🀐36¦─2─保守政権与党内親中国派・媚中派は国家主席国賓訪日中止要請決議文に激怒。~No.96 

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。  
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・    
 日本民族と漢族系中国人・朝鮮人とは別種のアジア人である。
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 現代の日本人と昔の日本人とは別人のような日本人である。
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 現代の日本人は、戦前の日本人のような悪い事はしないが、同時に、戦前の日本人のような善い事もしない。
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 天皇皇后両陛下、皇太子同妃殿下、皇族が訪れてはいけない国、足を踏み入れてはいけない国は、中国共産党政府、韓国・北朝鮮、ロシアなどの隣国である。
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 キリスト教朝鮮人テロリストは、日本人共産主義テロリスト同様に昭和天皇や皇族を惨殺する為につけ狙っていた。
 中国共産党は、ソ連ロシア共産党)・コミンテルンの指示のもと、昭和天皇や皇族を殺そうとした朝鮮人テロルストや日本人テロリストを支援していた。
 中国・朝鮮(韓国)・ロシアは、現皇室の天皇神である昭和天皇や皇族を惨殺し日本天皇家を死滅させようとした国である。
 それらの国々の元首を国賓として迎え、天皇と会見させ、宮中晩餐会に招く事は、皇室に対する不忠・不敬であり、祖先の神(氏神)をも恐れぬ蛮行である。
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 現代日本人は、神や仏を信じていない無宗教無神論者である。
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 保守派もリベラル派や革新派と同様に、民族意識が欠けていて、歴史力・文化力・伝統力・宗教力は乏しく、口先で皇室は大事だと言うが本心ではなく建前でしかなく、民族的な事には関心も興味もなくそして愛着心さえなく、現在、民族に迫りくる危機的状況を何とか解決しようという問題意識さえも希薄である。
 現代の保守派は、昔の保守派とは本質から違う。 
 正真正銘の保守派は、現代日本においてはほんの極少数しかいない。
 右翼・右派・ネットウハごときは、真正保守ではなく自己満足の偽保守である。
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 2021年1月21日号 週刊新潮「『菅総理』を引っ張り回す!
 特集 『二階俊樹』
 面妖なるドンの正体
 第三回 『中国』『韓国』に媚びる『国賊外交』
 ▶米国の公的レポートで認定された『中国との関係』
 ▶『習近平国家主席国賓訪日に固執でバトル!
 ▶『朝鮮出兵の裏切り者』の顕彰碑建立を韓国に『ご報告』
 ▶渦中の『竹島』でまさかの売国奴発言
 溢れる『韓国愛』
 その男が笑顔を見せる時、良からぬことが起きる──。中国、韓国のトップと笑って握手するのは、我が世の春を謳歌する自民党歴代最長幹事長の二階俊樹(81)。『汝、隣人を愛せよ』を地で行く図。だが融通無碍な二階の笑みの裏では、『国辱』が積み重ねられていた。
 ……
 狼藉国家中国。新年、日本人の胸に改めて刻まれた隣国像。しかしひとり、二階の心は異なる。彼の胸に刻み込まれているのは親近感。その心中は親中──。
 2020年7月7日、自民党本部、党役員会後の記者会見。二階はぶっきらぼうに言い放った。
 『外交は相手のあることで、慎重の上にも慎重に行動すべきものだ。外交部会長か何部会長か知らんが、軽々に判断すべきものではない』
 その直前、世界情勢は激しく揺れていた。同月1日午前0時、通称『暗黒法』と呼ばれる香港国家維持法が施行。香港での表現の自由を奪う中国共産党の暴挙に、国際社会は恐れ戦き、そして非難した。
 自民党もただちに動く。いや、動こうとした。
 緊迫の幹事長室
 暗黒法に対する非難決議を発表。同時に年内にも予定されていた国家主席習近平国賓訪日について、〈中止を要請する〉決議文を出すことにもなっていた。この状況で、習を天皇陛下と会見する国賓として扱うことは、国際社会に向けて『日本は中国を支持する』とメッセージを送ることになる。当然の対応だった。
 だが、二階はそれを断じて認めようとしない。そこで『何部会長か知らんが』発言が飛び出す。
 中止要請を主導したのは党外交部会長(当時)の衆議院中山泰秀。党内タカ派として知られる。
 中山が振り返る。
 『我々が外交部会で習近平国家主席国賓訪問中止を要請する決議文の案を作っていることを知り、まず党の国際局長である小泉龍司先生が私に電話してきました。「中川さん、そんな訪日反対みたいな文書なんて出したらダメだよ」と激しく仰り、「ちょっと顔を貸してよ」と。「どこに行けばいいですか?」と訊(き)くと、二階幹事長の部屋に来てくれということになった。それで党本部4階の幹事長室に行ったら、小泉国際局長、林幹雄先生、そして二階幹事長がおられました』
 小泉、林とも二階派衆院議員である。
 『二階派三人衆』vs.『親台派である細田派の中山一人』。緊迫の幹事長室──。
 小泉『中山くん。習近平国家主席国賓訪日中止だなんて、そんなことやったらエラいことになる。ねー、幹事長』
 二階『あー』
 林『幹事長も頑張っていらっしゃるんだから、こういう時期にこういう文書を出されると大変なんだよ』
 こうしたやり取りを経て、苦心の末に中山はどうにか決議文をまとめあげた。
 中山が胸を張る。
 『何が何でも〈中止〉の文言は抜かないというこだわりを持ってまとめました。できあがった決議文についていろんな読み方をするひとがいますが、要は〈中止〉の文言は残ったんです』
 結果を見てみる。
 当初案は〈中止を要請する〉。
 最終文言は〈中止を要請せざるを得ない〉。
 加えて党の総意ではなく、あくまで外交部会・外交調査会の見解であるとの位置づけになった。確かなのは、二階とその子分たちが動いた結果、あの朝日新聞までが〈表現弱まる〉と断じる決議文になったことだった。
 〈日本における中国の影響力〉
 昨年7月末、二階が『何部会長が知らんが』発言をした直後。米国ワシントンの最も大きなシンクタンクのひとつである『戦略国際問題研究所(CSIS)』がこう題したレポートを発表した。ここで二階は次のように評される。
 〈和歌山県選出である自民党幹事長の二階俊樹の名から、二階派と呼ばれるこの派閥は自民党内の親中派である〉
 安倍晋三に仕えた元総理補佐官の今井尚哉と並び、〈親中派〉であると名指しされたのだ。レポートはこう続く。
 〈二階は中国のパンダを5頭も自分の選挙区の和歌山の動物園に持ってきた実績がある。2019年4月には、二階は安倍首相の特使役として習近平国家主席と会談し、アメリカの意見にかかわりなく、日本が中国の一帯一路に協力することを主張してきた〉
 〈二階はまた、習近平国家主席を日本への国賓として招くことを主唱してきた。同時二階は長年にわたり、日本の中国に対する巨額の政府開発援助(ODA)の供与を一貫して求めてきた〉
 このレポートは、米国務省『グローバル関与センター』の支援で作成されている。したがって、長年ワシントンに滞在し、米国情勢に通暁(つうぎょう)したジャーナリストの古森義久に言わせると、『半ば公的な意味合いを持つレポート』となる。
 二階が『世界の超大国公認』の親中派となった瞬間だった。
 『老朋友』
 02年、二階は地元和歌山に江沢民の揮毫(きごう)を刻んだ石碑建立を計画。さらにそれを全国に広げようとした。
 県議当選同期の二階の盟友、元和歌山県議会議長の門三佐博が記憶を繙(ひもと)く。
 『1975年に県議に初当選して1期目の時、二階さんと一緒に中国視察に行き、ホテルに置いてあった赤い背表紙の「毛沢東語録」をお土産として持って帰ってきました。二階さんには隣の人、隣国とは仲良くせなあかんという信念がある。彼にとっては江沢民も「老朋友(ラオポンヨウ)」なんちゃうかな』
 その老朋友は1998年の訪日時、宮中晩餐会に中山服で出席する非礼を働き、さらにその場で天皇陛下(現上皇)を前に、『日本軍国主義は中国人民に大きな災難をもたらした』と放言。一瞬にして全日本国民を敵に回す。その江の石碑を建てることに世間は反発。だがただひとり、二階の心中は違った。
 二階は言った。
 『石碑についてあれこれ言うのは中国に対する礼儀を欠くことになる』(本誌03年2月13日号)
 天皇陛下への礼儀を弁(わきま)えない国に対する礼儀──。右翼団体の街宣がリフレインする。
 『この男は一体どこの国の政治家でしょうか』
 結局、世論の反対に遭い、二階は渋々石碑の建立を断念する。
 二階の地元和歌山に、特殊法人『年金福祉事業団』が120億円もの年金資金をつぎ込んで建設した保養施設『グリーンピア南紀』。経営が行き詰まり、地元自治体に払い下げられると、05年、その土地と施設が中国系企業『香港BOAO』に、1億6,000万円という破格の安値で事実上売却される。
 BOAOのオーナーは二階と昵懇、しかも売買契約は二階が経産相だった時に大臣応接室で行われていた。自身が懇意にする中国系企業に公的施設をタダ同然で安売り・・・。
 再びリフレイン。
 『この男は一体どこの国の政治家でしょうか』
 結局、BOAOはグリーンピア南紀をほっぽり出し、地元は振り回されるだけの結果となる。
 そして15年5月、二階は財界人など3,000人の大訪中団を結成。二階らが集(つど)った北京でのパーティーで、習が反日演説をぶつ。
 『日本軍国主義の侵略の歴史を歪曲し、美化しようとする言動を中国人民やアジアの被害国の国民は受け入れない』
 二階は応じた。
 『習近平閣下のご挨拶の意味を充分理解して、それを実現、実行するために我々も努力していきましょう』
 遣唐使か、遣隋使か。見事な朝貢外交、綺麗なる額(ぬか)づき。
 三度(みたび)のリフレインはいるまい。
 幹事長代理として二階を支える側近中の側近で、習近平国賓問題では中山を攻めた林幹雄が鼻を高くする。
 『二階さんはこれまで計5回、習近平国家主席と対談しています。総理を除けば、政界でここまで国家主席に会っている人は他にいません』
 その結果が習国賓訪問への固執、妄執。CSISレポートが一段と重みを増す。
 林がなおも我が大将を自慢する。
 『国は引っ越すことができないのだからなるべく仲良くしようや、というのが二階さんの基本的な考え方です。細かいことには目くじらをたてない、とでも言えばいいのかな。中国とも韓国とも』
 こうして二階の麗(うるわ)しい隣人愛は韓国にも向けられていく。
 インドネシアでの乾杯相手
 3,000人大訪中団を率いて『遣習使』と化した二階。その3ヵ月前の15年2月、彼は1,400人の大訪韓団を引き連れてソウルにいた。普段、志師会(二階派)の先輩である元運輸相の亀井静香曰く『くらーい顔』した二階は、この時、笑顔で大統領の朴槿恵と握手。二階の韓国への思い入れも、中国に劣らぬものがある。
 〈二階氏は2010年、日本の民間団体による和歌山県での金忠善(キムチュンソン)将軍の記念碑建立に助力し、記念碑に韓日友好を願う文章ものこした〉(15年1月27日付朝鮮日報
 金忠善、日本名『沙也可』。豊臣秀吉朝鮮出兵時、敵方に寝返った日本にとっての裏切り者である。
 二階は自由党時代、小沢一郎を裏切り、大臣ポストに居座った過去を持つ。似た匂いを感じたのか、沙也可への親近感を隠さない二階は、その顕彰碑の除幕式に出席する。
 〈日本人武将・沙也可、朝鮮名・金忠善の顕彰碑が和歌山県和歌山市紀州東照宮境内に建立された。和歌山が地元の自民党の二階俊樹衆議院議員が9日、聯合ニュースに伝える〉(10年12月10日聯合ニュース
 わざわざ裏切り者の碑建立のニュースを韓国に売り込んだ二階。溢れ出る韓国愛。改めて右翼団体の街宣が思い返される。
 『竹島はどこにあるのか見えないほど小さな島だと発言』
 12年、韓国で行われた麗水(ヨス)国際博。竹島問題を理由に、日本の国会議員からは参加すべきではないとの意見が出る。ここで二階の半島愛が迸(ほとばし)る。韓国メディアのインタビューに二階はこう答えた。
 〈韓国が作成した麗水国際博の広報紙に、竹島が韓国の領土として記載されているとの理由で、(日本の)議員たちの不満が大きかった。地図を見せて「竹島がどこにある。見えないほど小さな島じゃないか。大げさに振る舞うのではなく、隣国のイベントの成功に向け力を合わせよ」と説得した〉(11年11月28日付朝鮮日報
 二階には愛はあったが智がなかった。小国バチカン市国も独立国家であり、御坊市も世界地図ではどこにあるか見えないほど小さい。領土問題は面積では語れない。主権は『m²』で譲るべきものではない。
 ……」
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 戦前の日本、昭和天皇A級戦犯達・軍部・陸軍は、中国大陸の戦争で悪い事(人殺し、戦争犯罪)を行ったが同時に善い事(人助け、人道貢献・平和貢献)も行っていた。
 日本軍部隊の善い事とは、激戦の中でも敵国の一般人を兵士と分けてできる限り助ける事であった。
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 軍国日本・日本軍部・日本陸軍・日本人兵士は、国際法に違反して戦争で敵を殺すという犯罪を行ったが、人道上から激戦の中で1,000万人以上の中国人被災者を餓死から救うという貢献も行った。
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 中国人は、「仇を恩で報いる」はウソで、「恩を仇で返す」が正しい。
 つまり、中国人は助けても、甲斐のない、味気ない、つまらない人間である。
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 古代から、日本にとって隣国の中国と朝鮮は、いつ何時侵略してくるか分からない恐ろしい敵であった。
 日本が最も警戒したのは、国内で侵略してくる中国と朝鮮に味方する裏切り者が出る事であった。
 天皇と朝廷は、敵国人である中国人・朝鮮人が日本に自由に入国する事を禁止し、同時に日本人が自由に中国や朝鮮に渡航する事も認めなかった。
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 天皇・朝廷は、古代から朝鮮半島や中国大陸の戦争や自然災害から逃げてきた人々を、無条件で受け入れ土地と姓名(創氏改名)を与え、彼らが信じる神様を土地神として祀る事を許した。
 日本は、大量の難民を無条件で受け入れた難民大国であった。
 が、難民として入国し定住した渡来人は、反天皇反日本となり、反大和王権・反大和朝廷の地元民と協力して分離独立活動を激化させた。
 平安時代初期。朝鮮半島由来渡来人達は反天皇反日派として、少数ではあったが関東や東北で叛乱・暴動を起こし、鎮圧平定に来た朝廷の討伐軍や天皇に忠誠を誓う親日派帰化人達を侵略者として抵抗戦を繰り返していた。
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 天皇・朝廷は、中国・朝鮮の侵略から日本を守る為に、日本を統一して単一民族・単一言語・単一文化・単一宗教をつくる必要があった。
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 日本民族にとって、漢族系中国人や朝鮮人は信じるに足る友人・親友・戦友ではなかった。
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 親中国派・媚中派は、天皇を中国の為に政治利用する事を絶えず模索している。
 つまり、中国共産党の人類史的虐殺事実を日本天皇のクレジットを免罪符に利用して帳消に使用としている。
 彼らは、日本天皇の信用が穢されて地に堕ちようとも気にはしないし、その結果として天皇家・皇室が消滅しても意に介さない。
 つまり、天皇の信用や皇室を守ろうという信念は皆無である。
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 中国共産党・中国軍は、尖閣諸島・沖縄、沖ノ鳥島、北海道を日本から強奪する為に、見せ掛けとして表面的に軍事力増強を急いでいるが、その裏では着実に静かな侵略を日本全国の過疎地帯・限界地域ですでに仕掛けている。
 静かな侵略が表面化しはじめているのが、北海道と大都市部郊外である。
 中国の伝統的戦略とは、戦争をせずに勝つ戦略の「孫子」と陣地を取る戦術の「囲碁」である。
 現代の日本人は、その意味で、無能であり、無策であり、馬鹿である。
 外国人移民(主に中国人移民)が、日本国籍を取得して国民の諸権利を手に入れ選挙権をこうした時、外国系日本人が多数派となった土地は日本国家であっても日本民族の土地ではなくなる。
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 現代日本で、目の前の天皇・皇室に歓声上げる日本人より、中国共産党がレンタルしてくれるパンダに熱狂する日本人の方が多い。
 天皇・皇族・皇室を口汚く罵る日本人がいてみ、パンダ、レッサーパンダ、中国産朱鷺など中国共産党から提供された動植物が嫌いな日本人はいない。
 今の利益・金儲けを大事に生きる日本人にとって、数万年前の縄文人から引き継いできた歴史力・文化力・伝統力・宗教力は乏しく、数千年前の弥生人から受け継いだ日本皇室への畏敬の念・崇敬の念も皆無である。
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 日本国内では、アメリカを嫌って批判する人は多いが、中国共産党に同情し庇う人も多い。
 日本のメディア・報道機関は、アメリカの戦争の犯罪を証明する為に反米色を強めて熱弁を振るうが、中国共産党の戦争には正当性があるとして詳しく報道しない。
 日本の、一部のキリスト教会や仏教界・新興宗教・その他宗教団体にもその傾向が強い。
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 現代の日本人は、金にならない、金儲けにならない、利益にならない、伝統・文化・歴史には興味も関心もないし、関わりを持って残そうとすることを骨折り損のくたびれ儲けと嫌い、無用の長物として切り捨てる。
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 中国共産党が認める日本の親中国派・媚中派は、政権与党の保守派に多く、野党のリベラル派・革新派に少ない。
 政権与党とは、自民党公明党創価学会である。
 その他に多いのが、メディア・報道機関、学者・教育関係者、護憲派人権派、反米派・反安保派・反米軍基地、反自衛隊派、反戦平和団体、反天皇反日的日本人達などである。
 国民世論では中国とくに中国共産党に対して反中派・嫌中派が多いが、政治家、官僚、弁護士、経営者・企業家、教育者、メディア関係者などではとくに親中国派・媚中派が多い。
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 日本のメディア・報道機関には「知らせない自由」があり、中国との友好を最優先にするという基本方針から、中国共産党チベットウイグル・モンゴルなど少数民族で行っている非人道的ジェノサイド情報は報道自己規制で日本国民に知らせない。
 つまり、チベット人ウイグル人、モンゴル人など少数民族中国共産党に虐待されようが虐殺されようが、世界が呆れるほどに「我関せず」を貫いている。
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 リベラル派・革新派そして一部の保守派やメディア関係者に、反米派・反安保派・反米軍基地派、護憲派・反自衛隊派、人権派反戦平和団体、そして、過激派と反天皇反日的日本人達が存在する。
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 親中国派・媚中派は、難関一流有名大学出身の高学歴知的エリート層に多い。
 反天皇反日的日本人は、頭脳明晰な高学歴知的エリート層から生まれている。
 親中国派・媚中派は、中国共産党に忖度して日本の国益より中国の党益を優先している。
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 現代の日本人は、チベットウイグル・モンゴル・少数民族そして香港を見捨て、いざとなれば台湾さえも助けず見捨てる。
 現代日本が欲しいのは、香港が持っている国際金融センターとしてのマネー機能であって、そこに住んで虐げられる不幸な人々の命や権利ではない。
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 昔の日本は、アジア主義からロシア・イギリス・フランスなどの西洋列強による中国への侵略に恐怖しそして激怒し、判官贔屓から清朝による漢族に対する謂われなき仕打ちに義憤を感じ、孫文ら革命派を助け親日派親中派を支援した。
 後年、中国共産党ファシスト中国(中国国民党)の敵日派・反日派は日中協調の親日派知日派を虐殺した。
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 中国にとって、日本は利用価値のある道具であり、利用価値がなくなったと判断したら日本から奪えるモノは全て奪い尽くして、日本をゴミのように捨てる。
 その好例が、チベットやモンゴルである。
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 昔の日本人は現代の日本人とは違い、理に適わぬ事を嫌い、そして「義を見てせざるは勇(ゆう)なきなり」として自分が信ずる事は如何に被害・損害を被ろうとも実行した。
 弱い者イジメは人としての恥とし、「強きを挫き、弱きを助け」の心意気から劣勢の弱者・少数・無勢を助ける為に優勢な強者・雲霞の如き大軍・多数・多勢を攻撃した。
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 抗日軍は最新鋭で攻撃力のある最新兵器を備えた大軍であり、日本軍は日露戦争以来の旧式兵器を備えた兵力が少ない小軍であった。
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 日本民族は「柔能(よ)く剛(ごう)を制す」の精神から、小が大に、弱が強に、劣が優に、下位が上位に全滅覚悟で挑む物語が好きで、大が小を、強が弱を、優が劣を、上位は下位を理不尽に痛めつける・虐げる・イジメル・意地悪などは人の道に外れた言語道断として許せなかった。
 日本の滅びの美学とは、栄枯盛衰・生者必衰として滅びる「かなしさ」ではなく、強者必勝・弱者必敗の理に抗って滅びる「あわれさ」にある。
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 中国共産党は、孫子を用いて謀略・陰謀に長けている為、攻撃目標国の中で損得勘定に優れた野心家を味方に引き入れ内部から崩壊させていく。
 その好例が、仏教国チベットの占領・併吞・消滅であった。
 陰謀・謀略において、中国人を大人とすれば日本人は分別・道理が理解できない乳幼児である。
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 中国共産党や中国人暴徒は、満州事変や日中戦争が始まる以前の平時にもかかわず日本人の女性や子供を虐殺事件(第1回南京事件)を起こし、善い事は一つもなく、悪い事は山ほど存在していた。
 そして、漢口暴動事件、済南虐殺事件、通州虐殺事件。
 日本民族は、その猟奇的虐殺事件に激怒し、報復・復讐を求めたが政府は拒否したので軍部に軍事的鉄拳制裁を強要した。
 つまり、日本は加害者ではなく被害者であり、中国とくに中国共産党は被害者ではなく加害者であった。
 中国共産党が、ソ連コミンテルン・国際的共産主義勢力の指示に従って日本を戦争へと追い込んでいった。
 共産党の手助けをしたのが、ナチス・ドイツソ連アメリカ、イギリスとユダヤ系国際金融資本、国際軍需産業であった。
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 韓国は、キリスト教朝鮮人テロリスト組織であった上海の大韓民国臨時政府の正統な後継政権である。
 上海の大韓民国臨時政府は抗日のファシスト中国(中国国民党)の管理下にあり、ファシスト中国(中国国民党)には多数の共産主義者が幹部・高官・高級軍人として浸透していた。
 韓国では、昭和天皇や皇族の惨殺に失敗し「大逆罪」て処刑されたキリスト教朝鮮人テロリストは国家の英雄とされている。
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