴らす。
 防衛省によると、中国海軍のフリゲート艦が4日午前7時44分ごろから同50分ごろ、魚釣島南西の接続水域に入った。直前の同日午前7時5分ごろには、ロシア海軍フリゲート艦が同海域に入り、中国艦が接続水域を出た後の午前8時16分ごろまで航行した。
 中露艦艇がほぼ同じ時間帯に尖閣周辺の接続水域に入るのは16年6月以来で、日本は外交ルートで「重大な懸念」を表明したうえで抗議した。
 今回の〝暴挙〟の狙いはどこにあるのか。
 島田氏は「台湾侵攻を念頭に置く中国にとっては、有事も想定した示威行動だ。ウクライナ侵攻後に中国と連携を強めるロシアは、尖閣の『実効支配』アピールを狙う中国に乗ったかたちだ。示し合わせた行動だろう」と分析する。
 ロシア艦は、台風4号の高波を避けるため接続水域へ入ったとの分析もあるが、中国艦はロシア艦の航行に沿うように航行した。
 防衛関係者も「米国は、中露の過剰な海洋権益の主張に対抗して艦船を派遣する『航行の自由作戦』を行っている。今回は『中露版・航行の恫喝作戦』ともとれる」と指摘する。
 実際に、日本の神経を逆なでするような軍事行動は繰り返されている。
 先の大戦で激戦地となった沖縄の「慰霊の日」(6月23日)に合わせ、中国空軍の爆撃機3機が沖縄周辺に飛来し、沖縄本島宮古島の間の海域を抜け、東シナ海と太平洋を往復した。
 ロシアも、不法占拠された北方四島の返還を求める日本の「北方領土の日」(2月7日)にあわせて大規模な演習を行った。
 中露の連携も緊密だ。ロシアがウクライナに侵攻した後の5月、中露の爆撃機が編隊飛行し日本周辺を長距離飛行した。6月には中国艦がロシア艦の後を追うかたちで、艦艇計8隻が日本列島を周回している。
 島田氏は「安倍晋三元首相は『台湾有事は日本有事で、日米同盟の有事でもある』と指摘した。折しも参院選で、防衛費増額も重要な論点となっているが、日米台の連携も問われる」と強調した。
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 7月5日22:33 産経新聞「露艦、再び尖閣接続水域を通過 中国艦は日本一周
 海上自衛隊は4日午後7時ごろ、尖閣諸島沖縄県石垣市)の久場島の南東約50キロを北へ進む露駆逐艦など計3隻を確認した。3隻は久場島大正島の間の接続水域を通過し東シナ海へ向かった。うち1隻は4日に中国艦と尖閣の接続水域に進入した艦。
 また、これとは別に5日午前4時ごろ、宮古島の北東約120キロを北西へ進む中国の情報収集艦1隻が確認され、東シナ海へ抜けた。収集艦は6月以降日本海から太平洋へ移動しており、日本列島を一周したことになる。」
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 7月6日00:29 MicrosoftNews テレ朝news「尖閣領海侵入で日本漁船に接近 中国外務省が正当化
  テレビ朝日 尖閣領海侵入で日本漁船に接近 中国外務省が正当化
 中国海警局の船2隻が5日朝、尖閣諸島の領海に侵入して日本漁船に接近したことについて、中国外務省は「漁船が違法に侵入した」と正当化しました。
 中国外務省は5日の会見で、尖閣諸島について「中国固有の領土だ」と主張し、「日本の右翼漁船が繰り返し違法に侵入し、中国の主権を著しく侵害した」などとしました。
 また、漁船への接近については「法に則った執行だ」と述べ、正当化しました。
 中国海警局の船2隻は5日午前に相次いで尖閣諸島の領海に侵入し、日本漁船に接近する動きを見せました。
 林外務大臣は「国際法違反だ」と批判し、中国側に厳重抗議したことを明らかにしています。」
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 7月6日12:29 MicrosoftNews 時事通信「ロシア艦、また接続水域航行=尖閣周辺、中国側の動きなし―防衛省
 © 時事通信 提供 4日夜、同日朝に続いて沖縄県尖閣諸島沖の接続水域を航行したロシア海軍のステレグシチーⅡ級フリゲート艦=5日(防衛省統合幕僚監部提供)
 防衛省統合幕僚監部は5日、ロシア海軍の艦艇3隻が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域を航行するのを確認したと発表した。うち1隻は4日朝にも進入し、その際は中国軍艦が追う形で接続水域に入っており、日本政府が抗議していた。今回は中国艦に特異な動きはなかった。
 同省によると、3隻は4日夜、尖閣諸島久場島大正島の間を北進し、東シナ海へ進んだ。同区間は領海外側の接続水域で、海上自衛隊が警戒監視に当たった。
 ロシア艦は6月15日に北海道南東の沖合で確認され、その後房総沖や伊豆諸島を経て日本を半周するなどしていた。同省は情勢を考慮して、ロシア艦の尖閣周辺通過を初めて公表した。」
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