🌪4¦─1─沖縄慰霊の日と尖閣諸島に飛来する中国爆撃機と領海に侵入する中国公船。~No.14No.15No.16 

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 関連ブログを6つ立ち上げる。プロフィールに情報。
   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 2022年6月22日15:50 産経新聞「首相、沖縄戦没者追悼式出席へ
 岸田文雄首相=首相官邸(矢島康弘撮影)
 木原誠二官房副長官は22日の記者会見で、岸田文雄首相が23日に沖縄県を訪れ、沖縄全戦没者追悼式に出席すると発表した。過去2年は新型コロナウイルス対策で参列者が絞られたため、首相の出席は3年ぶり。木原氏は「戦没者の御霊を慰め、世界の恒久平和を願うのが首相の思いだ」と語った。」
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 6月24日08:13 MicrosoftNews 時事通信領海侵入、最長を更新=中国公船、日本漁船に接近―沖縄・尖閣
 沖縄県石垣市尖閣諸島沖で21日から23日にかけ、中国海警局の「海警」2隻が64時間にわたり領海に侵入した。領海内の日本漁船に近づこうとしたため、海上保安庁の巡視船が退去を要求した。領海内に連続で滞在した時間は、2020年10月の57時間39分を上回り、12年の同諸島国有化以降で最長となった。」
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 中国共産党やロシアを利する行動をしている、日本の左翼・左派・ネットサハらの反米派・反安保派・在日米軍基地反対活動家、護憲派、反自衛隊派、人権派、反天皇反民族反日的日本人。
 中国共産党の顔色を伺って行動している保守派の親中国派や媚中派
 日本国内に増える中国人移民。
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 6月22日19:29 産経新聞参院選、米韓「黄金の3年間」にらみ対日連携強化 中国は出方見極め
 参院選が公示され、第一声を上げる自民党総裁岸田文雄首相。会場には地元の農産物が並んだ=22日午前、福島市(飯田英男撮影)
 米国や韓国は岸田文雄政権の支持率が高いことから、参院選自民党が勝利し岸田氏が大型国政選挙のない「黄金の3年間」を得ることを見越して、日本との連携強化を図っている。
 バイデン米政権は「中国やウクライナを侵略するロシアへの対応で日本との連携は欠かせない」(米外交筋)との立場。バイデン大統領が5月の来日時に岸田氏と設立宣言した新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」で、中国に主導権を握らせず、地域経済を日本と協力して牽引(けんいん)する方針だ。対露政策では、日米欧3軸による連携強化も進める見込みだ。
 韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権は5月の発足当初から、日韓関係の改善に本格的に取り組むのは「参院選後」との認識を示してきた。最大の懸案になっている「徴用工」訴訟問題の解決に向け、官民共同の協議体を近く発足させる見通しで、選挙後は具体的な動きが活発化しそうだ。ただ、韓国側が参院選前の実施に前向きだった外相会談や首脳会談が先送りされる見通しとなる中、韓国メディアは日本側への不信感を強めつつある。
 一方、中国は岸田政権がどの程度続くかを見極め、日本への出方を検討するとみられる。習近平国家主席共産党総書記)は、秋の党大会で長期政権化をうかがう。日本に弱腰姿勢を示せないが、対日関係の極度の悪化も避けたいのが本音だ。中国紙の第一財経日報(電子版)は22日、岸田氏が「長期政権を切り開くかもしれない」との見方を示した。」
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 6月23日15:55 産経新聞「千葉県沖に露・中国艦 熊谷知事「緊張感高まる」
 伊豆諸島を通過した中国海軍のミサイル駆逐艦=21日(防衛省統合幕僚監部提供)
 千葉県の熊谷俊人知事は23日の定例会見で、今月中旬以降、ロシアや中国の海軍艦艇が同県銚子市犬吠埼沖を相次ぎ通過したことを受けて「県のみならず、太平洋沿岸で緊張感が高まる」と指摘し、県民の安心安全の確保に向けて国と連携して取り組む姿勢を示した。県は今年度、国民保護法に基づく県単独での図上訓練も計画している。
 防衛省などによると、県周辺海域をめぐっては、16日にロシア海軍の艦艇7隻が犬吠埼の南東約180キロを、20日には中国海軍の艦艇3隻が同約220キロをそれぞれ通過。いずれも海上自衛隊の艦艇が情報収集や警戒監視を行ったが、ロシアや中国が軍事的な存在感を誇示する状況が相次いでいる。
 熊谷知事は「国防に関しては国が一元的に対応する」とした上で「国民保護法に基づく役割分担の中で、県の責務を果たせるように、国としっかり連携していきたい。例えば必要があれば国民保護の訓練を着実に行っていきたい」と強調した。
 県は平成18年、国民保護法に基づく国民保護計画を策定。東京五輪パラリンピックを控えた令和元年度には、国との共催で国民保護共同実動訓練を実施した。
 中露艦隊が日本列島を周回 動き活発化、共同行動の可能性」
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 6月23日19:09 MicrosoftNews 朝日新聞デジタル天皇ご一家と上皇ご夫妻が黙とう 沖縄戦没者を悼み、平和を願う
 © 朝日新聞社 平和祈念公園で黙禱(もくとう)する人たち=2022年6月23日正午、沖縄県糸満市、伊藤進之介撮影
 沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」の23日、天皇ご一家と上皇ご夫妻はそれぞれのお住まいで、沖縄全戦没者追悼式のテレビ中継を視聴し、黙禱(もくとう)した。上皇さまは皇太子時代の会見で「どうしても記憶しなければならない」四つの日の一つに、この日を挙げている。天皇、皇后両陛下は同日、沖縄政策担当の内閣府政策統括官から話を聞く「進講」を受けた。
 側近によると、ご一家は悲惨な沖縄戦に改めて思いを致し、犠牲者への哀悼の気持ちと平和への願いを新たにした様子だという。」
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6月23日22:16 産経新聞「中国船2隻の領海連続侵入64時間、最長更新 尖閣周辺
 東シナ海上空から望む尖閣諸島
 第11管区海上保安本部(那覇)は、尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海に21日未明からとどまっていた中国海警局の船2隻が、23日午後8時10分ごろまでに領海外側の接続水域に出たと発表した。連続侵入は64時間となり、令和2年10月の57時間39分を超えて平成24年9月の尖閣国有化以降で最長となった。
 11管によると、2隻は21日午前4時10分ごろ、日本漁船1隻を追うように領海侵入した。尖閣周辺での領海侵入は今年14日目。接続水域でも23日、別の中国当局の船2隻の航行を確認。1隻は機関砲のようなものを搭載している。
 中国公船の航行は、尖閣諸島が国有化されて以降、増え始めた。「海上保安レポート2022」によると、中国海警局の船が連続して接続水域内にとどまった日数は、令和3年は157日で過去最長となっている。」
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 6月23日23:56 産経新聞「中国爆撃機3機が沖縄通過 太平洋へ、空自緊急発進
 沖縄を通過した中国軍のH6爆撃機3機=23日(防衛省統合幕僚監部提供)
 防衛省統合幕僚監部は23日、中国軍のH6爆撃機3機が同日午後、沖縄本島宮古島の間の海域を抜け、東シナ海と太平洋を往復したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して監視に当たった。
 日本周辺では今月中旬、中国海軍艦艇が列島を周回するような航行や、沖縄を通過して太平洋へ移動するのが確認されている。防衛省は、海と空の両面で活動に警戒を続けている。
 防衛省によると、沖縄を通過した爆撃機3機は編隊を組んで太平洋に入り、別々に周回するように飛行。再び3機で東シナ海を中国大陸方向に戻った。」
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 6月24日00:35 産経新聞「台湾防空圏に中国軍22機 東海域上空まで飛行
 中国の国旗(ロイター)
 台湾国防部(国防省)は23日、中国軍の戦闘機「殲16」や爆撃機「轟6」など軍用機計22機が同日、台湾南西部の防空識別圏に進入したと発表した。一部はバシー海峡を越えて台湾の東海域の上空まで飛行した。21日に計29機を進入させたばかり。
 台湾に対する統一圧力を強める中国の習近平指導部は連日のように軍用機を台湾の防空識別圏に進入させている。中国は、連携を強める米台双方を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。(共同)」
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6月24日00:17 MicrosoftNews 日テレNEWS「中国軍の爆撃機がまた、日本周辺を通過
 中国爆撃機サムネ.jpg© 日テレNEWS 中国爆撃機サムネ.jpg
 中国軍の爆撃機3機が23日午後、沖縄本島宮古島の間を通過しました。中国による日本周辺での活動が活発化しています。
 防衛省によりますと、23日午後、中国軍の爆撃機3機が沖縄本島宮古島の間を通過しました。
 その後、爆撃機は太平洋上で旋回、反転し、再び沖縄本島宮古島の間を通過して、東シナ海に抜けたということです。領空侵犯はありませんでした。
 沖縄本島宮古島の間を中国軍の爆撃機が通過するのは、先月18日以来です。
 航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し監視したところ、爆撃機には対艦ミサイルの可能性があるものが搭載されていたということです。
 中国をめぐっては今月12日から23日までに海軍艦艇3隻が日本列島を時計回りに1周するような動きを見せています。
 さらに、21日から23日まで、中国海警局の船2隻が沖縄県尖閣諸島周辺の日本の領海に64時間にわたって侵入しました。これは日本が尖閣諸島を国有化して以降領海への連続侵入時間としては過去最長です。」
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6月24日10:21 MicrosoftNews 毎日新聞「短距離弾道ミサイルの配備可能性示したか 北朝鮮・党軍事委会議
 © 毎日新聞 提供 北朝鮮金正恩総書記
 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、21日から開かれていた朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議が23日に終了したと報じた。会議には金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党総書記が出席し、前線部隊の作戦任務に「重要軍事行動計画」を追加。国の戦争抑止力をさらに拡大、強化するための軍事組織改編案を批准した。
 北朝鮮は今年4月、戦術核兵器の運用効果を強化するとして短距離ミサイルを発射。金総書記も軍事パレードの演説で「戦術核」の実戦使用を示唆していた。今回の会議を通じ、韓国への攻撃を念頭に置き、戦術核を搭載した短距離弾道ミサイルを前線部隊に実際に配備する可能性を示したとみられる。同通信は23日、朝鮮半島東海岸とみられる地図を前に議論をする場面の写真を配信しており、韓国を強くけん制した。
 金総書記は会議で現在の情勢を「朝鮮人民軍の絶対的な力と軍事技術的強勢を維持し、絶えず向上させることを求めている」と分析。「どんな敵にも圧勝する強力な自衛力を万全に築くべきだ」と強調し、核・ミサイル開発の継続を示唆した。一方、準備を完了したとされる核実験についての言及はなかった。
 聯合ニュースによると、韓国の権寧世(クォン・ヨンセ)統一相は21日、北朝鮮による核実験について「突然行われるかもしれないし、来年3月を越すかもしれない」と述べていた。【ソウル渋江千春】」
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 6月24日10:42 産経新聞尖閣周辺に中国公船 機関砲搭載か
 東シナ海上空から望む尖閣諸島
 尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で24日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは70日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。」
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 6月24日11:43 MicrosoftNews zakzak「「慰霊の日」に中国爆撃機が沖縄飛来 公船の領海侵入も 空自機が緊急発進 まるで「飽和状態」の事態、G7NATOの首脳会議に圧力か
 中国が不穏な動きを続けている―。海軍艦隊が日本列島を一周するような特異航行をしたのに続き、中国軍の爆撃機3機が「慰霊の日」(23日)を迎えた沖縄周辺に飛来し、尖閣諸島周辺領海への中国海警局船の連続侵入は過去最長になった。台湾の防空識別圏(ADIZ)にも同日、戦闘機や爆撃機など計22機が進入した。まるで「飽和攻撃」のような事態だ。
 「世界の誰もが平和で心豊かに暮らせる世の中を実現するため不断の努力を重ねていくことを、改めて、御霊にお誓い申し上げます」
 岸田文雄首相が、沖縄全戦没者追悼式で、こうあいさつした23日、自衛隊海上保安庁は緊迫していた。
 防衛省統合幕僚幹部は同日、中国軍のH6爆撃機3機が同日午後に沖縄本島宮古島の間の海域を抜け、東シナ海と太平洋を往復したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応した。
 第11管区海上保安本部(那覇)も同日、尖閣周辺の領海に21日未明からとどまっていた中国海警局の船2隻が、23日午後8時10分ごろまでに領海外側の接続水域に出たと発表した。連続侵入は64時間となり12年9月の尖閣国有化以降で最長となった。
 自由主義の盟友である台湾も緊張していた。
 台湾国防部(国防省)によると、中国軍の戦闘機J16や、H6爆撃機など軍用機計22機が23日、台湾南西部のADIZに進入した。一部はバシー海峡を越えて台湾の東海域の上空まで飛行。21日にも、計29機の中国軍機が侵入したばかりだ。
 なぜ、このタイミングで中国の動きが激しくなったのか。
 岸田首相は26日にドイツでのG7(先進7カ国)首脳会議に出席した後、29日にはスペインで開かれるNATO北大西洋条約機構)首脳会議に出席する。NATO首脳会議では、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの対抗姿勢とともに、中国の軍事的台頭へのNATOの毅然(きぜん)とした立場を初めて示す方向とされる。
 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「中国としては、G7NATOの首脳会議に圧力をかけるため、一段と激しい牽制(けんせい)に動いたのだろう。中露艦隊の日本列島周回は、昨年の衆院選と同様、中露の利益になる政党を支援する目的で行われた可能性がある。台湾のADIZ進入は、『いつでも台湾有事を起こせる』とする予行演習のようなものだ」と分析している。」
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 6月24日12:15 産経新聞核の傘「拡大抑止」強化へ向け日米当局間協議 中朝念頭に
 共同記者会見を行うバイデン米大統領(左)と岸田文雄首相=5月23日、東京・元赤坂の迎賓館(鴨川一也撮影)
 日米両政府は21、22の両日、米国が日本に提供する「核の傘」を含む抑止力の在り方をめぐる外務・防衛当局間の「日米拡大抑止協議(EDD)」を米南部ジョージア州で開催した。日米両政府が24日、発表した。
 協議は、岸田文雄首相とバイデン大統領が5月の首脳会談で拡大抑止強化に向けた緊密な意思疎通で一致したのを踏まえて開催された。核戦力を急速に強化する中国や、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を念頭に、拡大抑止や軍備管理、不拡散、通常戦力に加え、ミサイル防衛について協議した。地域情勢について意見交換したほか、原子力潜水艦も視察した。
 日本側は外務省の金井正彰北米局参事官、防衛省の大和太郎防衛政策局次長が出席。米側は国務省国防総省の担当者が参加した。協議は平成22年から定期開催している。」
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 6月24日12:22 産経新聞「空自、米B1爆撃機と沖縄南方で訓練 F15が2機参加、中国牽制狙い
 5月に日本海上で行われた航空自衛隊と米軍の共同訓練。空自のF15戦闘機4機、米軍のF16戦闘機4機が参加した(防衛省提供)
 航空自衛隊は24日、米軍のB1戦略爆撃機との共同訓練を22日に沖縄南方の太平洋上で実施したと発表した。空自からは那覇基地のF15戦闘機2機が参加した。米戦略機はサウスダコタ州エルスワース空軍基地の第34爆撃飛行隊から2機が入った。目的は日米の共同対処能力の向上だとしている。
 日本周辺では、中国など周辺国の艦艇や航空機の活発な活動が確認されており、爆撃機を投入し、日米で牽制(けんせい)する狙いとみられる。
 空自によると、訓練では、敵の攻撃機を撃ち落とす迎撃戦闘の手順を確認した。空自からはレーダー監視に当たる那覇基地の南西航空警戒管制団も参加した。」
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 6月24日17:35 産経新聞「中国、4隻目空母も原子力見送りか 香港紙
 進水する中国の新型空母「福建」=17日、中国上海市新華社=共同)
 【北京=三塚聖平】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は23日、中国が計画する4隻目の空母の動力が原子力ではなく通常型になるとの見通しを報じた。中国はまだ原子力空母を保有しておらず、空母用の原子炉技術の開発が十分に進んでいないとの見方を伝えている。
 同紙は「最終決定は下されていないものの、海軍指導部は通常型の動力を支持している」とする関係者のコメントを報じた。米海軍は現在、11隻の原子力空母を保有しており、米中間で技術力に大きな差がある。
 上海の江南造船所では17日、3隻目の空母「福建」の進水式が行われた。同紙によると、4隻目の空母は福建の試験航行の結果が出た後に、同じ江南造船所で建造を始め、2025~27年にも進水する見通し。30年までに4個の空母打撃群を編成する計画だという。」
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