🎷🎷92:─1─中国共産党の日中国交正常化50年記念と日本の夏祭り中止。反日愛国無罪。~No.383No.384No.385 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・  
 中国共産党は、衣の下の鎧であり、信用できない相手である。
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 中国共産党は、反日敵日で、日本との対等な友好関係など望んではいない。
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 中国には、親日はもちろん知日も存在しない。
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 2022年8月11日06:00 MicrosoftNews ダイヤモンド・オンライン「中国の夏祭りが「反日感情」で続々中止に…その裏事情とは
中島 恵
 © ダイヤモンド・オンライン 提供 Photo:PIXTA
 この夏、中国各地で予定されていた「夏祭り」のイベントがネット上で猛批判を受け、相次いで中止に追い込まれるという異例の事態が起きている。毎年夏から秋にかけて日中関係の敏感な日が続くが、背景には何があるのだろうか。(ジャーナリスト 中島 恵)
 中国で「夏祭り」イベントが
 相次いで中止となった事情
 「これは日本による文化の侵略だ!」「なぜ南京大虐殺が起きたこの都市(南京市)で、わざわざ日本関連のイベントを行うというのか?許せない!」
 7月上旬、中国のSNS上は突如、このようなコメントで大荒れとなった。きっかけは、南京市の寺に旧日本軍の軍人の名が書かれた位牌(いはい)が祭られていたと判明したこと。詳細な経緯は不明だが、ある中国人女性が祭ったとされる位牌の写真がSNSで拡散され、寺に批判が殺到した。
 しかし、問題はこれだけで終わらなかった。南京市で7月17日に実施されることになっていたイベントが中止となったのだ。中止理由は「天候のため」と発表されたが、この問題が影響していることは明らかだった。イベントの内容は若者を中心にアニメのコスプレなどを行うもので、日本とは関係のないものだが、名称が「夏日祭」となっており、日本を連想させるものだったからだ。
 この一件を皮切りに、江西省余市雲南省大理市、広西チワン族自治区桂林市など全国各地で開催予定だった「夏日祭」は全て中止に追い込まれた。中止を発表した主催者の文書には、「一般のアニメイベントであり愛国的な内容だが、中止とした。私たちは歴史を胸に刻み、国の恥を忘れてはならない」と書かれているものもあった。
 単なる夏祭りのイベントが相次いで中止になるというのは不可解な話だが、背景には一体何があるのだろうか。
 思い起こすのはちょうど1年前の2021年8月。大連にオープンした「盛唐・小京都」プロジェクトが突然営業中止に追い込まれたことだ。
 約1000億円もの資金を投じ、唐と京都の街並みを再現するという日中企業の共同プロジェクトであり、観光客が見込めると期待されていたものだった。しかし開業直後、「ここでは日本の商品しか販売できない」というデマが広がったことをきっかけに、SNS上で「これは日本の文化侵略だ」「侵略された歴史を忘れたのか」という批判が殺到。営業休止となった(後に再開した)。
 当時、大連在住の中国人は、「毎年夏から秋にかけて、日中に関係する敏感な日が続き、中国には反日的な空気が漂うというのは恒例のこと」と話した。その上で、ここ1~2年は何らかの出来事をきっかけに、SNSで“炎上”するケースも増えていたと指摘。
 「このとき(盛唐・小京都の営業中止)も9月18日(満州事変の発端となった柳条湖事件が起きた日)という日中間の敏感な日が近づいていて、若者を中心にナショナリズムが非常に高まる時期と重なったことが影響していると思います。
 さらに2021年は中国共産党100周年も重なり、政府は国威発揚につながる報道で国民をあおってきました。そのこともあり、SNS上に過激な言葉が飛び交った。それが行き過ぎて、当局としても収拾がつかなくなってしまったのではないでしょうか」(大連在住の中国人)
 若者を中心に高まる
 ナショナリズムの気運
 今回の南京の一件に関しても、根底には昨年と同様の背景があるのでは、とこの中国人は分析する。
 「イベントの開催予定日(7月17日)は1937年、蒋介石周恩来が廬山(江西省九江市)で会談し、抗日決戦で合意した日であるということがSNSで広まり、それがナショナリズムに火をつけたようです。『わざわざこんな日に日本を想起させる夏祭りを開催するというのは何事か。国辱の歴史を忘れたのか』といったコメントがSNS上にあふれていましたので。主催者は慌ててイベントを中止し、火消しに走ったのだと思います」(同上)
 イベントの主催者は中国人であり、「夏日祭」という日本の「夏祭り」から連想した名称を付けたのも中国人自身だ。
 私は2020年8月、『中国での日本風「夏祭り」が驚くほど本格的で、大人気となっている理由』という記事を書いた。そのときは、2014年頃から始まった訪日旅行ブームにより、中国人が日本の伝統的な夏祭りの存在を知り、中国にも取り入れたというほほ笑ましいエピソードを紹介した。それからわずか2年の間に、このような形で日本の夏祭りが批判にさらされる対象になるとは想像もできなかった。
 この一件は日本には何ら関係のないことであり、日本人が聞いたらびっくりするような話だが、中国メディアの報道によれば、「夏日祭の開催予定地(全国の20都市、21カ所)を地図上でつなぎ合わせると、日本列島の形になる。これは偶然か?何かの陰謀ではないのか?」といった書き込みまで表れた。夏祭りイベントの最初の開催場所が南京であったことも、よけいに「反日的な雰囲気」に拍車をかけ、問題を大きくしたようだ。
 こうしたことからも分かる通り、中国ではここ数年、特に若者を中心にナショナリズムが異常なまでの高まりを見せている。顕著に表れたのは2021年夏に行われた東京五輪だった。卓球の試合で、日本ペアが中国ペアを破って勝ったときや、日本の体操の選手が中国人選手に勝って金メダルを獲得したときにも、中国のSNS上には日本をののしるコメントが大量に書き込まれた。
 むろん、五輪などのスポーツイベントではナショナリズムに火がつきやすいという傾向はどの国にもあるのかもしれないが、ある在日中国人によれば、昨今の中国ではそれがどんどん激しくなっているという。
 「若者の暴走」に
 中国政府も戦々恐々?
 思い起こすのは、7月に安倍元首相が銃撃されて亡くなったときのこと。中国のSNS上に「祝逝去」「祝賀」などのコメントがあふれただけでなく、中国メディアの在日中国人女性記者が中国のSNSで激しいバッシングにさらされ、自殺を図ったという事件もあった。この女性記者が安倍元首相についてレポートする際、涙声になり、安倍氏をたたえるようなコメントを発したからだといわれている。
 こうした問題は日中間だけにとどまらず、時には国際問題にまで発展している。7月下旬、「ディオール」(DIOR)の2022年のコレクションで発表されたスカートが、中国の伝統的な衣装であるマミアンスカートに酷似していると中国のSNSで問題視された。しかも、それだけでなく、フランスに住む中国人留学生がパリの「ディオール」のショップに集結し抗議活動を行った。
 近年、中国では、米中対立に関して世論を煽る国内報道の影響などもあり、経済発展した自国に過剰な自信を持つ若者が多く、自国文化を見直す傾向も強まっている。さらに、それが高じて「自国文化への冒涜(ぼうとく)は決して許さない」といった風潮も広がっている。
 北京に住む中国のメディアの関係者はいう。
 「こうした傾向は、自信をつけた若者を中心に当分とどまる気配がなく、エスカレートする可能性があります。中国のSNS上には日本の夏祭りからインスピレーションを得て、中国で独自の夏祭りを行うことに何の問題があるのか。いいかげん、こんなことで騒ぎ立てるのはよそうよ、といった冷静な声もあることはあるのですが、大きな声で言う人は誰もいません。今の風潮に逆らうような発言をすれば、それこそSNS上で自分が袋だたきにあうからです」
 日本側から見れば、一連の問題は、どこにどんな地雷が転がっているか分からない「中国リスク」の一つとみることができるが、それは中国政府にとっても同様だ。
 同関係者は「SNSでの過激な発言が、反日だけでとどまっているかどうか分からない。一歩間違えば政府へと向かう可能性も否定できないと思います。今秋の共産党大会に向けて、政府は、若者の暴走を不安視しているという声もあります」と話している。」
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 8月11日19:29 産経新聞「<独自>中国軍測量艦が北日本周辺海域で活動 台湾周辺演習中に
 中国人民解放軍が台湾周辺の空・海域で大規模演習を行っていた4日から10日までの間に中国海軍の測量艦が北日本の周辺海域を航行していたことが11日、分かった。日米両国など世界の関心が台湾周辺に集まる中で、情報収集が容易になると判断した可能性もある。複数の政府関係者が明らかにした。
 北日本を航行していたのは中国海軍のシュパン級測量艦1隻。2日に宗谷海峡を東進した後、北方領土周辺海域を航行。その後、北海道沿いに南下し、東北沖を航行している。
 これに先立ち、同艦は7月29日には対馬海峡を通過しており、日本列島を周回するような航路を取っている。海上自衛隊第2航空群(青森県八戸市の八戸基地)のP3C哨戒機などが動向を追っている。
 測量艦は、潜水艦航行に必要な海底地形、海流、水温や塩分濃度などのデータを収集する。防衛省などによると、中国海軍のシュパン級は全長約130メートルで、9隻を保有。7月20日には同型艦が鹿児島県の屋久島から口永良部島周辺にかけての日本領海に侵入したのを確認した。
 北日本の周辺海域での中国海軍艦艇の動きをめぐっては、6月に情報収集艦1隻が北海道沖と東北・三陸沖を往復する動きが確認されている。情報収集艦はレーダーの電子情報を収集する艦艇で、今回の測量艦と合わせて幅広い情報収集活動を行っていることが浮き彫りになった。
 一方、中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区は10日、4日から台湾周辺の空・海域で行っていた軍事演習を終了したと発表した。この間、中国軍は実弾を使った演習を実施。4日には沖縄県・波照間(はてるま)島沖の排他的経済水域EEZ)に弾道ミサイル5発が着弾している。
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 8月11日 21:13 MicrosoftNews 共同通信EEZ落下は習氏が決断 弾道ミサイル、日本けん制
 中国建国70年の軍事パレードで人民解放軍を閲兵する習近平国家主席=2019年10月、北京(新華社=共同)
 【北京共同】中国人民解放軍が4日から台湾周辺で始めた大規模軍事演習で、習近平国家主席が日本の排他的経済水域EEZ)に弾道ミサイルを落下させる決断を自ら下したとみられることが分かった。複数の中国筋が11日までに明らかにした。
 今年は日中国交正常化50周年であることを考慮し、中国軍には日本のEEZを演習エリアに含まない第2案もあった。習氏には台湾との関係強化の動きがある日本に対して台湾有事の際に介入しないよう強くけん制する狙いがあったもようだ。
 中国軍は六つの空・海域を演習エリアに設定し、沖縄県波照間島の南方では日本のEEZと大きく重なった。」
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 6月12日10:59 産経新聞尖閣周辺に中国船 119日連続
 東シナ海上空から望む尖閣諸島鈴木健児撮影)
 尖閣諸島沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で12日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは119日連続。」
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 8月12日17:39 産経新聞「台湾演習は日本と無関係 駐日中国大使が談話
 中国の孔鉉佑・駐日大使(三塚聖平撮影)
 中国の孔鉉佑駐日大使は12日、台湾周辺で実施した大規模軍事演習に関して「米国の政治的挑発と『台湾独立』勢力への対抗措置だ。日本とは関係ない」と主張する談話を出した。9月の日中国交正常化50年の節目を前に、関係悪化を避けたいもようだ。
 ただ習近平国家主席が日本の排他的経済水域EEZ)に弾道ミサイルを落下させる決断を自ら下したとみられることが判明しており、日本の理解を得るのは難しい。
 孔氏は、緊張している台湾海峡の情勢について「日本は当事者ではない」と指摘。演習は中国の主権と完全な領土を守る狙いがあり「日本の利益に影響が及ぶものではない」と強調した。(共同)」
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 8月12日19:37 MicrosoftNews TBS NEWS「日中国交正常化50年記念し北京で写真展 日本大使「日本と中国にはたくさんの共通点」
 © TBS NEWS DIG
 日本と中国の国交正常化50年を記念した写真展が北京市内で開かれました。
 「永遠の隣人」と題された写真展では、日中両国のカメラマンが撮影した写真、およそ50点が展示されました。
 自身が撮影した作品を出品した垂大使は、「撮影する側から見れば大自然や人々の喜怒哀楽、日本と中国にはたくさんの共通点がある。日中の美しい自然、平和や幸せを守っていきたいという気持ちだ」とあいさつ。「写真展を通じて日中が常に思いやりや助け合いの気持ちを持った関係であることを改めて確認できればいい」と話しました。
 また、中国側の主催者は「写真を通じて中国と日本の人々の歴史的なつながりを見せることができた」と写真展の意義を強調しました。」
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